曲亭馬琴のレビュー一覧

  • 南総里見八犬伝 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

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    おもしろかったけど、やっぱりあの分量をこの紙数では無理があるなぁ。
    戦いの場面ばかり選ばれていたのは作品の性質上仕方がないことかしら。
    全訳が未だ出版されてないというのは驚きの事実。ぜひぜひ、と思う。

    全体に現代語訳に原文の良さが全く反映されていなかったのが残念。むしろ原文の方が分かりやすかったところも。むぅ。

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    2012年10月05日
  • 南総里見八犬伝 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

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    とある本の予習のため。そしてとある人への予習のため。
    前半と後半に分けるならば前半が圧倒的に面白い。
    そして文体の面白さ。
    しかし八剣士それぞれがそれぞれに残酷な面も持っているのがぎょっとする。

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    2012年10月17日
  • 現代語訳 南総里見八犬伝 上

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    小学生の時に。

    今にも通じるストーリーの構成が面白い。

    桜庭一樹の『贋作里見八犬伝』をこの前読んだので思い出し登録。

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    2012年07月09日
  • 現代語訳 南総里見八犬伝 下

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    ちょっと前巻に比べて早足な印象。とはいえ、ただ八犬士を出すだけじゃなくてそれぞれに因縁があるので、ただ単調に勧善懲悪な作風にならないのがよかった。

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    2011年06月30日
  • 現代語訳 南総里見八犬伝 下

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    前半に比べて、後半は急いで終わらせてるような感じがしました。

    まぁ、連載小説だったらしいからしょうがないけどね。

    ハッピーエンドの持って行き方があんまり好きではなかったです。

    典型的な勧善懲悪!!になってました。

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    2009年10月04日
  • 現代語訳 南総里見八犬伝 下

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    年始にお正月らしいことをしたと言えは2日3日の二夜連続放送されたTBS50周年記念の

    5時間ドラマ「里見八犬伝」を観たことぐらいである。ドラマの感想はひとまず置いて、

    ドラマを観たことがきっかけで原典の「南総里見八犬伝」を読んでみたくなった。

    「里見八犬伝」というタイトルを最初に知ったのは薬師丸ひろ子、真田広之出演、

    深作欣二監督の角川映画だった。この映画は馬琴の作品の映画化ではなく鎌田敏夫が

    新解釈で書いた小説「新・里見八犬伝」が原作。映画は当時観ており深作欣二らしい勢いの

    ある演出は迫力があったが展開がセカセカして落ち着かない印象が残っている。鎌田敏夫の

    小説「新・里見八犬伝

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    2009年10月04日