一条ゆかりのレビュー一覧

  • 有閑倶楽部 カラー版 5

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    「有閑倶楽部5」3

    著者 一条ゆかり
    出版 集英社

    p204より引用
    “もちろん寝るときもL字型のままでした…(涙)。”

     お金持ちの子供たちが大活躍する、アクション活劇少女漫画。
    テニス対決の話から毎度おなじみオカルトめいた話まで、今巻は
    比較的身近なところで活躍しています。

     上記の引用は、メイキングコラムでの一文。
    著者のぎっくり腰体験に関する話。
    幸い私は今のところぎっくり腰になったことはないのですが、大
    変痛いらしいと聞いています。特にこれといった特効的な治療法
    もないらしく、日にち薬で治すしかない所もやっかいな所だとか。
    急激に負荷をかけるのがよくないらしいので、これから年

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    2012年06月07日
  • 有閑倶楽部 カラー版 4

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    「有閑倶楽部4」3

    著者 一条ゆかり
    出版 集英社

    p57より引用
    “以前飼っていた犬の蘭丸がコリーだったんだけど、毛にウンコ
    がついて取れないのよ~。”

     お金持ちの子供たちが大活躍する、アクション活劇少女漫画。
    前巻から続く香港の話から南の島での話まで、世界を股にかけた
    活躍が描かれています。

     上記の引用は、香港の話のメイキングコラムの中の一文。
    下痢だった為にこの一文の事態になったそうですが、確かに毛足
    の長さから想像するに大変そうだなと思います。
     修学旅行からの因縁のエピソードがこの巻で終わります、この
    作品のいいところは大団円で締めくくられるのが多い所ではない
    かと思いま

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    2012年06月06日
  • 有閑倶楽部 カラー版 3

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    「有閑倶楽部3」3

    著者 一条ゆかり
    出版 集英社

    p66より引用
    “このエピソードのポイントは松苗あけみさんがゲストのカサル
    王子を描いたという点!”

     お金持ちの子供である高校生たちが大活躍する、アクション活
    劇少女漫画。
     とある国の王子の話から修学旅行の話まで、世界を股にかけた
    活躍が描かれています。

     上記の引用は、作品のメイキングに関するコラムでノ一文。
    忙しくて困った時に助けてくれる同業者の知人がいると、大変あ
    りがたいことだろうなと思います。同業者ならば仕事の勝手も良
    くわかっているでしょうし、助かるんだろうなと思います。
    著者の人望のなせる技なのではないでしょうか。

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    2012年06月06日
  • 恋のめまい愛の傷 1

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    一条先生らしい作品。琳と更紗がそこまで惹かれあう理由がわかはないまま、怒涛の三角関係に突入。そこからは丁寧に描かれてます。

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    2012年06月23日
  • 有閑倶楽部 カラー版 2

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    「有閑倶楽部2」3

    著者 一条ゆかり
    出版 集英社

    p318より引用
    “おー クソのことならプロフェッショナルだがや”

     金持ちの子供たちが主人公の、アクション少女漫画。
    主人公たちの幼少の頃の話から殺人事件解決の話まで、胸のすく
    ような活躍を見せてくれます。

     上記の引用は、主人公の一人の父親の一言。作中で肥桶を肩に
    担いでいる姿が出てきたりしていますが、80年代に入っていて、
    それほど多く人糞堆肥を使っている地域が残っていたがどうか、
    少し疑問に思います。まあ漫画の表現として、農家の姿を誇張し
    て描かれているのでしょうから、疑問を持つ所では無いのかも知
    れませんが。
     人糞をキチン

    0
    2012年06月06日
  • 有閑倶楽部 カラー版 1

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    「有閑倶楽部1」3

    著者 一条ゆかり
    出版 集英社

    p148より引用
    “いやいや大変な発明だよ
    ノーベル賞ものだ”

     金持ちの子供たちが主人公のアクション少女漫画。
    暇を持て余している高校生の主人公たちが、政治家やスパイたち
    と渡り合ったりと、胸のすくような活躍を見せてくれます。

     上記の引用は、とある話のオチに関する一言。有名で昔の漫画
    なので、書いてしまってもいいのかも知れませんが、読んだこと
    のない人のためにコレ以上は書かないようにしておきます。
    この発明が実現すれば確かにすごいことですが、少々気持ち悪く
    も思います。
     2・3年前にドラマ化されていたように記憶していますが、なん

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    2012年06月06日
  • プライド 8

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    つわりでコンクールを棄権する萌と、実力を出しきっても優勝できない史緒。萌の今後が気になるところでSRM再々結成の話がでて終わり。

    一条ゆかりの描く顔の、顎がないのが気になる。主要人物の顎が削れ過ぎじゃないかな。

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    2012年02月12日
  • プライド 7

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    読んでる時はグダグダだと思ってたけど、それなりにテンポよく進んでる。SRM再結成から萌が自信をとりなおすところ、CM撮影中の史緒の事故を他の二人が救うというイベントを超えてまた二人が同じコンクールで優勝を狙うところまで。

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    2012年02月12日
  • プライド 6

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    ネタバレ

    萌が騙されてどん底まっしぐらの一方、史緒と神野はクリスマスを一緒に過ごし蘭丸とも再開。SRM再結成まで。昔読んでたときは特に萌が暗い展開で読むのが辛かったけど、通しで読むと覚悟してるのもあってそれほどは気にならない。

    一条ゆかりが描いてる部分の絵の荒れが気になる。線がガサガサ。年齢もあるし腱鞘炎だかやってたはずなのでしょうがないかもしれない。

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    2012年02月12日
  • プライド 5

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    ネタバレ

    史緒ウィーン、蘭丸アメリカ、萌イタリアへとそれぞれ国外へ。萌の鬱展開始まった。このへんから読むのが苦痛になるなあ。

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    2012年02月12日
  • プライド 4

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    ネタバレ

    萌の留学とSRM解散、史緒と蘭丸が両思いになる一方史緒の結婚が早まり、蘭丸とベティーが出会う、更に神野との婚約が萌と蘭丸にバレるなどてんこ盛り。御大腕の見せ所という感じ。

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    2012年02月12日
  • プライド 3

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    ネタバレ

    SRS結成から芸能界オーディションへ。話は勢いあっておもしろい(昼ドラみたいだけど)。eikoでてきた。

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    2012年02月12日
  • プライド 2

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    ネタバレ

    史緒が蘭丸を好きになるのと、3人でSRSを組むまで。アシ絵の出番が増えた・・・このアシスタントの絵、くどすぎて胸焼けしそうになるんだけど。一条ゆかりも、目が大きくて睫毛バサバサでちょっとバランス悪いと思う。有閑倶楽部最盛期は特に気にならなかったけど、大ゴマが多いせいか気になる。

    オペラから始まって、銀座→芸能界とどんどん一条ゆかりに甘い環境設定になるのが気になる。自分の一番得意なものからしか描かなかったらそのうちネタが尽きるのでは。

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    2012年02月12日
  • プライド 1

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    ネタバレ

    コーラス本誌で途中(萌が妊娠するあたり)まで読んでたけどグダグダだったのでその後は読んでない。天使のツラノカワ以降一条ゆかりの衰えが目立つなとは思っていて、プライドの途中で見限った感じ。

    一巻はまだアシ絵もそれほど多くなく、展開に勢いがあって昼ドラ的に楽しめる。萌って最初はこんな地味キャラだったっけ。根性悪な時期が連載期間の大半だったので最初のイメージを忘れてしまっていた。史緒がお嬢さま生活から転落してクラブで歌手として働きはじめ、萌が史緒が底辺生活から成り上がりを図ってホステスやり始めるまで。主要人物は全員ここで出揃った感。

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    2012年02月12日
  • 有閑倶楽部 1

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    ネタバレ

    セレブなおぼっちゃん・おじょうちゃんが何回留年してんのさ?ってな位優雅な学園生活を送る定番の名作。最近は誘拐事件か幽霊物が多いけど相変わらず飽きさせない魅力がある。個人的には自由奔放な千秋さんが好き。

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    2012年01月29日
  • メッセージ

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    短編集です。
    収録作7作品
    「メッセージ」「勝手にその後のこいきな奴ら」「古い傷・・・」「そして二度目の夏が来る」「花も嵐も」「アイスエイジ番外編 パートナー」「竜の結晶番外編 HOME」

    「メッセージ」が山岳漫画です。遭難死した恋人が見た景色を見るために、彼がなくなったアラスカの山に挑戦する千尋。 無事に登ることができるのか。

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    2011年12月24日
  • プライド 12

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    蘭ちゃんが好き。蘭ちゃんだけが好き。10巻くらいまでは3人のバランスもそれぞれも好きだったけど。最後はちょっと。一条さんそりゃないんじゃなーいと言いたかったです。

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    2011年09月03日
  • 5愛のルール

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    なんか説明が多いなとおもったら、連載誌は「りぼん」。 だからか少し難しい言葉とか、変わった場所に行くと主人公がわざとらしく説明するのに時代性と同時に、これが子ども向け漫画なのかという衝撃があった(衝撃という言葉は大げさすぎるが)

    40年前はみんな貧しかったんだなと感じた。高度経済成長期の雰囲気の中、貧乏でつつましく暮らすの子が、広告という仕事の世界に飛び込んでいけるかもという夢。そんまものは現在では子供だけに許され者って感じがした。
    あと尻切れで2部に続くって感じで(続かないのに)終わるのがいい。

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    2011年03月03日
  • プライド 1

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    マンガ的、極端な設定でスタート。
    一巻は、トランプで手持ち札を配られたばかりの、これから始まる期待が持てます。

    一条ゆかりさんの描く、ツンツン美人が好きで(^^)
    史緒さん〜♥
    萌ちゃん、なんかひがみすぎ……。

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    2010年11月18日
  • プライド 12

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     面白かったし、何度でも読みたいと思わせるのは流石だとは思うが、全体的に史緒に都合が良い終わりだったなと思った。

     やはり人間生まれ持った美貌と育ちには勝てないということですかね。萌がああいう風にならざるを得なかったのがよくわかるし、多美子の少しずれた感覚もよく理解できる。不幸な親子がようやく仲直りしかけたというのに、あんまりだと思った。史緒の私が育ててあげる! というのも萌から子供を奪ったようにしか思えない。萌には子供と幸せに暮らして欲しかった。

     萌の歌っている姿がとても好きだった。史緒のように歌が好きだから歌うのではなく、生きるために、苦痛を忘れるために自分というものを振り絞って歌う

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    2010年10月28日