成瀬ちさとのレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
工夫はしている
5巻まで一気読み。タイトル通り究極の主人公無双ラノベです。主人公が死ねと念じるだけで、賢者や龍や魔人や重力が瞬殺されます。主人公も無気力無表情系なのであまり動きがありません。
代わりに敵がどれだけすごいのか、どれだけ強いのか、どれだけ嫌な奴なのかを掘り下げて、そんな敵が瞬殺されることで爽快感を得るというやり方です。
ヒロインは元気一杯の突っ込みキャラ。動きの少ない主人公のパートナーとしてバランスが取れていると言ったところでしょうか。
しかし、個人的に一番面白かったのが「ブタ君」珍道中でした。ウザいハイテンションキモオタの彼の旅は、正直笑えました。 -
購入済み
即死チートが最強すぎて、3
良さはいろいろありますが、何と言っても真の意味で夜霧が無双なのが素晴らしいです。今後も絶対、間違ってもやられそうになったり、血反吐の鍛錬はさせないでください。後、ハーレム、恋愛、迷宮への偏重もどうか控えてください。個人的にはそれらは過去の遺物ですので興が削がれます。その代わり、仇役がいかに強いかをよく描いている当たり、著者はよく分かっていらっしゃるようですね。それから、登場キャラやキャラたちの関係設定も興味深いです。今後の更なる斜め上へのオモシロ展開を期待します。
-
-
-
-
-
-
無料版購入済み
この将軍、もう手下の1人すらいないいないで、自分で倒しに行かなきゃいけない位出発詰まってるのか。しかも服装も派手派手で潜入するには不向きだし、残念な作品でした。
-
-
無料版購入済み
正直、作り込みが甘いなぁと感じます。日常花の作品を描きたいのであれば、魔王の娘とほのぼのとした話題を描かなければならないと思いますし、戦闘シーンもいまいちです。
-
-
-
無料版購入済み
主人公と王国の軍部との争いによる痛快撃っていうところかなと感じました。ほのぼのとした魔王の娘ちゃんとの生活だけではなく、ちょっと刺激のあるストーリーを入れたかったのかなと感じました。
-
-
無料版購入済み
タイトルの割には面白かったです。魔王倒しただけで終わるのではなく、その後の話を描いているのかなと感じました。表紙の2人でほのぼの生活するのかなあと感じました。
-
ネタバレ 購入済み
久々
久しぶりに1巻から読んで続きが気になり購入しました。
朝霞さんを助けに行く幼い頃の主人公からスタートです。助けに行くと言ってもチートなので楽勝で、主人公の正体を知った朝霞さんのほうが心配になるほどでした。そしてそのまま現時間へ戻ります。
王国を目指し偶然襲ってくる敵を倒していたら王国の敵対する相手だったようで、またもや知らずにチート能力で問題解決していたようです。
王都で同級生と合流したり、初期のバスで亡くなった同級生が人造人間で息を吹き返したり色々な一冊でした。