指南役のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
当てはまらないものもあったが、ばっさり言いきってくれるのが心地よい。
時代の流れは早いもので、内容がちょっと古く感じてしまったのが残念。
また新しい事例の本を読みたい。
・一旦買うとガードが下がる。そしてついで買いの魔の手が忍び寄る。
・人類がアフリカから新天地を求めて移動したDNAが、今も体内に宿る。
・トイレで芳香剤の注意書きを読む
→私は湯船につかりながら、入力剤の説明を読むのが好きw
茂木さんいわく、
「人間の脳には『空白』の部分がたくさんあって、常にその空白を埋めたいと思っている。
これは人間と他の生物との最も大きな違いで、例えば昆虫の脳はプログラムで埋め尽くされ、
あいている部分はほとんどない。だから決められた行動しかできない。
人間の脳は空白部分がたくさんあるから、常に新しいものをその中に入れようと行動している」
・基本、僕らは広告を信用していない。少しでも広告臭がするとダメ。
でも、そんな僕らのレーダーをすり抜けて懐に入ってくる広告もある
・人は制約の中のアイデアやエンターテイメントが好き。
作り手も制約があった方がアイデアが湧く。
・"女性"を売りにするプロジェクトチームが成功する確率は極めて低い。
・先で曲がればいいのに1つ手前で曲がるのは、早く成果がほしいから。
脚本家を目指す人は、シナリオスクールに申し込んだ時点で達成感。
・「欲しい!」から「購入」までの時間が短いほど、人は幸せを感じる。
・牛丼ブームの最大の功労者は「つゆだく」を広めた華原朋美。
客はカスタマイズ好き。送り手は客に仕事を残した方がいい。
→スタバのカスタマイズは230万4千通りあるらしく、
載っていたスタバのカスタマイズ「ダブルトール、へーゼルナッツ、ノンファット、ドライ・カプチーノ」を
実際にやってみようと店員さんに相談したところ、丁寧に教えてもらい好印象。
ドライとはカプチーノの泡多め、逆に液体多めはウェット。
今回はノーマルを注文w
Decaf:カフェイン抜き
Shots:エスプレッソショットの追加
Syrup:シロップ追加
Milk:ミルクの種類
Custom:ソースやホイップクリームなどのアレンジ
Drink:ペースとなるドリンク
ダブルショット、エキストラホット(熱めで)はよくやるのだが、フレーバー追加はやったことがないなぁ。
次回は何のオーダーにしようかしら。
・僕らの頭の中には、常に2つの目を持つ脳内スロットが回転している。
ある日、ふとカツカレーが食べたくなるのは、そんな2つの目が揃ったから。
・佐藤雅彦さんが「宣伝会議」にて
「本当は何がものを売っているのか、誰にもわからない」
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Posted by ブクログ
● ある調査によると、家の中にある物の95%は、過去1年間、全く手を触れられていないものらしい。
● 千人の愚者より1人の賢者。ミシュランは少数精鋭だから信頼できる。
● 格差の正体は、僕ら透明人間の「隣の芝生は青い」心理。こちらの芝生が、枯れたわけじゃない。とりあえず、目の前の芝生に水をやろう。目を向けるべきは隣の芝生ではなく、自分の芝生なのだから。
● 「売れる人は、いわば壊れた時計なんです。世間の流行を時間に例えると、壊れた時計は一見、とんでもない時間を指しているように見えますが、世間が一周するうち、いつか必ず正しい時間を指します。反対に、常に世の中の流行を追いかけている人は、いつまで経っても正しい時間を指すことはできません」秋元康
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Posted by ブクログ
● 一旦買うとガードは下がる。そしてついで買いの魔の手が忍び寄る。
● 消費者の85%は買うものを決めずに店に行く。その心は“新商品狙い”。
● 歴代ヒットCMと歴代ヒット商品の相関関係は、まるでない。まぁ、要するに、ほとんどのCMが売っているのは商品でもなんでもなく、そのCM自身ってこと。
● 広告は常に「変えよう」とする攻撃に晒されている。
● 僕らは直感でブランドを選び、あとから理由を考える。
● 「最初の25%の法則」と言って、真のブームは、最初にファンになった25%の人たちで、実質打ち止めになっているということ。それ以降は、後出しじゃんけん。だから皆、最初の25%になろうとしのぎを削るのだ。
● 僕らは安すぎる店に入ると、バイト代やテナント料まで心配する。
● どんな職業であれ、女性にこだわった時点で、その志は低くなる。安藤優子は女性キャスターじゃなく、キャスターを志し、成功した。
● なぜ、形から入ったジョガーは1メートルも走らないのか。単純な理由だけど、僕らは基本、意志が弱い。本当はツールなんてなくても、いつでもジョギングは始められる。走る意思さえあればね。
● そもそも資格というのは「手段」であって「目的」じゃない。それを足がかりに、理想の仕事を掴むためのものであって、資格を取ることがゴールじゃない。でも、現実には、資格取得を志すほとんどの人が、資格を取得して、それで安心している。そんな資格で仕事にありつけるほど、世の中甘くはないんだけど。大半の資格は、主催者である財団法人の懐を肥やす効果しかないのが実情なのに−。
● 友人が貸してくれた本はまず読まない
● 客はカスタマイズが好き。送り手は客に仕事を残したほうがいい。
● 回転寿司は「安い」というより、「オヤジと話さなくていい」から入る。
● 「エロ」「値引き」「品切れ」は、実力がなくても人を惹きつける、いわば麻薬。
● 結局、最大の広告は商品自身。商品に力があれば、自然と売れる。
「ある製品の販売を増大させるベストの方法は、その製品を改良することだ」デビッド・オグルビー