金城宗幸のレビュー一覧

  • 神さまの言うとおり(3)

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    読書録「神さまの言うとおり3」3

    原作 金城宗幸
    漫画 藤村緋二
    出版 講談社

    p125より引用
    “死んだら死んだ時だ
    俺らはそーやって生きてきたんだろが”

    目次から抜粋引用
    “SHOW TIME
     キタコレ
     We are the champions!
     『う』”

     生きることに退屈していた高校生を主人公
    とした、理不尽ミステリー漫画。
     保護された病院でも始まった、命がけの遊
    び。かごめかごめや縄跳びをなんとかクリア
    し、生き残ったその先で待っていたのは…。

     上記の引用は、相手チームの強敵との対決
    を控えての、主人公側の一人の台詞。
    毎日いろんな事で悩んでいても、こういう気

    0
    2018年07月02日
  • 神さまの言うとおり(2)

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    読書録「神さまの言うとおり2」3

    原作 金城宗幸
    漫画 藤村緋二
    出版 講談社

    p10より引用
    “多分どの国もこの事態についてこれてない
    だから俺たちから情報を聞き出すのが
    一番なんだよ”

    目次から抜粋引用
    “こばやし
     そして決戦の暗闇へ
     違う、そうじゃない
     7000”

     生きることに退屈していた高校生を主人公
    とした、理不尽ミステリー漫画。
     学校で起こった訳のわからない大量死事件
    を生き残り、病院に収容された主人公・瞬。
    日本だけでなく、世界中で起こった異常事態
    に、世の中は揺れていた…。

     上記の引用は、生き残りの内の一人の台詞。
    誰一人として正確な情報を知らないのに、勝

    0
    2018年07月02日
  • 神さまの言うとおり(1)

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    読書録「神さまの言うとおり1」3

    原作 金城宗幸
    漫画 藤村緋二
    出版 講談社

    p68より引用
    “自らの人生を
    “退屈”と感じるようになっていた。”

    目次から抜粋引用
    “勇気
     はじまりはじまり
     証
     かいーの
     まだ誰も知らない”

     生きることに退屈していた高校生を主人公
    とした、理不尽ミステリー漫画。
     何時も通りの学校生活、退屈さを感じなが
    らも平穏に過ぎて行く筈だった…。

     上記の引用は、主人公の胸の内。
    毎日を退屈に思っていられる時が、一番幸せ
    なのかもしれません。
     第一話からクライマックス、人に不幸が訪
    れるときというのは、唐突なものなのかもし
    れませんが、それにして

    0
    2018年07月02日
  • ジャガーン 1

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    ネタバレ

    寄生獣オマージュ作か?と思いきや、自ら「ミギーかよ」という台詞で予防線。
    良い意味でB級まっしぐら!続きが気になります。

    1
    2018年03月14日
  • 僕たちがやりました(9)

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    平凡男子高校生たちがやらかしすぎちゃう話。
    小学生高学年が幼稚園の子を手下にしてるようなキャラのパイセンに共感は出来ないけど何だか見捨てられない感じがするのは何故だろうか。
    最後も上手くまとめたと思います。

    0
    2017年06月09日
  • 神さまの言うとおり弐(17)

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    この巻から見ても、イマイチ理解できない。
    キングってなんだ??

    残虐なシーンはあるのに、みんなはあまり怖かっていない。感覚が麻痺している??

    最終選別への流れも、なんか勝手だし。生き残るだけじゃダメなの??

    0
    2017年05月16日
  • 神さまの言うとおり弐(3)

    購入済み

    おもしろい

    面白かったよ。

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    2017年05月06日
  • 僕たちがやりました(1)

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    うだつの上がらない高校生活、そこそこな人生を送る主人公。先輩との悪ふざけが過ぎて、他校を爆発死傷者を出してしまう話。友情、裏切り、復習を笑いも織り交ぜヌルいテンポで話は進む。

    読みやすく、サクサク読める。ばかばかしい感じだが、自分も学生の時は、ノリで生きたり、浅はかな考えをしていたよなと苦笑混じりに読む。

    4巻まで読む。

    0
    2017年02月07日
  • 僕たちがやりました(2)

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    どうにもならない状況がどうにもならないところまでいく話。怖いもの見たさというか、「なんかイヤな感じ」な場面場面が妙に頭にこびりつく。

    0
    2016年07月21日
  • 僕たちがやりました(1)

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    不良校への復讐がエスカレートするまでの第一巻。どこにでもいるはずなのに、この登場人物のダメさ加減といったらなんだ。ひたすらその前フリをしてからの決定的な事件。たぶんストーリーの真価はこっから。

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    2016年07月09日
  • 神さまの言うとおり(1)

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    1~5巻まで一気読み。
    展開の読めなさ、スピーディさにどきどきしながらページをめくった。『ひぐらしのなく頃に』(竜騎士07)を読んだときも感じたけれど、主人公の意思に関係なく舞台装置が準備されていて、そこで足掻くしか生き残る道はないとういうのは、本当に恐ろしいことだ。
    まあでも、人の生も同じか。

    0
    2016年05月29日
  • 神さまの言うとおり(5)

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    第一部完、とはいえ何も解かれてないし全体の流れもぶった切って終わってて、作者や編集側の勝手な都合で取りあえず第一部ということにしました感が凄い。

    デスゲームというテーマは飽き飽きしたテーマではあるが、ルールが単純でテンポは良いので5巻通して読みやすかった。
    しかし漫画としての面白さはいまいちで、どんどん人が死ぬグロさのインパクトで何とかカバーしてる感じ。そういった安易な刺激が嫌いな人には読む価値は無いかもしれない。

    0
    2015年08月26日
  • 神さまの言うとおり(1)

    購入済み

    ホラーだった…

    表示イラストからしてもっと穏やかな話なのかと思ってましたがとてもエグい話でした。スプラッタとか好きな方は良いのでは…。

    0
    2015年07月01日
  • 神さまの言うとおり弐(9)

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    第2の新試練、「鬼退治」。打倒の鍵は前に持ち寄った大切なもの。使って放つ「戯」。能力に目覚める8人。その絆は強く束ねあがると思った矢先、ちょっとした隙からとんでもない悲劇を生み出す。

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    2015年03月17日
  • 神さまの言うとおり弐(8)

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    勝ったら生存、負けたら爆破。じゃんけん勝負の終わりが見えた頃、「欠席者」の指揮者であった、「出席者」として戦っていた親友の「現実」を思い知らされる。そうして生き残りたちは「1番大事な物」を取りに戻ることに。

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    2015年03月17日
  • 神さまの言うとおり弐(7)

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    「学校の七×七不思議」は幕を閉じた。最後の試練と伝えられた「拳」。つまりはじゃんけんなのだが、勝てば天国という名の合格者室、負ければそのまま死。無情に多くの人々が命を奪われる。そうして、悲劇がまた一つ。

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    2015年03月17日
  • 神さまの言うとおり弐(6)

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    「すな」「あや」「いす」の3チーム対抗マス取り合戦はいよいよ終盤戦へ。四隅の強い不思議、艮や坤の挟み撃ちから明石に思いを告げ、涙が命を落とす。怒り、復讐を果たす明石の逆転劇が始まる。

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    2015年03月17日
  • 神さまの言うとおり弐(5)

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    学校を欠席した明石らはいすとり、あやとり、すなとりの3チーム対抗で襲い来る「不思議」を倒す、16日間七×七のマス取り合戦に明け暮れていた。そんな中、最凶の不思議こと「艮」が襲い掛かる。明石の運命や如何に。

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    2015年03月17日
  • 神さまの言うとおり弐(4)

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    全国の欠席者に対して三猿が課した、新たな試験。明石が選んだのは目の「見えざる」すなとり。取った砂の量が99g以下の場合や中央の棒を倒すと死が待ち受けている。途中ある人物の機転でなんとか乗り越えたが、まだまだ続く。

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    2015年03月17日
  • 神さまの言うとおり弐(3)

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    全国の欠席者を突如襲った、セイン・カミと名乗る少年による最初の試練は「豆まき」。迫り襲い掛かってくる5体の鬼を倒すことに。その後、全国の出席者たちに混ざる親友・青山をある試練が襲っていたのだった。

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    2015年03月17日