三宅乱丈のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
三宅乱丈はいろんな意味で迫力があって好きな作家さんの一人です。この「ぶっせん」がこの人のマンガをみた初めての作品です。貧乏で困ってるお寺の住職が入学金集め目的で始めた「仏教専門学校」(略してぶっせん)に集まってきた個性的な生徒と個性的な先生などのお話。おもいがけず難しい言葉なんかでてきたりしてなかなか読ませる作品です。ちなみに左の表紙の髪二つ結びの人は「正助」といって男です。この正助のボケっぷりがかなりこのマンガのウェイトをしめていてあまりのボケぶりが頭にくることもあり、可愛いので許せることもあり。でも個人的には先生役の住職「つまんだ」がやることなすことちょっと裏目にでて可哀想で笑えます。
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ネタバレ 購入済み
挫折
Eテレのマン勉で三宅乱丈べた褒めだったので、まとめ買いしたが、3巻くらいで挫折。SF作品としては古典的。新味がない。のめり込めるような面白さがない。もっと読み進めれば、変わるのだろうか。