てぃ先生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
SNSで人気になった、てぃ先生の本、第一弾。日々の保育園で子どもが発した何気ない一言が面白くて可愛くて、Twitterで発信していたところバズり、本を出版することになったそうな。
本書は、Twitterで反響があった園児の発言をまとめたもの。
5歳前後は、一人前の言葉を話すが、やっぱりまだ子どもだからとにかく面白くて微笑ましい。
しかし、てぃ先生の未婚ネタがもはや園でネタになっているらしいが、これが女性保育士だったら大変な問題になっているのでは。と思ってしまう。
てぃ先生は本当に子どもが好きなんだなあと本書を読んで感じた。未婚子なしというのがもったいない。男性保育士に対して偏見を持っていたが、本書のおかげて見方が少し変わった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・「ママの大事な○○くーん?大好きな○○ちゃーん?」
・「遊びたいよね、わかるよ。でもお片付けの時間だよ。
+ほんとに楽しかったね」
共感→指示→肯定的な話で終わる
・わざと泣いてる、泣くふりをしてても、助けて欲しいってsosではある。必ず手を差し伸べる。
・叱る前に、心の精神が傷つかない補償をする。「怒らないからお話を聞いてね」
怒られるという恐怖から心を守る防衛規制がはたらく。それを防ぐ。
・×片付けして、◯最初に何を片付ける?
指示や命令ではなく、質問を
・お水をこぼした時、
×なにやってんの!だからいったでしょ!
◯大丈夫、拭けばすぐ乾くよ。自分でやってみる?
失敗しても叱らずに、リカバリーの方法を教える
・自制心を鍛えるには、ルールのある遊びを提案して一緒にする。
「必ずボールをバウンドさせてから投げよう」
「ママの動きの真似をしてね(手拍子、数を変えて)」
「動物になりきって競争しよっか」
・お水をたくさん入れたコップ、「こぼさずあっちまで行けるかな?」
これも自制心につながる
・ママ、お茶
×ママお茶じゃないよ
◯お茶美味しいよね(察しの悪いふり)
・叱るときは、親が壁に背をつけて話す。
視界がスッキリ。
・怒るときは息を吐き切ってから!
怒鳴れなくなる -
Posted by ブクログ
【 保育の中でも使っている方法 】
子どもたちが「楽しそう!やってみようかな」と自分から動きたくなる方法を教えてくれます。
本が苦手な人でもサラっと読める内容。
保育士だけど子育てに悩んだので読んでみました。
正直、保育士さんは仕事で似たようなことをしているので、子育ての参考にはならないかもしれません。
私が知りたかったのは、そういうテクニックではなく、子どもとの深い所での関わり方でした。
「子育て」というよりは「保育」が強いなと感じます。
もちろん、内容は知らないよりは知っていた方が参考にはなると思いますが、仕事・家事・育児に追われていると、家庭でこれらをするのって正直厳しい!というのが私の感想です。