タアモのレビュー一覧
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購入済み
よい漫画
普通にドラマのような、でも少女漫画。
ひとつ屋根のしたと設定一部かぶる、が、別物。
という感じです。
難は絵、キャラデザインです。
内容は大人めなのに、少女漫画ですが、絵が今時アニメ的な感じ。
子供っぽすぎる。
かわいい絵すきですが、やや、いっちゃダメなのかもですが、オタク的。
これが今時の売りなんでしょうか、私的にはもうすしこしだけ、大人なデザインがよかった。
女性かわいすぎ、男性、やや陰気な感じ。
でもその他は読みやすいし、あったかいかんじでよかったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレやっと、自分の家に帰ることができた真魚。
そこに、現れる実母。新しいお母さんとの関係もうまくいき始めていた矢先に新たな問題でハラハラです。
しかも、一緒に暮らそうだなんて。そら、都合がいいに決まってるし、お父さんも母親が出て行ったと思い、当初は真魚も疑っていた。でも、一人になる悲しみを真魚は知ってるからこそ悩む。
出した、結論は真魚らしく、そして大人な考えでした。なにかを選ぶってことは誰かが悲しむことだなぁと思いました。
一方、恋愛は安定期に入って入ってるよね笑
それと、小説の書き手の話もいよいよ…
みんな、良い子であることが、この漫画のいいところ。
綺麗すぎるくらい純情で純愛。誰も嫌われ役 -
Posted by ブクログ
ネタバレ帯のとおりではありませんでしたが笑
でも、計画してきた仙台旅行でそれぞれの家庭の引っ掛かりが段々と解けてきました。
両親との死別理由を自分のわがままのせいだと思ってしまい、買える資格がないとずっと考えていた陽菜。でも、それは勘違いだけど、基や大樹が声をかけてもたぶんダメだったんでしょう。
真魚の父親だからこそ説得力があり、陽菜の本音を聞けたし、言わせることができたんだと思います。父親も一緒ですが・・・。
父親は真魚と母親を重ねちゃって、悪い意味でトラウマで、真魚のせいというよりは、母親なんだけどそこにしか自分が逃げる場所もなかったんでしょうね。気を使わずに真魚も素直に父親に伝えたとしても、最初