央川みはらのレビュー一覧
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購入済み
美しい吸血鬼
美しい吸血鬼に憧れる人のお話ってありがちで、その吸血鬼も吸血鬼なりの悲しい悩みを抱えてるってありがちなお話。でもハマらずにはいられない。吸血鬼系が好き、ストーリー重視派の方は好きな作品だと思います。
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購入済み
表紙絵の雰囲気
初めて読む作家さんです。
表紙絵の雰囲気が、ストーリーを物語っていると思います。
ほの暗い、戦争が続く中世ヨーロッパの雰囲気。魔女も登場したり、こういった世界観が好きな方はハマると思います。(私は好きです。)
2人の愛の深さが試される作品で、面白かったです。 -
ネタバレ 購入済み
(^^)
受けの朱里がとにかく泣きたくなるほど健気で一途でたまらない。見た目ちょっとイカつめなのになんであんなにかわいいの…( ;∀;)もう朱里が幸せならそれでよし!全てよし!
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購入済み
ゆきちゃん
ゆきちゃんが卑屈に見えるけれど、実際に偏見や嫌がらせにあったりしたらこれくらいになるよねって思った
ヤケクソとは言え、着くなりこんな展開で大丈夫なんだろうか野良宇宙人と仲良くなったら幸せになれるんかな -
購入済み
やられた(書き下ろしより)笑
尾上さん、大好きな作家さんです!久方ぶりに(私にとっての)新作を読ませて頂きました。イグナーツとヨシュカの絆は生死までも乗り越えて、かつ記憶がなくとも再び人生を共にする。なんてゆー壮大なドラマでしょう。どこかのレビューで見た「魂が震えた」とゆー表現を是非引用させて頂きたい。特にアーサー王な中世ヨーロッパの神話的な世界観がお好きなら強くお勧め(某有名作家さんのアーサー王なお話を個人感覚ですが彷彿させたので)。あっとゆー間に読めてしまいましたが再読必至。
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購入済み
一気読み
ダンジョンとかRPGゲームとか
あまり興味がなく
購入を見送ってたのですが
評価の高さに惹かれて購入。
確かに!面白い!
シシィも良かったが
後半の攻めの求婚も良かった! -
購入済み
全巻へのレビューです。
単行本待てずに分冊版で購入。笑
吸血鬼系大好き人間の私には最高でした(〃ω〃)
運命の心臓の相手を探し彷徨い続ける吸血鬼と、自分がその運命の心臓ではないと知りながらも、想いを諦めきれない男子大学生のお話。
一見チャラそうな大学生の一途さ健気さのギャップが可愛くて可愛くて、、。
どうして吸血シーンってあんなに色っぽいのでしょう。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレクリスティーナが辺境伯となりアルフレートとカイルが辺境伯領を去る日が近づいてきた時にテオドールの双子の洗礼式を控え、とイオエが加わりちょっぴり切なさもあるけれどとても賑やで幸せな時間が良かったです。
テオドールと妻のオリビアとの結婚式も同時に行われ、オリビアのテオドールへ秘密にしていることをカイルに話した事でテオドールには別に想い人がいたとこ、それがおそらくは、が少し驚きと納得でしたが今現在テオドールが愛しているのはオリビアである事は確かなのがホッとしました。
アルフレートとカイル、2人が命尽きるまで共に生きたと語られるエピローグ涙が。
番外編ではキースがユアンを誘惑し、うん、これは中々な2 -
Posted by ブクログ
ネタバレすれ違っていた2人がやっと共に過ごすようになったのにカイルが命を狙われキトラにより魔族の里へ連れられ、そこでのアルフレートがカイルの共にやってくるまでの辺境伯でのやり取りが怖いって(笑)
キトラ、姉のイオエ、そして亡き兄の魂を召喚しようとするトールの行動が怒涛の展開でハラハラでした。
亡き兄の魂をカイルの体へ、その目論見は失敗に終わりその場面がとても哀しくて胸が痛みました。
無事アルフレートと共に辺境伯へ帰りそこでカイルを殺そうとした者への制裁、カイルを正式にアルフレートの伴侶となるべくの対処。
やっとやっと皆に胸を張って2人の仲が認められて本当良かったです。
SSではアルフレートがカイルと -
Posted by ブクログ
ネタバレ愛する相手、アルフレートを手酷く扱い去って忘れようと必死なカイルの辛さがキツかった。
アルフレートがそんなカイルに冷たく、でも諦めていなくて愛していてくれているのは救いだったかなと。
カイルが母に憎まれている事情、確かに母は可哀想だけれどカイルには全く罪がないのに殺そうとする(しかも2度)のには怒りしか無かった。
カイルの血筋が驚きで、でもそれのお陰で兄姉と出会え家族の温かさを少しでも味わえる事が出来て良かったです。
カイルに執着するハインツにはゾッとし、カイルが危なくなりアルフレートも危機に陥りカイルが、と怒涛の展開でハラハラドキドキでしたがそれを乗り越えようやく元の恋人同士に戻れてホッとし -