ジェラルドMワインバーグのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ■印象に残った言葉
「もし人々の頭の中のライトがついているなら、ちょっと思い出させてやる方がごちゃごちゃいうより有効なのだ。」
有効であるかどうかは頭の中のライトのレベルを見極める精度が必要なので自身の頭に依拠するところがあるなあと思う…
■実体験と照らし合わせ
就職、転職、結婚、最終的になぜ生きるのかというところまで考える
第五部に関しては個人的に一番考えさせられる話であった。
今まで自責自責、自己責任と考えて生きていたがある意味思考停止であったことに気付かされた、
■感想
この本を読んで心底面白いと感じた気持ちは本物なのでそれが全てかなと。 -
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Posted by ブクログ
結構挿話が多く、皮肉や比喩などの表現や翻訳などもあり、そこに込められた意図を読み取るのが難しかった
誰の問題か、どういう問題の定義か、など各部は意味を持って論理的に構成されているはずなのだが、一方でそれが陽には説明されていないために、また著者自身もそうした読者を困らせる方針を本文中で説明しているために、内容理解に対するタイパは良くない
なのだが本書のテーマ自体は、このAI時代では益々重要になると感じた
本文中では計算機のプログラマに対して同様のことが説明されているが、AIエージェントでもほぼ同じことが言えるはずで、折に触れて読み返したい内容である -
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Posted by ブクログ
原著1982年、日本語版初版1987年、と、かなり古いけど(冷戦のさなか)、面白かった。
タイトルはの「ライト、ついてますか?」(原文はAre your lights ON?)は、トンネル出口での運転手への警告サインボードとしてどういうメッセージが適切か、という問いへのエレガントな答え。 その対比として、エレガントでないけど、スイス的厳密性の大傑作(勿論煽り)として挙がってるのが次の内容。
もし今が昼間でライトがついているなら
ライトを消せ
もし今暗くてライトが消えているなら
ライトをつけよ
もし今が昼間でライトが消えているなら
ライトを消したままとせよ
もし今暗くてラ -
Posted by ブクログ
「問題とは何なのか?」「それは誰にとっての問題なのか?」「その問題を本当に解決したい人がいるのか?」など、問題解決を行う人間が心に留めておくべき考え方を、ユーモラスな文体やストーリーと共に説明している本。
全体的に文章として面白いし、いちビジネス書としても勉強になる。
ただ、1987年のアメリカで発行された本なので仕方ないが、現代の若者にはピンとこないシナリオや例えでつっかかりを覚えること多少。
より最近の本では、安宅和人さんの「イシューから始めよ」と似たような問題意識から始まっているように感じる。
「イシューから始めよ」についても再読してみるか。