豊田悠のレビュー一覧
-
購入済み
BL?
3巻で凄く話が進んだと思います。めちゃくちゃ良い所で終わるので続きが楽しみです
黒沢の外見は普通なのに心では色々考えまくっている所とか笑えて面白い作品です -
購入済み
何回読んでも楽しい
最初はジャンルがジャンルなのでバレにくい電子で買っていたのですが(電子限定の描き下ろしもありますし)、やっぱり紙でも読みたくなって文庫も買ってしまうハマりっぷりに自分でも驚いています笑
-
購入済み
ずっと気になってました
ずっと気になっていたので、1巻が割引されていたので購入しました。二人のやり取りにほのぼのとさせていただきました!続きが気になるので、続刊も購入しようと思います!
-
ネタバレ 購入済み
このペースが良い!
3巻にしてやっと安達が…!な内容で買って大満足です。なかなか進まない関係にじれったくもありますが、そこがまた面白くもあり、次巻も楽しみです。
-
ネタバレ 購入済み
萌えがつまってる
読んでて萌え萌えして幸せになれる一冊です。
黒沢が安達を好きになる話とか罰ゲームのくだりとか個人的に大好きです。
短編が集まったような感じなのでちょっとした時間に気軽に読める感じも◎
-
ネタバレ 購入済み
黒沢さんがどこまでもスパダリでした。
安達のこと何でも受け入れてくれそうで、安達にとっても黒沢さんにとってもいい恋愛になってほしいなと思います。
両思いになってからのお話も楽しみです。 -
購入済み
キュン
最初はあまり期待してませんでしたが、主人公の男性が可愛くて・可愛くてたまりません。もっとグイグイきてもいいのにお互いの思いやる気持ちを大事にしているのもgood!です
-
ネタバレ 購入済み
笑いが…
2巻を心待ちにしてました!
人の心が読めるのにコミュ症の主人公・安達。
今回は社員旅行編!
攻の心の中は超絶荒れ模様(笑)安達の揺れ動く気持ちにキュンキュンさせられます!
エロは全くありません。でもこの漫画はクスッと笑いたい時に読んで下さい! -
ネタバレ 購入済み
笑えます!
題名が気になり過ぎて購入。
人の心が読めるのにコミュ症の主人公・安達。
人の心が読める故「自分はずっと人から好かれない」と思う安達。そんな安達に好意を寄せたのはイケメン同期だった!
揺れ動く気持ちにキュンキュンさせられます!
エロは全くありません。でもこの漫画はクスッと笑いたい時に読んで下さい! -
ネタバレ 購入済み
もーいじらしい!
3巻心待ちにしてました!
やっと!両思い(笑)
道のり長かった!人の心が読めるコミュ症の主人公って…!揺れ動く気持ちにキュンキュンさせられます!
エロは全くありません。でもこの漫画はクスッと笑いたい時に読んで下さい! -
購入済み
絵が綺麗
今まで商業BLは読んだことなかったのですが、絵が綺麗でお話も面白いので一気に読んでしまいました。今でも何度も読み返してはニヤニヤしてますw黒沢さんがとにかくカッコよくて、理想の男性です。
-
ネタバレ 購入済み
今回もすごく良かった
面白くてあっという間に読み終えてしまった……。続きが早く読みたいです。
じりじりと待たされてる感じも良かったけど、ようやく展開が!
よかった。 -
Posted by ブクログ
毎度の事だけど、この『パパと親父のウチご飯』も一つ目の大台に達した事には、驚きよりも嬉しさや安堵、感謝の方が強い
豊田先生、先生を支えているアシスタントさんや担当編集さんは勿論のこと、私よりも、この『パパと親父のウチご飯』を応援してくれている、他の漫画読みの方々にも、「ありがとうございます」と言いたい
この作品は、食事を軸にして、“家族”が、その絆を強めていく話だ
子供たちだけでなく、大人たちも、様々な壁にぶち当たり、自分の心で悩み、家族の助けを借りながら、全力でもがきながら、前に進んでいく
その熱さ、力強さ、真っ直ぐさ、と表現すべきものが、この『パパと親父のウチご飯』の芯だ
この巻で、一皮剥けるチャンスに直面したのは、千石哲さん
ネグレクト、と言うほどではないにしろ、自分の母親から、あまり構われてこなかった事から、関係が疎遠になっていた哲さん
そんな哲さんの母親が、愛梨ちゃんの様子を見に来て、晴海さんと会った事で、変化しはじめる
自分と母親の不仲を解消しようとする、晴海さんのお節介に苛立った哲さんは、愛梨ちゃんを連れて、家を飛び出す
気まずさを覚えながらも頼った師匠の奥さんから、驚きの事実を聞かされた哲さんは、自分がどうしたいのか、を考える
そして、彼は自分が、ただ寂しかったのだ、と今更になって気付かされた事で、一歩前に踏み出す事が出来た
さすがに、いきなり、仲好しな母と息子になる事は出来ないだろうが、これから、ゆっくりと時間をかけて、擦れ違ってしまっていた分の日々を取り戻していけばいいだろう
哲さんのような、オラオラ感の強い男性が、こうやって、弱さを見せ、そこから逃げずに立ち向かい、より男らしくなっていく展開は、ホントにグッと来ますね
この(10)で、人間的に成長しているのは、哲さんだけじゃない
当然、可能性が未知数である愛梨ちゃんと清一郎くんも、自分の世界を、様々な体験で広げ、大きくなっている
あくまで、私個人の印象だけど、親が子供に教えるべき多くの事の中でも、割と重要度が高いモノの一つは、「死」のように思う
大人だって、「死」について、自分でも理解できていない訳だが、子供が身近な存在が亡くなる、と言う状況に直面した時、「死」について、親は、たどたどしくとも、不格好になっても、自分の言葉で説明してあげなければならないように思う
子供は子供で、経験を幾度も重ねて、自分だけの「死」に対する考え方を得ていくので、まずは、先延ばしにしないで、子供から最初に聞かれた時、ちゃんと、目を合わせ、語りかけてあげてほしい
家族と死に分かれるのは、確かに辛い
けど、その家族と紡いだ思い出を大事にし、前に歩き続ければ、哀しみに沈んでしまう事はないんじゃないだろうか
この台詞を引用に選んだのは、哲▲(←これ、もう、死語かな)、と思ったので
当たりハズレは、他人に決めさせていいものじゃないし、自分で決めつけてしまっても仕方がない
ハズレと感じてしまうようなら、当たり、と感じられる人生に変えればいい
そのための努力が出来るのは、自分だけなんだから
家族がいるから、自分は今、幸せだ、と笑顔で言える哲さんは、ますます、男前になっている
「・・・あんたは昔、自分も俺も、ハズレみたいなもんだって言ってたけど、俺は、そう悪くなかった、と思ってるよ」(by千石哲)