タアモのレビュー一覧

  • たいようのいえ(1)

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    1~5巻まで。

    となりの怪物くんを読んでいた時から、ずっと気になっていた作品。
    ほんわかした絵が可愛らしく、主人公カップルのやりとりが愛らしい。
    きゅんとするところもあって、これからが楽しみ。
    真魚の家族関係も、うまく収まるといいな。

    完結したそうなので、いずれ最後まで読んでみたい。

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    2015年07月08日
  • たいようのいえ(1)

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    途中までは読んだことありました。家族もん兼恋愛もんで、流れとしてはうさぎドロップ的。そんな目新しい要素もなさそうで、続きは気になるといえば気になる、程度。

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    2015年03月24日
  • たいようのいえ(1)

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    タアモには珍しい長期連載作品の第1巻。電子版が無料だったのでダウンロードした。男の子っぽい女子高生が、年上の幼馴染に惹かれていくという、少女漫画の王道を行くお話し。王道ならではの安心感があり、暖かい気持ちで読める良作だと思う。

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    2015年01月24日
  • たいようのいえ(11)

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    容紹介

    1人帰ってこない陽菜のために本宮家、中村家合同の家族旅行に! 予想外の人の言葉でついに陽菜が…!? そして真魚もついに父と向き合う……。真魚の、そして基の願いが叶うその時、2人は――!!?

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    2015年01月07日
  • たいようのいえ(12)

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    ネタバレ

    やっと、自分の家に帰ることができた真魚。
    そこに、現れる実母。新しいお母さんとの関係もうまくいき始めていた矢先に新たな問題でハラハラです。
    しかも、一緒に暮らそうだなんて。そら、都合がいいに決まってるし、お父さんも母親が出て行ったと思い、当初は真魚も疑っていた。でも、一人になる悲しみを真魚は知ってるからこそ悩む。
    出した、結論は真魚らしく、そして大人な考えでした。なにかを選ぶってことは誰かが悲しむことだなぁと思いました。

    一方、恋愛は安定期に入って入ってるよね笑
    それと、小説の書き手の話もいよいよ…
    みんな、良い子であることが、この漫画のいいところ。
    綺麗すぎるくらい純情で純愛。誰も嫌われ役

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    2014年12月25日
  • たいようのいえ(12)

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    クライマックスもまじかなようで。
    みんな、幸せに向かって進み始めてます。
    基と真魚も、もうすっかり恋人同士の雰囲気を醸し出してるよね。
    もう夫婦のよう。
    最後にみんな笑顔になれるのがいい。
    ラジカルさんのおかげで、空海のこと基も気づいたようだし、みんな幸せになれ!

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    2014年12月19日
  • たいようのいえ(1)

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    興味深い漫画です。
    真魚が可愛すぎるww
    女性向けというより、オタク男性向け(?)に見えるくらい。真魚のファンは絶対女性より男性が多いはず...
    (ついでに腐女子向け内容も多々ある)

    話は暗いの絵柄と雰囲気とキャラであたたくしている。

    基も真魚も子供のときから家庭が崩壊しているが、家族の暖かさも知っている。
    二人とも大切にするのは何よりもまず家族。
    二人は決してたった一人の相手がいればそれでいいとは思わない。
    現実も彼方立てれば此方が立たないことが多いけど、それでも努力して、まわりごと幸せにできたらいいなと思う今日この頃

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    2014年09月05日
  • アシさん 2

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    デビューを目指して投稿を続ける主人公を描いた青春ストーリー(?)の第2巻。主人公のアシスタント先は、ヘルプも含めると、人気少年漫画家、少女漫画家、BL漫画家、ギャグ漫画家など多岐にわたる。ずっとアシスタントのままなのだろうか、とか、日常に流されて投稿作品が描けないなど、不安で焦っている主人公の心理描写がとてもリアル。

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    2014年09月01日
  • アシさん 1

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    漫画家デビューを目指す主人公が、複数のプロ漫画家のアシスタントを掛け持ちする、というお話し。アシスタント先の漫画家がみんな個性豊かで、エピソードにも事欠かず、まったりと楽しめる秀作である。

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    2014年08月10日
  • たいようのいえ(11)

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    主人公のいじらしい努力がようやく結実した11巻です。が、大団円かと思いきや、見送られてしまいました。今までの真魚の行動は基と対等な関係になった上で結ばれたいが故でした。それが二つの「いえ」という形になったのですが、最後の最後で「いえ」への試練を予想させる展開になりました。

    この作品で一番魅力だと思うのは真魚の可愛らしさですが、今回は父親との関係修復回なのでそこは抑え目。真魚の良さを引き出すのはやはり基だと思いますので、次巻以降も基には頑張ってほしいと思う。

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    2014年07月29日
  • たいようのいえ(11)

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    お父さんと和解できたのはいいけれど、それって実家にかえることになるじゃんね。真魚のためにはその方がいいのだろうけど、なんだかさみしいような…

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    2014年07月17日
  • たいようのいえ(11)

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    ネタバレ

    帯のとおりではありませんでしたが笑
    でも、計画してきた仙台旅行でそれぞれの家庭の引っ掛かりが段々と解けてきました。
    両親との死別理由を自分のわがままのせいだと思ってしまい、買える資格がないとずっと考えていた陽菜。でも、それは勘違いだけど、基や大樹が声をかけてもたぶんダメだったんでしょう。
    真魚の父親だからこそ説得力があり、陽菜の本音を聞けたし、言わせることができたんだと思います。父親も一緒ですが・・・。
    父親は真魚と母親を重ねちゃって、悪い意味でトラウマで、真魚のせいというよりは、母親なんだけどそこにしか自分が逃げる場所もなかったんでしょうね。気を使わずに真魚も素直に父親に伝えたとしても、最初

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    2014年07月15日
  • たいようのいえ(1)

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    幼なじみの二人。女子高生の真魚は家族から阻害され居場所がなく、社会人の基は居場所はあるけど家族がバラバラ。そんな二人が同居する事になる。

    この二人の関係を軸に欠損した家族の再生の話です。

    重くなりがちな部分は適度に処理され、一時の少女漫画にありがちな悲劇性を振りかざして話を進める事はない。かといって、最近のありがちな妙なポジティブさを前面に押し出さず、ウェットな感情を残しつつ、心地よく物語られます。

    「ホリミヤ」とか好きな方は、この作品も好きになると思う。「ホリミヤ」が微炭酸系と称するならこちらもそういう部類かと思います。

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    2014年05月25日
  • アシさん 2

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    前半、どのページ見ても同じ顔・同じコマ割りにしかみえなくてちょっと読むのが辛かったのですが、ちょっとおバカだけど頑張る睦につられて読み切りました。

    食事中の「目にしたものにどんなトーンを貼るか」トークが面白かった!

    ネガティブ職場、メイド職場などなど笑っちゃうエピソードの中に厳しい現実が隠れてて「うわ大変そう!」と思ったとたんにまた笑わせてくれるから、この漫画は読むのがやめられないのです。

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    2014年04月20日
  • たいようのいえ(6)

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    大樹が引っ越してくる巻。
    大樹の真魚への気持ちがすごくすごく純粋でときめく。

    ちんちくりんの真魚 いつの間に俺の奥のほうまで いつの間にここにいたの

    っていう大樹のモノローグには本当にぎゅん!っとなりました。

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    2014年02月25日
  • たいようのいえ(5)

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    ネタバレ

    前巻からの「もしかして私のこと好き?」という真魚の発言。答えは出ないまま。というか、まだお互いその結論を聞く(言う)現状ではない、ということをすごく理解しているのがまたなんともじれったくて、可愛いし、応援したくなります。
    そして、織田君。とってもいいやつ…。織田君と真魚の関係は一旦ケリがついて、これから基のことだけ考えられるかと思いきや…まさの大樹…!!
    次巻がかなり楽しみです。

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    2014年02月19日
  • たいようのいえ(4)

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    ネタバレ

    とりあえず大樹ーー!な巻。
    大樹が夏休みの間だけ基の元に帰ってくる。
    真魚は大樹とゲームしたり同じバイト先になったり、花火にいったり(もちろん随所に基も絡んでいますが)、仲良くしているだけじゃなくて、助けてももらっている、そんな真魚と大樹がたくさんいる巻だなーと思いました。
    その中で、真魚の父親の心の奥が見える場面があったり、真魚が杉本さんに真実を離したり、三女の子の家の気持ちが分かったり、いろいろと見どころがありました。
    真魚と基の関係の進行がもちろん楽しみだし、じわじわ関係が深まってお互いが距離に悩んだりしているのを読むのもいいのですが、たいようのいえは、真魚と基に絡む他の人物が魅力的でと

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    2014年02月19日
  • たいようのいえ(3)

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    どんどん基が真魚に気持ちが傾いているような感じのする巻。
    でも、その一方で杉本さんも基にじわじわアピールをしていたり。織田君とのことでちーちゃんともいろいろ話せたり。真魚ががんばってお父さんと話そうとしていたり。
    真魚は、感情がうまく出せない分、すごく頭の中でぐるぐるしていてでも一生懸命自分で解決しようとするところが愛おしい。基もそんな気持ちなのかもしれない。
    そして、大樹が帰ってきたー!次巻は大樹の巻なのだろうか。ドキドキ。

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    2014年02月19日
  • たいようのいえ(2)

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    真魚が基のことを好き!って気づく瞬間。自分の恋が始まったと思うと、実は自分の知らなかった身近なところで恋って動いてて、案外それがすごく自分との関係が深かったりして。真魚の恋が、いろんな人と絡み合ってこれからどうなっていくんだろう~な巻でした。
    それにしても、織田くんのあの、真っ直ぐに素直に真魚に「好きだ!」って言えるところかっこいい。

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    2014年02月16日
  • たいようのいえ(1)

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    ネタバレ

    自分の家族(親)に必要とされずに、どこにも居場所がないと思っている主人公の真魚。
    そんな真魚の救いだったのが中村家。中村家は両親を亡くし、今は長男の基が一人で住んでいる。そこへ、家に居場所がなく帰りたくなかった真魚が居候するお話。
    真魚が、いろいろ我慢する子で感情表現も豊かじゃない。でも、そんな真魚のことをよく見て、知って支えになっている基との関係がすごくいい。真魚は、自分の存在に自信が無くて基にとっても邪魔なんじゃないかと思っているけれど、基は基で家族を求めて一人を寂しがっているから、それを知らず知らずに真魚が埋めているっていうのがまたいい。他人だけど、家族に近い存在。本当の家族よりも家族ら

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    2014年02月16日