和月伸宏のレビュー一覧

  • るろうに剣心―特筆版― 上

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    もう一度、剣心に会える嬉しさ反面、再構成するのにかなり無理矢理な感じと、雑な感じがして残念な気持ちが入ってます。
    絵の感じが変わるのは、年月とともにタッチに変化が出るのは仕方ないとして、再構成に(編集側と)もう少し細かい打ち合わせと、工夫が欲しかったなぁ。まあ、それでも読むんだけど(^^;
    昔からのコアなファンには好き嫌いが分かれる一冊かな。

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    2012年10月05日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 1

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    ちょっと古いというか、女子に媚びない画風ですね(結構グロい)。でも面白い! 1巻から面白い少年漫画って個人的に貴重。

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    2012年09月30日
  • るろうに剣心―特筆版― 上

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    第0章、のようです。
    ここから、映画へ繋がっていくのか。
    なるほどね。

    こういう『るろ剣』の始まりもアリだな、と思いながらであれば普通に楽しい。
    作者自体がパラレルストーリーだって言っている以上、原作とここが違うあれが違うっていうのはナンセンスだ。
    あくまでも、こういう『るろ剣前夜』があった可能性のひとつを描いてるのだ。

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    2012年09月30日
  • るろうに剣心―特筆版― 上

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    るろうに剣心のリメイク。連載はじまるからって、ジャンプSQ購入するくらい好き。
    キャラの造形はちょっと変更されているけれど、気にならない程度。画風も京都編終了後くらいのかんじになってていいかんじ。キャラの性格や言動は昔のまま。それでいて、ちょっとだけ、作者のお遊び程度の"漫画的"な味付けがされてる。総じて、昔の読者の思い出が壊されない配慮がされてる、作者の作品愛を感じる。
    ただ、、、技名の読み方はおなじにしてほしかったなぁ……、天翔龍閃はむかしの読みがよかった。

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    2012年09月22日
  • るろうに剣心―特筆版― 上

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    薄い薄すぎる。薄い本なら、エロくてもいいのに。

    連載時で追えていたので、読もうか迷った。
    結局、間の駄話と見たさに購入。
    北海道編を書く気持ちになってくれているだけでも、
    ファンとしては心やすんずることができます。

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    2012年09月17日
  • るろうに剣心―特筆版― 上

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    超薄い漫画本! 上下1冊で刊行してほしかった。 とても字が多くて登場人物がぱっと現れ倒され、また現れみたいな実写映画用の原作本。 懐かしくて面白かったけど、ダイジェスト。

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    2012年09月12日
  • るろうに剣心―特筆版― 上

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    パラレル、だけど間違いなくるろうに剣心。
    懐かしくなって全巻引っ張り出して読みたくなった。
    違うけど同じ、同じだけど違う。
    彼らはあの頃のままで、今でも真っ直ぐなままで、ここにいる。

    飛天御剣流の技名が全部変わってて、パラレル感が強くなる。
    残念なのは薄めの1冊なのにお値段据え置きなところ、だけかな。

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    2012年09月09日
  • るろうに剣心―特筆版― 上

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    ネタバレ

    8月25日公開の実写映画のプロモーションも兼ねて、5月からジャンプS.Qにてパラレル設定で始まった「るろうに剣心キネマ版」3話分と8月末に発売の週刊少年ジャンプに掲載された「第0幕」を収録した160ページほどの薄目の1冊。

    オリジナル版に登場したキャラクターを使用した完全なパラレル版で続編ではありません。しかし、基本設定は引き継いでいて、かつパラレル版としての面白さも随所にあります。オリジナル版のファンからは賛否両論あるかと思いますが、3話で描かれた幕末時代の「新選組三番隊組長」斎藤一と人斬り抜刀斎の戦いは個人的にはよかったと思います。

    第0幕は若干絵の描き方に違和感を感じましたが、話としては剣心らしい話だと思います。
    もしかしたら映画を見てから読んだほうが楽しめるのかも?

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    2012年09月08日
  • るろうに剣心―特筆版― 上

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    キネマ版のほうは、リイマジネーション。
    零幕のほうは前日譚として、
    今の和月伸宏が描く『るろうに剣心』が楽しめます。

    和月先生は実に"巧い"作家という印象がありますが、十数年の時を経て、格段に進化しているというのを体感できる一作です。

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    2012年09月07日
  • るろうに剣心―特筆版― 上

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    まさかもう一度読めるとは思わなかった・・・草案として語られていた北海道篇や次世代篇でなかったのは少々残念だが、充分に面白い。強くてニューゲームかつ登場人物が概ね「愛すべきバカ」の方向にシフトしているため、非常に爽快感溢れるストーリーになっております。・・・これで蒼紫だけ元の性格のままだったら相当浮くだろーな。きっと。下巻が楽しみです。

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    2012年09月05日
  • るろうに剣心―特筆版― 上

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    ネタバレ

    番外編みたいなものだから仕方ないかもしれないけど、敵キャラ1人に1話だと物足りないようにも感じた。観柳みたいな雑魚ならいいけど、左之助ぇ…。
    キャラによっては少し性格が変わってるけど、少し毒のあるこの剣心、けっこう好き。

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    2015年02月12日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 28

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    失っても、捨てていなければ、
    いつかまた取り戻せる。


    その言葉が1番胸に響いた。

    取り戻した時には、前と全く同じじゃなくて、形は変わってるかもしれないけど。
    それでもきっと、自分が見放さなければ。


    剣心と薫の恋模様はストレート過ぎて、あまり共感出来なかったのがちょっと残念w

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    2012年08月21日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 1

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    幕末に薩長側で暗躍した人斬りが殺不(ころさず)を誓い明治の時代を生きるストーリー

    ジャンプ漫画なので当然のように様々な闘いが起きる。その中に絡む過去の出来事

    リアル明治を体感させてくれます。

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    2012年06月17日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 28

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    終わりました。最後に向かうにつれ、どんどん仲間感が強くなってきたから、その点に関してはさすがジャンプって感じで好印象。もちろん、経験値が上がるにつれて良い作品のアイデアが浮かぶものと思うけど、作者おまけの欄に、そのストーリーについての反省とか後悔が毎回書かれているのはちょっといかがなものか、と。だったらそっちのバージョンが読みたい、ってなるし。終わらせ方としては、後日談とか最終的な顛末をあやふやなまま、ってパターンもあるけど、自分的にはこれくらい、踏み込んで書いてくれてる方が好き。

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    2012年06月14日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 1

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    とりあえず最初の7巻まで。ここから次の流れに入っていきそう。
    連載中には何となく避けていて読んでなかったけど、ふとしたきっかけで読んでみることに。さすがに超有名作だけに、内容は面白いす。戦うのが大部分、剣心一人だけっていうのがちょっと抵抗あるけど、これからはどうなっていくのでしょうか。

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    2012年06月28日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 24

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    ネタバレ

    まさか薫がこんな形で殺されるなんて...

    うそだ!うそだ!!

    って1人焦ってページを進めた。

    生きててよかった!

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    2011年11月23日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 2

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    ネタバレ

     『るろうに剣心』第二巻。
     今回は赤報隊が出てきました。

     まあ、相楽さんイケメンですよね、山縣もこのくらいイケメンにしてくれれば良かったのに、あ、おっさんだから駄目か。
     そして、今回は最後がひじょうに気になる終わり方でした。まあ、一巻の最後もなかなか気になりましたが、やはりどちらかというとこういう形の報が私は興味が引かれます。

     ちなみに一番印象に残ったのは、当然ながら赤報隊事件の話。佐之介可愛い^^
     しかし、赤報隊事件ってそんなにマイナーだったろうか…私は普通に授業で習ったのだが…世代の差かなあ………

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    2011年05月24日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 1

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    人斬り抜刀斎と恐れられた剣心。
    しかし、あることをきっかけに人斬りであることをやめると
    かたく近い、刀を持ち歩くことすら禁止された世の中で
    人を斬れない逆刃刀を持って流浪する…。
    そんな剣心と、剣心が居候することになった道場の娘薫、
    そのほかたくさんの人間の織り成すドラマです。

    テーマがテーマなので、かなりシビアで暗い展開もたくさんあります。
    ギャグもありはしますが、基本辛いことの繰り返し…
    それでも見出される希望があるのが救い。
    絵も最初から最後まできれいで読みやすかったです。

    アニメ化もされました。

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    2010年12月28日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 1

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    優男なのに本気になると強い主人公のギャップがたまらない。幕末のあたりの話をもっと詳しく描いてほしかったな。

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    2011年08月25日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 28

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    あら、もう一つ奥義があったのね。もっと連載を続けたら秘奥義とか更に出てきたのかも知れないなぁ。いい、最終回、未来へと向かう良い結末でした。やっぱ傑作だわ。

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    2010年07月03日