崎谷博征のレビュー一覧

  • 2030年あなたの暮らしはこうなる AIによる監視社会へようこそ

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    まるでジョージ・ウォーウェルの1984の世界だが、2030年までにはスマートシティも含めてかなりの今の中国化、デジタル監視技術がドンドン進化していくだろうと言う啓示も併せた内容に驚きはなかったけど嫌だなあと言う思いが先行した。今のスマホですらかなりの監視も入っていることをみるとあと5年くらいでかなりの進歩はするだろうと考えられる内容だった。食糧問題、地球環境問題併せて興味深い内容でした。

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    2026年03月30日
  • 2030年あなたの暮らしはこうなる AIによる監視社会へようこそ

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    CO2 削減、カーボンクレジットが謳われて久しい。
    地球温暖化の原因としてCO2を悪者にし、それを監視、根拠として私たちの行動を規制するものである。行動規制の理由としては政府(支配者)の方針にそぐわない人とその行動であればなんでもよい。

    「未来の地球をまもりましょう」、「持続可能な社会を目指しましょう」と言った綺麗な言葉の本音は全く違う。
    わたしがこうした詭弁に気づいたのは、30年以上前、「裁量労働制」が定められたときだ。能力にあった給与を支払うし、早く終わったら自由に帰ってもいい。みんな頑張った。
    結局は、働いても働いても、残業代が出なくなるだけだった。目的は違うところにあったのだ。最初は成果が明確になるような業種だけが対象だったのだが、実は「対象の職は政令により定める」となっていて、法律制定後に、なし崩し的に拡大された。

    誰もが賛同せざるを得ない「美しい目標」を掲げることで、「危険な手段」(=ほんとうにやりたいこと、狙い)への批判を封じ込めてきた。国連2030のアジェンダによる言論・思想弾圧はこれである。

    国連が掲げる「飢餓をなくす」 ー 筆者は、これについて言及している。表向きは反論できない。正しい。
    しかし、実際にやっていることは遺伝子改変による種子市場の世界独占、有害農薬の散布、遺伝子組み換え生物の製造(サーモンなど、見たら驚く)である。食品添加物の量も(悪意があるように思えるほど)醜い。どれもこれももう取り返しのつかないところまできている。

    自分は特に悪いことはしていないし、見られてはいけないものもない。だから監視カメラも、位置情報も、購買履歴も見られても困らないし、犯罪を防ぐことになるのであれば、それは歓迎だ、という人が多いのではないだろうか。それがもう完全に ”レミングの群れ” になっているのである。

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    「これは陰謀論ではありません。すべて公式文書に明記された計画なのです。」

    通貨が変わる。
    今までの通貨は、商品・サービスと自由に交換できるものでした。
    これからは、(政府に)許可されたときに、許可された商品・サービスと交換できるようになります。裏を返すと、政府に認められないときは交換が拒否されるようになる、ということです。政府批判投稿はもちろん適切に考慮されることでしょう。

    現在の現金は ”あなたが所有” しています。一方で、CBDCは ”あなたが使用を許可” されているものにすぎません。そして、その許可はいつでも、どんな理由でも取り消されるか可能性があります。(116ページ)(中略)最も巧妙な点は、多くの人がこのシステムを ”便利で安全” だと感じることです。

    一度このシステムが完成してしまえば、それを元に戻すことは技術的・政治的に極めて困難になります。なぜなら、抵抗する手段そのもの(現金、プライバシー、経済的自由)が既に剥奪されているからです。(155ページ)

    多くの学校で、保護者の明確な同意なしに、子供たちを対象とした「研究的実験」が行われています。これは表向きは「教育の改善」を目的としていますが、実際は新しい監視・制御技術の実験です。(中略)これらの実験の多くは、厳密には医学研究の倫理基準に違反しています。しかし、「教育技術の向上」と言う名目でカモフラージュされているため、法的な追求が困難になっています。(325ページ)

    その技術開発の真の目的は明らかです。これらの技術は「人類の幸福のため」ではなく、「人類の管理と支配のため」に開発されているのです。(340ページ)

    「ゼロトラスト社会」では、すべての人間が「潜在的な脅威」として扱われます。誰も信頼せず、すべてを疑い、常に監視・確認する。まさにリヴァイアサンの世界です。(344ページ)だからこそ、それが意味するのは「私たちはあなたを信頼していない。そして24時間365日、常に自分が誰であるかを証明しなければならい」ということです。これこそが「推定有罪」の世界です。

    もはや多くの人々は真実を求めることを放棄し、耳あたりのよい嘘の中で心地よくクラスことを選んでいます。まるで崖に向かって一斉に飛び込むレミングの群れのように、真実から目を背けることが常態化しています。(501ページ)

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    2026年03月09日
  • これからの 心身を整える「共鳴力」の鍛え方

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    ワンネスやソースなど、これまで宇宙理論と呼ばれてきた内容について、脳神経外科医がサイエンスの側面から457件の論文、文献を根拠に書いた点が面白い。今後もこの分野の研究が世界中で進むと面白いなと思う。
    DNAやRNAが細胞から分離された証拠はない、という事実は衝撃だった。DNAやRNAが存在するという過程に基づいた遺伝子や遺伝。そこから特定の人種が優れているとする優生学が生まれたと思うと、非常に恐ろしい。
    植物も学習すること、大脳皮質がなくても社会生活を営めるデータがあることなど、非常に興味深く読んだ。
    麻薬などの薬物、アヤワスカなど古代から伝わる植物を使った精神的な体験、交通事故やマラソンなどの極限状態が引き起こす感覚が似ていることも、科学的に書かれていて興味深い。

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    2026年01月16日
  • この4つを食べなければ病気にならない

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    <本から>
    ・人類が長期間適応してきた本来の食事を摂取し、本来のライフ
     スタイルに少しでも戻ること。具体的に言うと、肉や魚介類、野菜、
     果物を食べて、農耕革命以降に作られた穀物、乳製品、加工食品を
     食べないようにする。

    ・人類は、栽培・収穫いやすく保存できる穀物を作り始めました。
     しかし三大穀物と言われる小麦、米、トウモロコシはいずれも必須
     アミノ酸が欠如しています。

    ・「抗栄養素」という消化を阻害するさまざまな物質

    ・常食されるようになった小麦に含まれるグルテンや、穀物に含まれる
     糖そのものが慢性疾患の原因となっている。

    ・人の遺伝子に適応しないミルク・乳製品が普及

    ・農耕革命以降に登場した穀物、豆類、乳製品、さらにここ100年
     程度の人工甘味料をはじめとする添加物だらけの加工食品には、
     私たちの体は適応しきれていない。

    ・私たちの体が対応できない多くの食物によって、健康上の問題や
     慢性病が起こっている。

    ・肉や魚に代表される動物性脂質とたんぱく質をたくさん食べること。
    ・続いて、野菜と果物をたくさん食べます。

    ・従来の「常識」をいったん忘れてください。そしてパレオ食をぜひ
     実行してみてください。パラダイムシフト(価値観の転換)をすることで、
     より早く確実に「変化」を実感できる。

    ・リーキーガットを起こす危険な物質 もっとも避けたい4つ
    「グルテン」
     グルテンは主に小麦、大麦、ライ麦といった穀類に含まれる成分。
     腸粘膜細胞の受容体に結合してゾヌリンという物質を産出し、
     腸粘膜の細胞間に隙間をあけてリーキーガットを起こします。
     つまりパンやうどん、パスタはリーキーガットになりやすい食品。

    「レクチン」
    豆類やじゃがいも、トマトなどの一部の野菜、植物の葉や種子、
    根などに含まれるたんぱく質の一種。です。昆虫、鳥、小動物からの
    捕食を逃れるための「毒(抗栄養素)としての作用を持っており、
    炭水化物や糖類に結びつく「強力な接着剤」のようなもの。
    レクチンを含む代表的な穀物と豆類に、小麦、大豆、インゲン豆、
    ピーナッツがあります。

    「サポニン」
    豆類に含まれるサポニンも問題です。(略)サポニンは、豆類などの
    植物に含まれている泡を出す成分です。天然の界面活性剤(油を
    溶かして水で洗い流すことができる)として知られています。(略)
    サポニンもレクチン同様、昆虫や微生物からの捕食に対抗する
    ための毒性物質です。サポニンはその界面活性作用から、細胞膜
    を溶かし、赤血球などにダメージを与えることが分かっていますが、
    それよりももっと問題になるのが、リーキーガットを引き起こすことです。

    「タンニン」
    お茶、ワイン、渋柿などに含まれる渋みの成分で、ポリフェノールの
    一種です。適量ならよいのですが、摂り過ぎるとミネラルの吸収障害を
    起こして腸粘膜細胞を委縮させ、リーキーガットを起こします。

    ・豆類はぜひとも避けたい食品です。(略)豆類に含まれている
     フィチン酸によって、亜鉛、鉄、マグネシウム、カルシウムといった
     ミネラルが体内に吸収されないことです。(略)私たち人間は
     フィチン酸を分解する酵素を持っていません。このためいくら豆を
     食べても体がミネラルを消化吸収出来ない。どんなに栄養価が
     高くても体に取り込めなければ意味がありません。

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    2014年07月16日
  • 今だから知るべき!ワクチンの真実 予防接種のABCから新型コロナワクチンとの向き合い方まで

    購入済み

    知らない事は罪だと実感する内容

    元々、ワクチンにいい印象はなかったのですが、読めば読むほど空恐ろしくなってきました。何をもって情報を判断するべきかの参考にもなりましたが、先ずは疑う事から始めるのが良いのかもしれません。
    情報は溢れていても、信用に値するかは中々難しい現状ですね…。

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    2021年09月04日
  • 医療ビジネスの闇 “病気産生”による経済支配の実態

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    内容的には同じなので、基本的には新のほうを読めば良いと思う。

    以下注目点
    ・GM大豆がイギリスに導入されてすぐに、大豆アレルギーが50%の急上昇
    ・アレルギーとてんかんの急増は、GM食品摂取の影響が想定される。

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    2018年11月12日
  • この4つを食べなければ病気にならない

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    ネタバレ

    メモ

    今後、避けたいもの

    ・炭水化物,特に小麦のグルテン(実行中)
    ・加工食品( 〃 )
    ・茄子、トマト(特にミニトマト)、ジャガイモ等のナス科のもの( 〃 )
    ・バナナ、ぶどう、マンゴー、チェリー
    ・豆類(納豆除く)

    食べた方がいいもの、食べていいもの,オススメ
    ・赤身の肉、鶏肉、魚介類、野菜、果物、卵(放し飼いの鶏)
    ・発酵食品(ヨーグルト以外、キムチ、みそ、塩麹)
    ・納豆
    ・ブラックチョコレート
    ・アルコールなら赤ワイン少し
    ・アボガド
    ・亜麻仁油などオメガ3の油

    このうち、果物と豆類は良いものとして心がけてたくさん食べていたので、ちょっと戸惑いますが、一度実践してみます。

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    2015年09月06日
  • この4つを食べなければ病気にならない

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    パレオ式食事法 穀物、豆類、乳製品、加工食品を食べない。

    長鎖脂肪酸は脳を作る。動物の脂。

    穀物によって身長が低くなった。狩猟時代は180センチ、農耕定住によって160センチ。

    ミルクは家畜化が始まってからのこと。ラクトースが働かなくなって乳糖不耐症になる。

    リーキーガットを起こす原因。非ステロイド性抗炎症薬、抗生物質、
    グルテン=小麦大麦ライ麦など。パン、うどん、パスタ
    レクチン=豆類、小麦、いんげん豆、ピーナッツ
    サポニン=豆類、シャポン、大豆プロテイン、発酵豆と発芽豆では減少する。
    タンニン=渋すぎるお茶、ワイン、少量ならポリフェノるがあるのでよい

    ナチュラルパレオ(80対20ルール)、フィットネスパレオ(90対10)、メディカルパレオ(100対0)
    赤身の肉、鶏肉、魚介類、野菜、果物、発酵食品、放し飼いの鶏の卵、を食べる。
    穀物、豆類(発酵したものを除く)、乳製品、加工食品を食べない。

    ビタミンB1は玄米でなくても豚肉やウナギで取れる。
    炭水化物は一日130g程度、520kcal程度。玄米はフィチン酸が多いのでおすすめしない。もっとも弊害が少ないのは白米。

    人工甘味料はダメ。ステビア。玉ねぎや人参の甘さを使う。
    タンパク質加水分解物が危険。ダシ、ドレッシング、焼き肉のタレ、つけもの、コンビニ弁当など。
    合成でんぷん、菓子パン、洋菓子、増粘剤、ゲル化剤、安定剤など。

    ダークチョコレート、アボカド。コーヒーは1~2杯。
    オメガ3脂肪酸を摂る。

    なす、トマト、じゃがいもなどナス科は食べない。グライコアルカロイドでリーキーガットを起こす。

    間欠的断食=意識的にときどき一日1食にする。

    人類から遠い種を食べる。
    牛馬より豚鶏、くじらマグロより、イワシ鯖小魚。鯖イワシはオメガ3脂肪酸が多い。
    旬のもの、自然の食べ物。

    煮込む、ゆでる、蒸す、低温でゆっくりと焼くあぶる。
    生食を食べる。

    加熱調理に適しているのは短鎖不飽和脂肪酸(オリーブオイル)。適さないものは長鎖不飽和脂肪酸(コーン脂、ナタネ油など)。飽和脂肪酸(ココナッツオイル)は調理にもよい。
    オメガ3脂肪酸はドレッシングで(亜麻仁油、大麻油など)

    瞬発力を鍛える(狩猟時代を思い出す)

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    2015年04月17日
  • 間違いだらけの食事健康法 --現代人が「慢性病」を抱えた理由--

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    乳糖不耐症ミルクはおとなになってからは不要。
    私達は食べたものそのものである。

    でんぷん質でない野菜果物はいくら食べてもよい。
    GI値ではなく、GIに、炭水化物含有量を掛けたグリセミック負荷(GL値)の高いもの、を避ける。
    穀物は、72%が炭水化物、野菜は4%、果物は13%。

    カリウムとナトリウムのバランス。現代はナトリウム過多。果物と野菜でカリウムを摂る必要がある。

    ビタミンB1補給は、玄米よりも豚肉。

    ローカーボ食での減量は、筋肉や肝臓での糖の減少と体内の水分量の減少。

    植物性タンパク質は、リーキーガットを起こす原因。
    フィチン酸がミネラルと結合することでミネラルの吸収が妨げられる。
    フィチン酸は豆、ナッツ、玄米、とうもろこし、全粒粉麦に多い。
    フィチン酸は、発酵、浸水、発芽などの方法がある。

    カロリー制限で記憶力がアップする。
    間欠的な断食(週2回)でもよい。
    狩猟民族は、一日一回食。

    酵素を経口摂取するのはまだわかっていない。

    体を維持するエネルギーと聖職のためのエネルギーがトレードオフになっている。
    現時点では、食事や薬で長寿遺伝子を刺激することは困難。カロリー制限しかない。

    非ステロイド系消炎鎮痛剤はリーキーガットを起こす。
    グルテン、サポニン(大豆サポニン)

    狩猟採集型ダイエット
    赤肉、鶏肉、魚介、野菜、果物、発酵食と鶏卵は食べて良い。
    穀物、乳製品、豆製品(発酵食以外)、加工食品は食べない。
    80%、90%、100%の割合でこれを守る。

    高温加熱調理はageを増やす。煮込む、茹でる、蒸す、低温でじっくり焼く、あぶる。

    オリーブオイルで調理する。

    8時間睡眠と運動。
    運動なくして脳はなし。

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    2014年10月15日
  • この4つを食べなければ病気にならない

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    今回の本は奥歯に物が挟まった感がなく
    実践版として役に立つことが何よりもストレスにならない
    食べていけないものが具体的に表でわかり
    その理由も調べやすく述べられている

    更に献立のレシピーまであるので
    飽きずに続けられそうに思う
    欲を言えば資料の部分のページを色付きにして欲しかった

    しかし放射能問題や添加物問題を考え合わせると
    実際に買う時点で不安が残るのも事実であるし
    何を優先すべきかで悩みは消えない
    思うようなモノを手に入れることが
    とてもむずかしいのが現状だ

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    2014年05月13日
  • 間違いだらけの食事健康法 --現代人が「慢性病」を抱えた理由--

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    他の健康法を引き合いに出す視野の狭が読み難さを醸し出しているけれど
    具体的に裏付けられた狩猟採集時代の暮らし方から学ぶという
    内容にはうなずけるものがある

    実際に、三ヶ月の体験を自分の体で試みることにした

    しかし実践するとなると資料がバラバラで大雑把すぎて
    半信半疑のままに献立を作らなければならない
    個々の食物に対する長所と短所を
    物理的にも科学的にも具体的に示すリストがほしい

    曰く:
    人間の発生から追う歴史的に見ると農耕や牧畜の歴史は余りにも短く
    遺伝子的にまだ穀物や乳製品に対する肉体的な問題が解決されていない
    したがってリーキーガット(腸の粘膜を痛める)によって
    腸の毛細血管を通して血液に直接
    蛋白などの栄養素や細菌類を体内に送り込んでしまい
    白血球による抗原抗体反応を起こし自虐的に免疫力を弱めてしまう

    出来る限り自然状態で新鮮な食材が望ましい
    加工食品を避ける
    麦から白米にして一日一椀を目安にして野菜果物と一緒に食べる
    肉魚を多めに摂る 肉は赤身
    人類から遠い種を選ぶ
    牛馬よりも豚や鶏・大型魚よりも小型のイワシやサバやにしん
    デンプン質を避ける=ジャガイモに
    レクチンやサポニンを避ける=豆・ナス科・ジャガイモ
    糖類の高いものを避ける=ブドウ・マンゴー・バナナ
    適度な間欠断食は「倹約遺伝子」を活性化してインシュリン感受性を高め、
    糖尿やメタボの予防となる
    高温調理を避ける=糖と蛋白が結合してAGEsを生成し慢性炎症の原因となり老化を早める
    直火を避けて煮る・茹でる‥蒸す・低温で焼く炙る
    おすすめの油は、飽和脂肪酸のココナッツオイル・
    使える油は、  単鎖不飽和脂肪酸オリーブ・アボガド・マカデミア
    避けるべき油は、長鎖不の飽和脂肪酸
            ω6脂肪酸=摂り過ぎると心臓血管障害=
            べに花・コーン・菜種
           *ω3脂肪酸=参加しやすい=ドレッシングならば可
            亜麻仁油・大麻・ウオールナット

    糖尿の原因:夜更かしはメラニンの減少による慢性炎症
          睡眠不足は過食による慢性炎症
          睡眠障害は食欲が増えてインシュリン抵抗性と血糖値が上昇し
          認知症や糖尿とメタボ。夜間勤務で心筋梗塞の脳卒中
    運動不足: 有酸素運動を一週間に150分で慢性病のリスクが下がり
          健康なミトコンドリアも増え脳の活動を促す
          ミトコンドリアの呼吸鎖で電子の漏れが減り
          フリーラジカルの発生を抑える

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    2013年07月22日
  • オメガ3神話の真実 リアルサイエンスで暴く“必須脂肪酸”の噓

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    ネタバレ

    体に良いとされている「オメガ3」が毒性物質だっだとは、、、
    何事も情報を鵜呑みにせず、良く調べないと健康を損ね寿命を縮める

    プーファを減らし、はちみつなどの糖を摂れば良いようだが、具体的な指示があまりないので崎谷先生の他の著書も読んでみよう

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    2024年10月26日
  • ハチミツ自然療法の最前線 ポスト総ワクチン接種時代の処方箋

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    ハチミツについて、最新の論文・研究を基にその効果効能について語られた一冊。ハチミツの歴史~ハチミツの成分~ハチミツの新型コロナ・新型コロナワクチン副反応に対する 効能まで、ハチミツに関するあらゆることがわかる。ハチミツは単糖類+ビタミン+ミネラルが揃った、体で即エネルギーとして使うことができる食べ物であり、数々の本やメディアでスーパーフードとして紹介されているのが納得できた。本書で紹介されている、寝る前の栄養補給として最適な白いハチミツと、ミネラルの多い黒いハチミツが気になったので購入して食べてみたい。

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    2021年12月25日
  • この4つを食べなければ病気にならない

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    素朴な疑問

    小麦のグルテンをボロカス貶していますが、
    ほぼほぼグルテンの塊みたいな食材をご存知でしょうか。
    お麩です。
    オーストラリアでは海苔は食べてはいけないそうです。
    海苔には結構な量のヒ素が含まれているのがその理由です。
    韓国もそうですが、経験上食ってきたのだから問題あるまい、
    正直、美味しいのにもったいねえなあ、だと思います。
    有害な形をしていないので、するっと代謝されるみたいですね。
    御味噌汁、お吸い物でお麩がついてきても避けて食べるのでしょうか、
    勿体ねえなあですね。お麩が原因でトラブル起こした話とか聞いたことがない。
    その辺の追試も必要な気もしますが
    まあ、お好みで。

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    2024年03月29日