品田遊のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なんというか、オモコロも見てるし匿名ラジオも聞いてるから恐山のことを知ったつもりで居たけどもっと知れた気がした。(知れたって言われるのも恐山は嫌なのかもしれないけど)
なんだか、恐山の頭の中のことをつらつらと書いてる本だから、恐山と2人で話をしている気分になって、ふふ、なんかわかるなぁみたいな、勝手に友達になった、みたいな気分になれて嬉しかった(恐山はこんな知らんやつにそう思われるのは嫌かもしれない、ごめんなさい)
わたしが考えてることってわたし1人だけが考えているのかもって孤独感が薄らいだり、考えてたことが恐山の本を読んだことで色んなことに派生して広がったりってなった気がした。思考をするのと -
購入済み
これが「品田遊」
退廃的で、それでいて創造的。
自然に紛れた不自然。
こんなにも心地良い不快があっていいものでしょうか。
筆者が限りなく中立で、変な色気や飾り気を持たないことばでできているので、展開に身を委ねて読めます。
星の数ほどある現代の小説の中で一際異彩を放つ品田遊の「世界」を是非お楽しみください。 -
ネタバレ 購入済み
びっくりした
梅ねりを食べていたと思っていたら突然ポッピングシャワーに変わって心臓がばくばくしました。もう読み返しても梅ねり味を思い出せない。非常に面白かったです。