品田遊のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読み終わってしまった。読み終わりたくなかった。
ヴィレヴァンでたまたま見つけて、試し読みができないよう包装されていたのでその時は諦めたんだけれども、後日やっぱり気になって購入した1冊。
日常の何気ない出来事ひとつひとつをぐいぐいと掘り下げて深く思考していく著者の脳内を覗けるのが楽しくて、夢中になって読んだ。こういう、だれかの思考の覗き見みたいなことができる本は大好物だと気づいた。
力強くぐいぐい掘り下げてはいるけれど、それを語る言葉は柔らかくて、するすると頭に入ってくる。そして考えさせられる部分とクスッと笑える部分の塩梅がこれまたよい。
気に入ったところはページを戻って何度も繰り返し読んだ -
Posted by ブクログ
なんというか、オモコロも見てるし匿名ラジオも聞いてるから恐山のことを知ったつもりで居たけどもっと知れた気がした。(知れたって言われるのも恐山は嫌なのかもしれないけど)
なんだか、恐山の頭の中のことをつらつらと書いてる本だから、恐山と2人で話をしている気分になって、ふふ、なんかわかるなぁみたいな、勝手に友達になった、みたいな気分になれて嬉しかった(恐山はこんな知らんやつにそう思われるのは嫌かもしれない、ごめんなさい)
わたしが考えてることってわたし1人だけが考えているのかもって孤独感が薄らいだり、考えてたことが恐山の本を読んだことで色んなことに派生して広がったりってなった気がした。思考をするのと -
購入済み
これが「品田遊」
退廃的で、それでいて創造的。
自然に紛れた不自然。
こんなにも心地良い不快があっていいものでしょうか。
筆者が限りなく中立で、変な色気や飾り気を持たないことばでできているので、展開に身を委ねて読めます。
星の数ほどある現代の小説の中で一際異彩を放つ品田遊の「世界」を是非お楽しみください。 -
ネタバレ 購入済み
びっくりした
梅ねりを食べていたと思っていたら突然ポッピングシャワーに変わって心臓がばくばくしました。もう読み返しても梅ねり味を思い出せない。非常に面白かったです。
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Posted by ブクログ
死にたきゃ死ねばいいじゃん、は真理っしょ
ちゅーかワシに残りの命くれたらめっちゃ楽しく生きてあげるのに
優生思想の何が悪いのかまじでわからん
“ユダヤ人が劣等”っちゅー価値観は狂ってるけども、優生思想自体は推進すべきと思う
ブラックちゃんおもろいなぁ
自己啓発セミナーなんかにありがちな欺瞞w
“生殖=「いずれ確実に死ぬ存在」を生み出すのだから、殺人的”ってアッチョンブリケ
ヨブ記やばぁ!
“信仰心を神に試されて理不尽な不幸に襲われる”…?
キリスト教ってそんな感じなん…!
神かまちょすぎ!こわ!頭沸きすぎ
めっちゃおもろいこの本
道徳の話になったあたりから急激につまんなくなっちゃったけ