如月かずさのレビュー一覧

  • ラビットヒーロー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    YA

    宇佐は特撮マニアの高校1年生。帰宅部で 内気だが、優しい少年だ。
    それが、ひょんな事から、地元のヒーローショー、桐卯市のヒーロー・キリバロンGにならないかと誘われた。
    バスケ部3年のエースの先輩・日高先輩から、祖父との約束で 忘れ形見のキリバロンGの衣装を見せてもらう。特撮マニアの血がさわぐ。
    宇佐の同級生で演劇マニアの輪島に台本を書いてもらい、足りない武器や装備を作り、3年バスケ部の人たちも手伝ってくれて・・・
    ところが、宇佐は特撮は好きだが、体力はない。

    迷いながら、成長してゆく 青春小説。

    0
    2013年09月03日
  • カエルの歌姫

    Posted by ブクログ

    さすがにここまで対象年齢が低いと感情移入は難しいところがある。
    でもまあ、たぶん中学生にはよい小説。流之介がいい奴すぎるところも、ルパンファンとしては次元を髣髴とさせ、好感が持てる。

    0
    2013年06月02日
  • YA! アンソロジー 告白

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バレンタインなどのイベントをテーマにしたアンソロジー。
    単に恋模様だけでなく、今時の子にありがちな友人や家族との関わりあいも描かれていてそこまでベタ甘という感じではない。
    いい意味でマンガのような話もあっておもしろかった。

    0
    2013年03月15日
  • カエルの歌姫

    Posted by ブクログ

    小学校の先生がもし、女の子に生まれたらおしゃれしてみたかった、そういっていた事を思い出した。女の子ってある意味得な存在かもしれない。少女漫画も少年漫画も人目を気にせずに読めるし、可愛いものが好きなのも嫌いなのも、簡単に受け入れてもらえるから。

    0
    2012年03月01日
  • カエルの歌姫

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み終わった。

    追記でネタバレレビューを書くと思う。ので未読の方はご注意くださいm(_ _)m

    ま、まずは、あたりさわりのない感想から。

    ライトノベルではなく、児童文学のカテゴリでサブカルについて書かれているのは、新しい。

    時代を反映しているんだなぁと思った。


    **        **

    さてさて、ネタバレ追記である。

    ジェンダーマイノリティについて、かなり考えさせられた。

    主人公のハナこと花咲圭吾は、男性という性別に違和感を持っている少年である。

    花咲圭吾=雨宮かえるということがわかった時の、堀井くんの反応にである。

    雨宮かえるを少女として、本気で好きだったからこそ、正体

    0
    2011年10月23日
  • カエルの歌姫

    Posted by ブクログ

    両声類の覆面アイドル。掴みは良かったんだけどなぁ。いまいちキャラ設定とか動機付けが中途半端な感が…。
    とはいえ、クライマックスは飛ばしてくれたので、主人公のハナより、ヒロインの水瀬さんより、流之助に軍杯!これで流之助がもっと普通のしゃべり方をしてくれれば尚良かったかな。

    0
    2011年08月01日