一条ゆかりのレビュー一覧

  • 5愛のルール

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    なんか説明が多いなとおもったら、連載誌は「りぼん」。 だからか少し難しい言葉とか、変わった場所に行くと主人公がわざとらしく説明するのに時代性と同時に、これが子ども向け漫画なのかという衝撃があった(衝撃という言葉は大げさすぎるが)

    40年前はみんな貧しかったんだなと感じた。高度経済成長期の雰囲気の中、貧乏でつつましく暮らすの子が、広告という仕事の世界に飛び込んでいけるかもという夢。そんまものは現在では子供だけに許され者って感じがした。
    あと尻切れで2部に続くって感じで(続かないのに)終わるのがいい。

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    2011年03月03日
  • プライド 1

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    マンガ的、極端な設定でスタート。
    一巻は、トランプで手持ち札を配られたばかりの、これから始まる期待が持てます。

    一条ゆかりさんの描く、ツンツン美人が好きで(^^)
    史緒さん〜♥
    萌ちゃん、なんかひがみすぎ……。

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    2010年11月18日
  • プライド 12

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     面白かったし、何度でも読みたいと思わせるのは流石だとは思うが、全体的に史緒に都合が良い終わりだったなと思った。

     やはり人間生まれ持った美貌と育ちには勝てないということですかね。萌がああいう風にならざるを得なかったのがよくわかるし、多美子の少しずれた感覚もよく理解できる。不幸な親子がようやく仲直りしかけたというのに、あんまりだと思った。史緒の私が育ててあげる! というのも萌から子供を奪ったようにしか思えない。萌には子供と幸せに暮らして欲しかった。

     萌の歌っている姿がとても好きだった。史緒のように歌が好きだから歌うのではなく、生きるために、苦痛を忘れるために自分というものを振り絞って歌う

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    2010年10月28日
  • 天使のツラノカワ 1

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    有り得ないほど敬虔なキリスト教徒の主人公。
    かわいいんだけど、こんな女子いないし!と、思ってしまう。
    そして、一条作品に必ず出てくる超イイ男。こんな男もいないし!
    登場人物が美男美女ばっかりや~

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    2010年09月17日
  • うそつきな唇

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    一条ゆかりファンなので、中身関係無しに購入。
    面白かったけど、こんな大人っぽい19歳おるかー!
    と、つっこみたい。
    19歳があんなに割り切って不倫できるかぁ~
    一条ゆかりがいかにも好きそうな主人公です。

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    2010年09月16日
  • プライド 12

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    それぞれの思いが、通い合いそうなところですれ違う、焦れったい展開にはまる。なのに最後それか~‼ ふつうにスッキリしてしまった。もう少し不安材料を残してほしかったなぁ。

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    2010年04月21日
  • プライド 1

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    うん。ドロドロだ。昼ドラになった方がヒットするんじゃないのか?
    映画よりも・・・
    話は壮絶ですね。萌ちゃんがとんでもなくこわかったです。
    でもストーリー的に萌ちゃんの話がいつも気になって栞くんよりも萌ちゃんの話をはやく!!と心の中で思いながら順風満帆な栞クンの場面をよんでいます

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    2010年04月05日
  • プライド 12

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    一条ゆかりの世界満開
    オペラを題材にして、人としての成長をすごく見せられた。
    ママの言葉に読んでいる側もはっとさせられる。
    人として、理想の女性がシオという主人公に表現されてて、もはや娘がうまれたらシオと名づけたくなる(笑)

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    2010年03月20日
  • プライド 12

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    予想外の結末。でも、恋愛に振り回される男子は格好悪くとも好ましい。昔の少女漫画は、髪の色が同じ人同士がくっついてたように思うんだけど。

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    2010年03月16日
  • プライド 12

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    新刊が出るのを楽しみにしていました
    最終巻ですね・・・

    ラストは・・・
    皆が幸せになって欲しかったな

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    2010年03月15日
  • 有閑倶楽部 カラー版 1

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    私が持ってるのは文庫版じゃなくて
    普通の単行本ですけど、検索メンドイからこっちを登録。
    私の永遠の王子様、セーシローさんが格好良すぎる。
    みんなそれぞれ格好良いんですけどね。
    大人になってみると、美童君がステキかもしんないと思ったり。
    しかし、昔の少女マンガは自由だなァ……。

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    2009年10月04日
  • プライド 1

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    史緒、萌、蘭丸3人ユニットの音楽性が想像できないのがなんだかなー。映画ではどう表現されていたのかな。一条ゆかりの漫画は、びしっと筋の通った大人がちゃんと描けているところが好きだ。

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    2009年10月04日
  • プライド 1

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    最近の一条ゆかりは鼻についてたけど、これは面白いね。たしかに。
    何か残るかって言われたら相変わらず残らないけど。

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    2009年10月04日
  • 有閑倶楽部 カラー版 1

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    初回から2話は何だか重たい。。。
    家業を助ける金のために抱かれたくない男に抱かれ懐妊。。。
    一条節ですなぁ〜

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    2009年10月07日
  • 日曜日は一緒に

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    表題作+先生はお年頃+兄貴の初恋

    表題作以外は絵が!!キャンディ〜テイストでちょっと笑える。
    どこからこんなに絵が変わったんだろう?

    表題作は一条作品としては標準的な面白さ。
    この頃(s62)から既に絵が出来上がってる。上手い。
    乙女チックさと気の強さが同居した女の子&実はMっ気の強いハンサム。
    外見的男っぽさがコンプレックスの女の子でマイフェアレディ。
    あたりのキャラクターは、一条氏の十八番かなと。

    今読むとややバブル臭がするというのか、古い感じがしなくも無いのだけど最近の並みの漫画よりずっと面白い。

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    2009年10月07日
  • 有閑倶楽部 カラー版 1

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    おばかでハイソサエティで型破りな6人組のはちゃめちゃは無駄にエンターテイメントに富んでて素晴らしいとおもいます。

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    2009年10月07日
  • プライド 3

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    3巻目。
    嫌悪していた2人に奇跡のハーモニーが生まれて、踏み出した一歩を踏みしめるような巻です。あいかわらず対照的で萌がドロドロしてますが・・・。実際に3人の音楽を聴いてみたいな、と思ってたら映画化するのだそうです。
    配役誰なんだろう???

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    2009年10月04日
  • プライド 1

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    一条ゆかり作品、8巻まで読みました。
    ドロドロしてますけど、先が気になって一気に読みました。

    プライドってぴったりのタイトルです。

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    2009年10月04日
  • 正しい恋愛のススメ 5

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    新しいタイプの恋愛ドラマ・・・かな? フツーの高校生が出張ホストのバイトをすることで人間として成長していく。 ありえない恋愛や、楽しい脇役のニューハーフ達。 はちゃめちゃだけど1本芯の通った恋愛がそこにあります。 この作品はハマリました!読んで損なし!!恋愛観がかわるかも・・・? ただヒトツいえることは、「正しい恋愛」では決してない。(笑) 「お互いが100%じゃなきゃ意味がない」ってとこだけ共感。

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    2009年10月04日
  • 恋のめまい愛の傷 1

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    運命のイタズラから始まるお話。 自暴自棄になる琳ですが、彼女のことを思い義理の弟でいようとする所がせつない。 お互いの為に、必死でキモチを抑える二人。 最後は実写ではきっとドロドロになりそうなところを、サラリと描く作者はさすが。 ヒロインの義理の両親もいい味だしてます。 本当にこんなことがあったら地獄だろうなぁ〜。ありそうな話ではあるけど。

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    2009年10月04日