タアモのレビュー一覧

  • たいようのいえ(11)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    帯のとおりではありませんでしたが笑
    でも、計画してきた仙台旅行でそれぞれの家庭の引っ掛かりが段々と解けてきました。
    両親との死別理由を自分のわがままのせいだと思ってしまい、買える資格がないとずっと考えていた陽菜。でも、それは勘違いだけど、基や大樹が声をかけてもたぶんダメだったんでしょう。
    真魚の父親だからこそ説得力があり、陽菜の本音を聞けたし、言わせることができたんだと思います。父親も一緒ですが・・・。
    父親は真魚と母親を重ねちゃって、悪い意味でトラウマで、真魚のせいというよりは、母親なんだけどそこにしか自分が逃げる場所もなかったんでしょうね。気を使わずに真魚も素直に父親に伝えたとしても、最初

    0
    2014年07月15日
  • たいようのいえ(1)

    Posted by ブクログ

    幼なじみの二人。女子高生の真魚は家族から阻害され居場所がなく、社会人の基は居場所はあるけど家族がバラバラ。そんな二人が同居する事になる。

    この二人の関係を軸に欠損した家族の再生の話です。

    重くなりがちな部分は適度に処理され、一時の少女漫画にありがちな悲劇性を振りかざして話を進める事はない。かといって、最近のありがちな妙なポジティブさを前面に押し出さず、ウェットな感情を残しつつ、心地よく物語られます。

    「ホリミヤ」とか好きな方は、この作品も好きになると思う。「ホリミヤ」が微炭酸系と称するならこちらもそういう部類かと思います。

    0
    2014年05月25日
  • アシさん 2

    Posted by ブクログ

    前半、どのページ見ても同じ顔・同じコマ割りにしかみえなくてちょっと読むのが辛かったのですが、ちょっとおバカだけど頑張る睦につられて読み切りました。

    食事中の「目にしたものにどんなトーンを貼るか」トークが面白かった!

    ネガティブ職場、メイド職場などなど笑っちゃうエピソードの中に厳しい現実が隠れてて「うわ大変そう!」と思ったとたんにまた笑わせてくれるから、この漫画は読むのがやめられないのです。

    0
    2014年04月20日
  • たいようのいえ(6)

    Posted by ブクログ

    大樹が引っ越してくる巻。
    大樹の真魚への気持ちがすごくすごく純粋でときめく。

    ちんちくりんの真魚 いつの間に俺の奥のほうまで いつの間にここにいたの

    っていう大樹のモノローグには本当にぎゅん!っとなりました。

    0
    2014年02月25日
  • たいようのいえ(5)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻からの「もしかして私のこと好き?」という真魚の発言。答えは出ないまま。というか、まだお互いその結論を聞く(言う)現状ではない、ということをすごく理解しているのがまたなんともじれったくて、可愛いし、応援したくなります。
    そして、織田君。とってもいいやつ…。織田君と真魚の関係は一旦ケリがついて、これから基のことだけ考えられるかと思いきや…まさの大樹…!!
    次巻がかなり楽しみです。

    0
    2014年02月19日
  • たいようのいえ(4)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とりあえず大樹ーー!な巻。
    大樹が夏休みの間だけ基の元に帰ってくる。
    真魚は大樹とゲームしたり同じバイト先になったり、花火にいったり(もちろん随所に基も絡んでいますが)、仲良くしているだけじゃなくて、助けてももらっている、そんな真魚と大樹がたくさんいる巻だなーと思いました。
    その中で、真魚の父親の心の奥が見える場面があったり、真魚が杉本さんに真実を離したり、三女の子の家の気持ちが分かったり、いろいろと見どころがありました。
    真魚と基の関係の進行がもちろん楽しみだし、じわじわ関係が深まってお互いが距離に悩んだりしているのを読むのもいいのですが、たいようのいえは、真魚と基に絡む他の人物が魅力的でと

    0
    2014年02月19日
  • たいようのいえ(3)

    Posted by ブクログ

    どんどん基が真魚に気持ちが傾いているような感じのする巻。
    でも、その一方で杉本さんも基にじわじわアピールをしていたり。織田君とのことでちーちゃんともいろいろ話せたり。真魚ががんばってお父さんと話そうとしていたり。
    真魚は、感情がうまく出せない分、すごく頭の中でぐるぐるしていてでも一生懸命自分で解決しようとするところが愛おしい。基もそんな気持ちなのかもしれない。
    そして、大樹が帰ってきたー!次巻は大樹の巻なのだろうか。ドキドキ。

    0
    2014年02月19日
  • たいようのいえ(2)

    Posted by ブクログ

    真魚が基のことを好き!って気づく瞬間。自分の恋が始まったと思うと、実は自分の知らなかった身近なところで恋って動いてて、案外それがすごく自分との関係が深かったりして。真魚の恋が、いろんな人と絡み合ってこれからどうなっていくんだろう~な巻でした。
    それにしても、織田くんのあの、真っ直ぐに素直に真魚に「好きだ!」って言えるところかっこいい。

    0
    2014年02月16日
  • たいようのいえ(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分の家族(親)に必要とされずに、どこにも居場所がないと思っている主人公の真魚。
    そんな真魚の救いだったのが中村家。中村家は両親を亡くし、今は長男の基が一人で住んでいる。そこへ、家に居場所がなく帰りたくなかった真魚が居候するお話。
    真魚が、いろいろ我慢する子で感情表現も豊かじゃない。でも、そんな真魚のことをよく見て、知って支えになっている基との関係がすごくいい。真魚は、自分の存在に自信が無くて基にとっても邪魔なんじゃないかと思っているけれど、基は基で家族を求めて一人を寂しがっているから、それを知らず知らずに真魚が埋めているっていうのがまたいい。他人だけど、家族に近い存在。本当の家族よりも家族ら

    0
    2014年02月16日
  • たいようのいえ(3)

    Posted by ブクログ

    お父さんとなんとか和解しようと頑張る真魚。
    彼女をささえようとする基と、同情はして欲しくないけど基と一緒にいたい真魚の複雑な気持ち。
    3巻でさらにラブフラグが立ち始めた感じです。

    0
    2014年01月30日
  • たいようのいえ(9)

    Posted by ブクログ

    突然キスしてきた基の気持ちが分からず、モヤモヤしっぱなしの真魚。期待を抑えながら、とにかく前進をと今までで一番長く家に帰ることに。一方ちぃちゃんも、織田くんへの気持ちを打ち明ける覚悟を決める。その様子に後押しされた大樹は…!? ついに中村家の恋模様が動き出す!
    いよいよ三角関係本気モード!!大樹が本気で動いてこの先中村家はどうなるんだろうか???

    0
    2014年01月11日
  • たいようのいえ(9)

    Posted by ブクログ

    もーもー大好き(≧∇≦)

    まおの素直さ健気さに毎回感動(T ^ T)
    服もかわいい(*^_^*)

    みんないい人で一生懸命で心がほっこりする

    0
    2013年12月22日
  • たいようのいえ(9)

    Posted by ブクログ

    前巻のインパクトがあまりにも大きくて今回は少し落ち着いて読めました。
    大樹はとても魅力的なキャラで好きでしたが、大きく動き出した途端に当て馬オーラ全開でちょっと残念な気持ちになりました。
    やはり日陰の似合う男だったな、と(笑)
    そろそろまとめに入って欲しいですけどどうなんでしょうね。
    まだまだ続くのかな。

    0
    2013年10月03日
  • たいようのいえ(9)

    Posted by ブクログ

    まお…今回もかわいすぎる。 もうヒロのそばにずーっといて欲しい〜。
    ちーちゃんはうんよかったね!とあっさりした印象…(´-`)
    ひなちゃんが相変わらず謎ですが。

    とりあえず、約束してるだろじゃなくて付き合って…!!といった次第です。

    0
    2013年09月18日
  • たいようのいえ(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    他人が一緒に暮らす同居ものは好きです。
    女の子サイドの視点ではなく、男子サイドで語られているのは意外でした。

    0
    2013年10月15日
  • アシさん 1

    Posted by ブクログ

    漫画家を目指してアシスタントをする睦ちゃんとゆかいな仲間たちの話。
    この話の登場人物たちはみんな個性が強いのですが、特に強烈なのは山猫先生。美人なのにBL作家で語り出すと止まらない残念なお方です。
    睦ちゃんをみてアシスタントさんってとっても大変なのだとと知りました。

    0
    2013年06月09日
  • たいようのいえ(8)

    Posted by ブクログ

    この家には私がほしかったものがたくさんある。だから、本当にここが私の居場所みたいに錯覚してしまうんだ。「私に……なにかできないかな」社員旅行に向かった基(ひろ)とラジカルさん。基のいない家で2人きりの真魚(まお)と大樹。それぞれ募らせてきた思いをついに告げる時が――!? そして、あとは妹・陽菜(ひな)だけとなった中村家の再生は――!!?
    問題がなかなか解決しない中でも少しずつ前に進みつつある感じですこの先基と真魚はこのまま上手くいくのか?大樹はこのまま動かないのか?ラジカルさんは諦めるのか?まだまだ先が気になる作品です。

    0
    2013年06月09日
  • アシさん 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    BL作家さんの実態が知れて面白かったですwアシやってる友人もいますが、こんな感じだったのかな~とか思いながら読んでました。

    0
    2013年10月15日
  • たいようのいえ(8)

    Posted by ブクログ

    この作品は皆登場人物が可愛いのが魅力的だなぁと。
    以前よりテンポが落ちたような…?

    次巻も楽しみです

    0
    2013年05月14日
  • たいようのいえ(5)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まだまだ微妙な真魚と基の関係、答えは一旦保留?の第5巻。陽菜ちゃんの話は、今巻は進展なかったねぇ。
    ちーちゃんの勇気と努力のかいあって、織田くんの頭の中でこんがらがってた誤解は一応解決。2人幸せになってほしい…けど、お互い心の整理がつくまでは時間が必要ね...。
    そんな時、真魚は義母と再会。基じゃないけど、たしかに「割とまともな人で面くらいました」(114頁)。けど、真魚のお父さんも根は真面目な人だと思う…コミュニケーションが下手なだけで。
    基と杉本さんの関係は、今後の杉本さんの出方次第で変化しそうな予感。真魚との約束を守って(一瞬破ろうとしてたけどw)、自分の気持ちを隠して…杉本さんもそれな

    0
    2013年04月12日