福井久美子のレビュー一覧

  • PEAK PERFORMANCE 最強の成長術

    Posted by ブクログ

    パフォーマンスを最大限に発揮するための方法が科学的に解説されている良書。さっそく実践に移していきたい。

    0
    2019年01月06日
  • PEAK PERFORMANCE 最強の成長術

    Posted by ブクログ

    仕事などにおいて高いパフォーマンスを出し続ける方法について、負荷と休息のバランス、ルーティン(習慣)、目標設定それぞれの観点から実験結果や具体例を交えながら述べられた一冊。

    中でも休息にかなりウェイトが置かれていて、頑張るだけじゃなくてちゃんと休んでリフレッシュすること、回復することでより効果的に成長に結び付けられるのだということを学んだ。どれだけ一生懸命頑張るかではなくて、いかに効果的に成果を出していくか、にもっともっとフォーカスしないといけないと思ったし、そのためにするべきことは全てこの本に書いてある。

    0
    2018年12月31日
  • CAPTIVATE 最強の人間関係術

    Posted by ブクログ

    人間関係を扱った翻訳本の場合、社会規範や商習慣が違うために日本人の役に立たないことが多いが、本書は比較的参考になると思う。内向的な人間がパーティ会場などで振る舞う方法や、会話を盛り上げる方法(冒頭の挨拶を一工夫する)などは、実際に試してみたいと感じた。

    また、人によって愛情言語(感謝の言葉)が違うという話題は新鮮で面白かった。これは「相手のどのような行動で自分が感謝されていると感じるか」が大きく以下の5パターンに分類され、その愛情言語が違うと、パートナーとの関係がギクシャクするというもの。
    1. 肯定的な言葉
    2. 贈り物
    3. 身体的なタッチ
    4. サービス行為(雑用・奉仕など)
    5. 一

    0
    2018年11月12日
  • PEAK PERFORMANCE 最強の成長術

    Posted by ブクログ

    ただやみくもに努力するだけではなくどのようにしたら努力できるか、効率いいか、継続できるかが書いてある。休むのが大事ってのはなかなか興味深かった。ためになる本です。

    0
    2018年06月16日
  • CAPTIVATE 最強の人間関係術

    Posted by ブクログ

    人との付き合い方の本やった!
    先ずは出会い方や場所 から 話す内容や相手に自分を覚えてもらい気に入ってもらう ための色々な方法が書いてあった!!

    この内容は僕にとってむちゃくちゃタメになった!
    何気なく話すのではなく、相手に自分を気に入ってもらうためには変わった質問をしてみたり、共通点、相手がなにを求めているかを把握していきながらの会話が重要であった。

    人付き合いの事を読みたい人にはとても良い本と思えた

    0
    2018年06月03日
  • PEAK PERFORMANCE 最強の成長術

    Posted by ブクログ

    もっとこの本に早く出会いたかった。
    ひたすら休む間も無く努力することが結果への近道だと思っていたが違った。
    超一流は、休息や気分転換の時間も含めて習慣にしていた。自分の心身が一番パフォーマンスを発揮するためにはやはり秘訣があった。
    この本を読むことで、休憩したい、休みたいという気持ちに打ち勝とうとするのではなく、結果のために動く時間と、休息の時間をうまく分け、リフレッシュできるであろう。効率のよい、自分にあった習慣を得ることができるであろう。

    0
    2018年03月18日
  • ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

    Posted by ブクログ

    ゴールドマン・サックスで副会長まで務めたハーバード・ビジネススクール教授
    ロバート・スティーヴン・ カプラン

    ・あなたにとって「成功」とは何なのか?


    1.自分の長所と短所を把握する
    → 重要な問題を克服したいときはアドバイスを仰ぎなさい
    → 課題を放置することは致命的な誤り

    2.ボランティア活動でスキルを磨く
    → コミュニティで働くことにはさまざまな利点があるのに、過小評価されがち
    → 普段の活動領域から出て、別の環境で新しいことをし、他人の支援を通じて、自分自身のことや自分に何ができるかが見えてくる

    3.自分の望みをメンタルモデルで探る
    → 仮にあなたがあと1年しか生きられないとし

    0
    2017年05月11日
  • ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

    Posted by ブクログ

    自分の生き方とか人生のステージとかが変わってきて、
    その変化に戸惑っていたところだったので、
    改めて自分を棚卸しすること、周囲ではなく自分の軸を見つめて行動することをこの本で教わることができたかなと思います。
    10年位働いた人が読むのに良いと思います。

    0
    2016年05月26日
  • ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

    Posted by ブクログ

    ちょうど自分の強みについて考え始めた時期だったので、とても響きました。周囲から適切なフィードバックをもらい、自分自身の評価とすり合わせていくという地味な作業が必要ですが、これができれば今後にとって大きな収穫になりそうです。
    そのほかにも今後の指針となりえそうな、示唆に富んだ内容でした。

    0
    2015年01月12日
  • 黒衣の外科医たち

    Posted by ブクログ

    いやー面白かった。
    やわな現代人には想像もつかない人間のたくましさよ。
    ノー麻酔ノー衛生状態で自分で股間切開して尿管結石取るおじさんとか凄すぎる。
    これまで西洋医学って進んでると思ってたけど、
    18世紀まで治療法は瀉血と下剤、切り傷は焼きごてって野蛮人の所業じゃないか。

    0
    2026年03月15日
  • なぜ超一流選手がPKを外すのか サッカーに学ぶ究極のプレッシャー心理学

    Posted by ブクログ

    この先PKなんて蹴る機会なんてないよなぁと思いつつ。
    あの日のロベルト・バッジョを思い出しながら。
    背を向けて現場を見ようともしないイビチャ・オシムを思い浮かべて。

    技術よりも心理に踏み込んだ面白い内容でした。まだまだ深掘りできることがよく分かった。

    総じて、極限のプレッシャーに立ち向かう人間にどれだけチームメートや監督が関われるかが以外と大切らしい。裏付けるデータ取得の着眼点には感心した。

    ワールドカップイヤー。
    森保さん、ご自身にも言及されている本書は確認済みかな。
    わかる。PKになる前に決着をつければ良いのだが。
    参考にするならまだ間に合います。

    0
    2026年02月14日
  • 死体と話す NY死体調査官が見た5000の死

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    特に危険にも晒されておらず、割と健康なわたしですが、静かに点灯してる「死」という終演ランプ、見逃さないようにするね。

    自分を誇れるような仕事に就き、それが生活の全てと言ってもいいくらいだった。でもそれを諦めなくてはならない日が突然にやってきた。
    そして恩人ハーシュとの最後の電話…読むのとても辛かった…ここがメインだと思ったわ…

    〝Human doing (行動や成果によって測られる人間)〟ではなく〝Human being(存在することに意味がある人間)〟。
    これ、思い出しながら辛くても頑張るぞ

    わたしならできる!

    0
    2026年01月03日
  • 死体と話す NY死体調査官が見た5000の死

    Posted by ブクログ

    翻訳物はやっぱり読みづらさがあるというか、そういう話の展開?みたいな。文化が違うから多少は仕方ないと理解しているけど、読みにくい箇所はいくつかあった。
    だけどそれでも面白かった。

    生と死、富と貧困、無事と災害どれも表裏一体で、わたし達はその中でバランスをとって生きているんだなと思った。
    著者の困難さ、辛さというものも書かれていて、やっぱりそれもバランスの問題なのかなと思った。

    0
    2025年12月11日
  • なぜ超一流選手がPKを外すのか サッカーに学ぶ究極のプレッシャー心理学

    Posted by ブクログ

    人前で一人で楽器を演奏する時の緊張を克服するヒントがないかと本書を手に取りました。
    ・色々考えすぎるとチョーキングする。→始まったら目の前の「動作」に集中する
    ・祈る時は「失敗しませんように」と否定表現するより「成功しますように」
    ・ルーティンは自分の心地いいゾーンに入るまで何度も練習する
    ・PKのホイッスルは「助走を始めろ」という合図ではなく「ルーティンを始めろ」という合図
    ・プレッシャーがかかる場面では、思い切り深呼吸すると副交感神経が活性化されてリラックスできる
    ・目標達成するのに必要なプロセスを障害も含めて具体的にイメージすると精神的に楽になる
    このあたりのアプローチが応用できそうです

    0
    2025年12月06日
  • Master of Change 変わりつづける人 最新研究が実証する最強の生存戦略

    Posted by ブクログ

    VUCAな時代を生き抜く力強さ

    様々な分野の知見を著者のバランス感覚で収集し、まとめ上げた「人生への向き合い方」の知恵集。うすっぺらいハウツー本にはない力強さを感じる。著者に会って話を聞きたくなる。

    0
    2025年10月26日
  • なぜ超一流選手がPKを外すのか サッカーに学ぶ究極のプレッシャー心理学

    Posted by ブクログ

    書名は「なぜ超一流選手がPKを外すのか」となっていますが、本書は”PKの成功率を向上させるには、どのようなメンタルのマネジメントが必要か”という点にフォーカスした内容になっています。
    1章
    PKがいかにプレッシャーのかかる状況であるか、W杯やEUROなどの主要大会決勝トーナメントなど具体的な試合を挙げています。かなり数多くのケースが例として紹介されていますが、私が最も印象的だったのは1994年W杯アメリカ大会決勝で、PKを外したロベルト・バッジオのケースでした。

    2章
    PKキッカーが自分が主導権を握るために取り組む工夫について、キック前のルーティンなどの例を挙げて解説しています。この章では日

    0
    2025年07月22日
  • なぜ超一流選手がPKを外すのか サッカーに学ぶ究極のプレッシャー心理学

    Posted by ブクログ

    PKは運試しではなく、状況をコントロールできているという実感で成功確率を上げられるものなんだそうだ。また個人の問題だけでなくチームの連帯感、ムードでも変わってくると。…職場もサッカーの世界も一緒なんだなぁと思った

    0
    2025年06月29日
  • 世にも危険な医療の世界史

    Posted by ブクログ

    普通に面白いのだが、想像力が豊かなのですぐ想像してしまって気分が悪くなり、一度にたくさん読み進められない。治す方法がわからないと効くかどうかわからない怪しい療法に頼ってしまうのは今の時代も同じよね。
    あと、この本を読んでから古めの本を読んでると、「瀉血をして…」とか「アヘンを…」「水銀を…」とかが出てきて、「あ、本当にやってたんだ」と実感できて面白い。

    0
    2025年06月04日
  • 死体と話す NY死体調査官が見た5000の死

    Posted by ブクログ

    面白かった。人が死ぬとどのような状態になるのか、様々な死とその精神状態などについて興味深く読んだ。肉体的にも精神的にも過酷な死体調査官の職業は気付かぬうちに心を蝕んでいく。
    半世紀ほどの人生を経て、少しずつ死が身近になってきた。ドラマの中でしか起こらないはずの突然の別れが、どうして自分には起こらないと思うのか。
    当たり前の日常が突然終わることがあるのだ。今の自分が生きていることを感謝して日々を大切に生きたいと思った。

    0
    2025年04月13日
  • PEAK PERFORMANCE 最強の成長術

    Posted by ブクログ

    負荷+休養=成長

    この方程式の中身を深く理解できただけでも、本書を読んだ価値があると思える1冊だった。

    日本人は特に、休むことを怠慢、悪と捉える悪しき風潮がある。
    企業における「勤怠管理」なんていうワードからもそんな匂いがプンプンする。
    「勤」の反対は「怠」じゃないだろう。
    つまり、「仕事に勤しんでいる」以外の状態は「怠けている」というわけだ。そんなわけあるかい!

    そもそも勤勉=優秀という図式が正しいのかがそもそも怪しい。
    適当に怠けていても、結果を出す。
    そういった人間が評価されてしかるべきなのだ。

    全然練習しないけど3割30本打てる優秀なバッターと、誰よりも朝早く来て夜遅くまでバッ

    0
    2025年03月26日