文乃ゆきのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
泣いた、泣いた、、
お父さんからの電話で始まった春夏秋冬2巻です。
何年も会ってないのに突然連絡してきた訳もまだ分からないままお父さんと会う約束をする太一。
お父さんの為にお弁当残しておいてあげようとか、会えないって分かっても笑ってしんみりさせないところとか…人を思いやる気持ちで溢れている太一が、ぽつりぽつりと観覧車でお父さんの話をするシーン。
航平は泣きそうになるのを隠すために下を向いていたように思いますが、それをも、怖いんだと察して抱きしめてあげられる太一。とにかく泣ける。
そんな相手ファーストな太一が、珍しく自分を優先できたのが航平という存在なんですね。布団でギュッと航平を抱き返すシーンもじんわり涙。
最後