曲亭馬琴のレビュー一覧

  • 現代語訳 南総里見八犬伝 上

    Posted by ブクログ

    小学生の時に。

    今にも通じるストーリーの構成が面白い。

    桜庭一樹の『贋作里見八犬伝』をこの前読んだので思い出し登録。

    0
    2012年07月09日
  • 現代語訳 南総里見八犬伝 下

    Posted by ブクログ

    ちょっと前巻に比べて早足な印象。とはいえ、ただ八犬士を出すだけじゃなくてそれぞれに因縁があるので、ただ単調に勧善懲悪な作風にならないのがよかった。

    0
    2011年06月30日
  • 現代語訳 南総里見八犬伝 下

    Posted by ブクログ

    前半に比べて、後半は急いで終わらせてるような感じがしました。

    まぁ、連載小説だったらしいからしょうがないけどね。

    ハッピーエンドの持って行き方があんまり好きではなかったです。

    典型的な勧善懲悪!!になってました。

    0
    2009年10月04日
  • 現代語訳 南総里見八犬伝 下

    Posted by ブクログ

    年始にお正月らしいことをしたと言えは2日3日の二夜連続放送されたTBS50周年記念の

    5時間ドラマ「里見八犬伝」を観たことぐらいである。ドラマの感想はひとまず置いて、

    ドラマを観たことがきっかけで原典の「南総里見八犬伝」を読んでみたくなった。

    「里見八犬伝」というタイトルを最初に知ったのは薬師丸ひろ子、真田広之出演、

    深作欣二監督の角川映画だった。この映画は馬琴の作品の映画化ではなく鎌田敏夫が

    新解釈で書いた小説「新・里見八犬伝」が原作。映画は当時観ており深作欣二らしい勢いの

    ある演出は迫力があったが展開がセカセカして落ち着かない印象が残っている。鎌田敏夫の

    小説「新・里見八犬伝

    0
    2009年10月04日