いましろたかしのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
うーん…今回もまた面白いですな! 新・釣れんボーイと称した新たなシリーズですけれども、投書は著者の政治に対するボヤキがやたら多くて辟易していたんですけれども、慣れたら慣れたで面白いですなぁ…僕も少なくとも20代の頃よりは安倍政権に対するアレコレとか…気になってますし(!)。
ヽ(・ω・)/ズコー
若い時はやっぱり興味ないですよねぇ…本当に…自分とは無関係! といった感じで過ごしていました。
が、社会人となってそこそこに年を取ってきますとやはり自分の生活と根底では繋がっている政治とやらに興味が沸いてきます…。
まあ、そんなわけで釣れんボーイ第二弾ですけれども、相変わらずボヤキも多いし、釣りにも出かけてますなぁ…!
といったところでしょうか…著者は日常を漫画に描きたいらしく、その願いはこの漫画で十二分に叶えられていると個人的には思います…。
おしまい…。
ヽ(・ω・)/ズコー -
Posted by ブクログ
ほのぼのギャグ漫画。
デザイン修正をするデザイナーさんの傍らで爆笑しながら(サイテーな編集者ですな。)あっという間に読めた。
お寺の和尚さんに拾われた猫のあんずちゃん。
32歳を過ぎたら二足歩行で生活する化け猫になっちった!!
このあんずちゃんが、のんきに暮らす姿が超ラブリー。
「あんずちゃんひまかね」
「ひまだよ、おしょさん」
という会話が一番好き。
ときには友達思いのあんずちゃん。
いんきんになるあんずちゃん。
ぴーぴーを助けてあげるあんずちゃん。
どんどん大きくなるぴーぴーちゃん。
おもしろすぎる。。。
あんずちゃんを養子(笑)にしたお寺のご夫婦の
いつも困った顔もいい味わい。
『ボンボン』が休刊になり、1巻しか出てないのが残念。
ボンボンにいた担当編集者がどこかで出してくれないかなぁ。
私も32歳なので、そろそろ化け猫になれるかな〜? -
Posted by ブクログ
ネタバレ全体的に穏やかな語り口の作品や戦場そのものよりも市井の人々を描く作品が多いように思われた。また、戦争を経験していない作家の作品も多く、同じく戦争を経験していない私には心強く感じられた。
特に印象深かった作品は以下
「菜々子戦記」さそうあきら
お馬鹿さんな菜々子が、無学だったことで戦争の話題で人を傷つけたり理解できなかったりして、一生懸命歴史を勉強する。私もそういう気持ちを持ち続けようと思わされた。
「LOVE STORY’KILLED.」高橋しん
これは元々好きな作品。戦争のぐちゃぐちゃの醜さや人間の極限の精神状態はこんな感じなのかなと想像する。「なにするんですかぁ」の無力さ無機質さがこわい。銃弾が語り手なのがすごい。
「砂の剣」比嘉慂
沖縄の小さな島に兵隊たちがやってくる。元兵士の校長は市民が犠牲になるから撤退してほしいと説得。戦略的に重要な島でありつつも、本島の凄まじい爆撃を見た大尉は小島を後にし、後にこの戦争で亡くなる。穏やかで静かながら、恐ろしさと切なさが詰まった作品。
「あいの針仕事」おざわゆき
疎開にゆく小さな妹の服を作るため、父親が新しい上着を譲ってくれるが出来上がった服は水を通したら記事がボロボロになってしまった。寂しさ悲しさひもじさ虚しさ情けなさ。少女の心を考えると涙が出てしまう。 -
Posted by ブクログ
久しぶりに読み返したら割りと良かったですねぇ…この作品を読むとなんだか釣りがしたくなるんですけれども、釣りというものを人生において一度もしたことがない僕はやはりアレですね、口だけ、つまりは「釣りしてみたいなぁ…(*´艸`*)」との思いを抱いただけで終わるでしょう…相変わらずいくつになっても行動が伴わない僕ちん…
ヽ(・ω・)/ズコー
でもまあ、これを読み返すのはアレですね、少々疲れるというか…長いですね! なんせ上下巻ですから…。
頻繁に読み返すのならコレよりも「いましろたかし傑作短編集」をオススメします。さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー