指南役のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最初から、「最近の宮崎駿は正直微妙」と言われて、思い切り首肯してしまった私は、やっぱり透明人間です。
透明人間とは、「平凡で、個性がない」、「極めて特徴がない人々」であるけれども、「サイレントマジョリティ」。
マスコミが社会現象のように取り上げる一部の盛り上がりとは別に、実はマーケットを動かしているのは、そんな透明人間達なのかもしれません。
起こっている事象を、わかりやすく解説していくような内容なので、理論を語るだけの小難しい本ではありません。
マーケティング本でありながら、マーケティング手法を否定しているようなところもありますが、「そういうことだったのか」と思わず頷いてしまうところが多く、とても面白いです。 -
Posted by ブクログ
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▼ 100文字感想 ▼
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モノが売れるわけ、人がモノを買うわけがとってもわかり
やすく説明されていると思う。しかも、おニャン子クラブ、
岬太朗、スパイダーマン2などなどツボでたのしい具体
例が豊富。脳内スロットという考え方が参考になった。
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▼ 5つの共感ポイント ▼
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■人は基本、「選ぶ」のがニガテ
■「広告とは、モノを売る手段であって、それ自体が輝い
て見えても何の意味もない
■ヒットCMと商品の売上げは何の関係もない
■人は理屈でモノを買わない
■「口コミ」も他の広告と同じ、知らない商品を「知る」こと
はできても、その先の「買う」に進むには 買い手の
意思が必要