指南役のレビュー一覧

  • キミがこの本を買ったワケ

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    ・用もないのにコンビニに寄る理由
    ・公衆トイレの優先順位
    ・とりあえず「つゆだく」と言いたくなる理由
    ・「エロ」と「値引き」と「品切れ」に弱い理由
    ・ある日突然、カツカレーが食べたくなる理由
    ・スタバのカスタマイズは230万4千通り

    など、人間の本能とか心理をついた話。
    マーケティングの勉強にもちょっとなるかも。

    でも、深いこと考えずに「たしかに!」とか思いながら読める本です。
    著者と、ちょっと世代の差を感じるところもありますがw

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    2009年10月04日
  • 透明人間の買いもの

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    自分のことをセンス良く見せたい!という心理、まさにありますね。

    人に言えないけど、
    実はキムタクが好き!
    ビリーズブートキャンプはまだ開封していない!

    日本人の特性をうまく捉えていて、頷きながら「あるある!」と感じてしまった。
    赤信号みんなで歩けば恐くない論理に通じるものがある。

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    2009年10月04日
  • キミがこの本を買ったワケ

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    これは良い本。
    行動心理学的なところと、行動ターゲティングの両方に気づきがある。
    ちゃんと根拠が説明されている。
    分かりやすく、しっかり吸収できる内容。
    いままで出会った中でいちばん素晴らしいマーケティング本!!

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    2013年04月07日
  • キミがこの本を買ったワケ

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    面白かった。というか、興味深かった。「あ〜あるある!!」という感覚と、ところどころでツッコミが入ったりする読みやすい文体、イラスト効果でサクサクと読める。個人的に、なんとなく誤魔化されたというか結論をうやむやにされた感が残った。考えるきっかけにはなったが、納得は出来ない感じ。ふと時間が出来た時に読みたくなる一冊。イラストが絶妙で、装画/挿画を手掛けられた高田真弓さんに俄然興味がわきました。

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    2009年10月04日
  • 透明人間の買いもの

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    自分の中に潜む「透明人間」的な性格。
    おもしろいです。
    さすがホイチョイ。
    買って損はないですね。

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    2009年10月04日
  • キミがこの本を買ったワケ

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    書店の店頭で惹かれて買ってしまいました。
    そして、すらすら読んでしまう読みやすさ。(内容が軽いともいえますが・・・)

    とりあえず、ところどころ、薀蓄的な話もありつつ、まあ楽しく読めました。
    肝心な謎を解き明かすことがないという内容には少々問題だと感じましたが。

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    2009年10月07日
  • 黄金の6年間 1978-1983 ~素晴らしきエンタメ青春時代~

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     ちょっと薄味か。
     それから、ハッとするような目新しさには欠ける。
     正直な話、メジャーに偏りすぎてないか。

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    2022年09月12日
  • 「朝ドラ」一人勝ちの法則

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    さくっと読めた。

    エンターテインメントにおけるクリエイティブとは、優れた過去の作品を現代風にアレンジする作業のこと。それ即ち、オマージュでありリスペクト。0を1にするのではなく、1を2や5や10にすることが重要である。

    連ドラという枠を超え、映画、舞台などでも言えること。「温故知新」の精神こそがクリエイティブな炎を燃やす一番の燃料である。

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    2020年01月04日
  • 絶滅企業に学べ!

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    企業経営を、失敗事例から学ぶことは、
    非常に意味と意義のあることでして…、
    本作品では、
    バラエティに富む10社の失敗事例が、
    同じ尺度で、紹介されておりますが…、

    様々なデータを、多角的に分析した、
    客観的な評価、といぅよりは、
    表面的な歴史的事象をトレースした、
    主観的な印象、といぅ感じで、
    正直なところ、期待外れな内容でした。

    「絶滅企業」
    といぅキャッチ―なコピーも含め、
    あとがきや奥付を読んでみると、
    著者の指南役さん(グループ)は、
    放送作家さん、みたぃですね…。

    なるほど、本作品の、
    2時間スペシャル?的な構成と内容に、
    みょ~に納得しました…。

    雑学書を期待されていた方には、
    ちょうどいぃ作品だと思いますが…、
    ビジネス書を期待されていた方には、
    的外れな内容だったかと思います…?
    ボクは後者なので、評価はふつぅ…。

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    2016年09月08日
  • 絶滅企業に学べ!

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    失敗談は面白い。他人事だから。これを自分に生かすことができれば良いのだけれど、なかなかそうはいかない。実際、「似た事例」はあっても「同じ事例」がないのが経営というものだしね。

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    2015年11月27日
  • 絶滅企業に学べ!

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    なかなか倒産の原因から、未来に活かすことは難しい気がする。どうしても後から見ると結果論になってしまうし。
    とはいえ、昔話+αとしてはそれなりに読めた本でした。

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    2015年04月02日
  • 透明人間の買いもの

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    <目に見えない巨大マーケット>
    際立った個性がある訳でもない。マスコミに取り上げられ易いカテゴリーに属している訳でもない。あなたや周りにいる大多数の平凡な人たち。その人たちが支持しなければ、この世のヒット商品は決して生まれてはこなかった。=サイレントマジョリティ。
    特定のターゲットに向けた商品では無く、「みんな」に受ける商品の可能性。

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    2013年08月15日
  • 透明人間の買いもの

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    物言わぬ一般大衆が、世の中のマーケティングの主役であり、主体であるというある意味至極もっともな指摘をした本だった。透明人間という言葉が気に入った。状況の説明のみであり、「で、どうするか?」「どう考えるか?」という視点や記述はほぼ0なので、それは自らで考える。

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    2013年03月19日
  • キミがこの本を買ったワケ

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    感覚的マーケティング論だが、首肯できる部分も多い(逆もまた真なり)。「口コミ」という言葉がもてはやされていることに疑義を表している点については高く評価できる。「広告より口コミ」なんて言っている人の大半は自分が広告に踊らされたくないと思っているだけ。

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    2012年10月05日
  • 透明人間の買いもの

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    サイレントマジョリティの考察。声の大きい消費者より、声なき大多数の消費者にきちんと気づけるかが大事ですよね、ホント。マーケ担当の話の種に。

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    2012年04月12日
  • 透明人間の買いもの

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    目から鱗!最近の宮崎アニメは正直微妙だと思ってる。コギャルがブームになった時、大多数の女の子は男子に大もて本命の広末涼子に憧れていた。などなど、マスコミの作る虚像でないサイレントマジョリティが市場を動かす!

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    2012年03月05日
  • 透明人間の買いもの

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    マーケティングについて、難しい概論ではなく日常生活に即したストーリーで解説されている。ヒトの購買行動について、入門の私には良い。

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    2011年07月28日
  • 透明人間の買いもの

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    「目には見えない巨大マーケットである透明人間」の興味関心、購買の心理について考えさせられた一冊。

    たとえば、
    「会議で重要なのは、何を言うかではなく、誰が言うか」
    「大勢の前では自分の本心を明かせない」
    「流行モノには参加することに意味がある」
    「エンタメ作品の多くは普通の人が主人公」
    など。一部疑わしい記述もちらほらあったけど。

    メディアが取り上げている流行と現実の違いを考えさせられた。

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    2010年12月11日
  • 透明人間の買いもの

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    215 透明人間の買物 指南役 2007 1110/2010 0803 205P

    透明人間は もう何年もシングルCDを買っていない
     宇多田の登場で 楽曲よりも アーティスト本人のセンスを問うような風潮を生んだ

     ミュージシャンをアーティストと呼ぶようになった

    透明人間は お一人様レストランも 岩盤浴も行ったことがない
     メディアが伝えている場面は ほんの一部分

     雑誌がいう 仕事もできて遊びもできる かっこいいOLというのは 案外いない
      外資系のOLはスキルアップに夢中
      商社のOLは 良家のお嬢様がおおく アフター5は案外地味

    OL達は 銀座ではなく 立川をブラついている

    ギャルが流行ったときよりも
     今のほうが ギャルファッションの売上は増えている
     マスコミが飛びついたときは ほんの点 今は定着としている

    CAMCAMは無難だから 売れる

    二者択一
     はどちらでもいい ことが多い

    人は選択の余地がないほうが 幸せ

    ○○がダメ ということをアピールすることで 中心になれる

    透明人間のスケジュールは いとも簡単に上書きされる

    声の大きな視聴者ばかりに目を向けていると 大局を見失う

    お祭りが終わると 客足は遠のく

    多数の意見を採り入れすぎると 作品が薄くなる

    ミシュランは少数精鋭が判定する

    商品に振り向けるエネルギーを 社屋にむけると 業績が落ちる(TV局)

    レシピには正解がある
     レシピは昨日 今日生まれたモノではない

    みんなの意見は案外正しい

    雑草な人に 世の透明人間な女性は なびきやすい

    透明人間は 人との接触をさけたくて チェーン店に向かう

    有名人が透明人間に支持されるのは平均4.5年

    ターゲットはみんな
     ディズニー
     
     本当に優れた商品は 「みんな」に愛される

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    2010年08月03日
  • キミがこの本を買ったワケ

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    何気なく行っている買い物も、よーくよーく調べて見ればなんだそういう理由があったんだと関心する「なるほど」が多く散りばめられている一冊。

    あなたが最近買い物した商品を買った理由、逆に買わなかった理由って何ですか?

    考えもしなかったするどい考察で、「あるある」場面を多く交えて、広告業の観点から分かりやすく解説しています。

    非科学的だけど、妙に納得してしまう説得力があるのが本書の特徴です。

    なぜ、非科学的なのか?

    本書では、終わりの方に著名なCMプランナー佐藤雅彦氏の言葉を用いてこう説明しています。

    本当は何がものを売っているのか、誰にもわからない。

    買う理由を追い求めたCMプランナーでさえ、最終的に行き着いたのはわからないという答え。

    わからないから知りたくなる。

    その思い・探求心をもって書かれ、た著者曰く「世界初の買う理由を解明した本」です。

    本書の少しあやふやな理論や「あるある」を、実践のマーケティングに生かし、少しでも無知の知を解明できたらおもしろいでしょう。

    そのコツがわかれば、きっと世の中をしあわせにあふれる商品の提案ができるでしょう。

    あなたも、買い物をする前にちょっと足を止めて、「買う理由」を考えてみてはいかがでしょうか?

    あらたな「あるある」発見があるかも!?

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    2009年10月09日