てぃ先生のレビュー一覧

  • ほぉ…、ここが ちきゅうの ほいくえんか。

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    筆者(保育士)のツイートを本にしたもの。
    子供たちの日常の発言集。

    まず、筆者の子供への愛が、びんびん伝わってくる。

    保育園に子供を迎えにくと、一言、子供の様子を伝えてくれる保育士さんがいる。親として、色々子供のことに気づけるし、保育士の先生の子供への愛情に安心できるし、大変ありがたい。
    そんな時、「先生、若いのによくできた器の大きい人だな。」としみじみ尊敬してしまう。筆者はそんな保育士さんなんだろう。

    子供たちの発言は当然面白いが、同世代の子供を持つ親としてみると、「あるある」という気分になる。突飛なことを言っているというよりも、共感するパパママに人気があるのでしょう。

    Twitte

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    2017年07月28日
  • ほぉ…、ここが ちきゅうの ほいくえんか。

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    保育士の先生がツイッターでつぶやいたものをまとめた本なんだけど、出てくる子供たちが大体五歳児で、この五歳のわかってんだか?わかってないんだか?

    の言動がなんとも深い。笑!

    菜々花も丁度五歳児で、読んでいて、わかるわかる。と納得できる面白エピソード満載でした。

    言ってることがものすごく達観してたり、はたまた取り違えて覚えていたりと、五歳児は見ていて飽きないんだよなぁ。そして、この著者の先生はものすごく子供たちに好かれてるようなのだけど、なんだかわかる気がするほどに子供好き。

    そして、なんだかイケメンそうな予感。笑

    こんな保育士さんにぜひともお願いしたいなぁ。と思わされました。

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    2017年06月29日
  • ほぉ…、ここが ちきゅうの ほいくえんか。

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    園児との会話集。ほっこりする。時に詩人、時に哲学者のようでハッとさせられることも。混じり気がないので素直に突き刺さる。

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    2016年09月30日
  • ほぉ…、ここが ちきゅうの ほいくえんか。

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    Webマガジン「コミックエッセイ劇場」でコミカライズされているのをみかけ、原作を読んでみることに。保育園児の言動が可愛くて笑ってしまう。

    ただ、一番の感想は「今の子ってみんなこんなおマセさんなのか?」ってこと。好きな男の子女の子関連のエピソードが、なんとまあ多いこと。すでに成人したウチの子どもたちがチビの頃を思い出してみるが、それらしきことが思い浮かばない。うーん、二人ともオクテだったからかなあ。

    一つだけ、覚えていることは…。下の子(♂)が幼稚園児だった頃のある日、いつものように家族四人で食卓に座っていると、息子がニコニコしながら(まあいつも機嫌のいいヤツだったが、特に)「T君(近所の友

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    2016年03月08日
  • てぃ先生 2

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    ネタバレ

    読み聞かさせCD付き限定版。
    はじめに
    さるかにがっせん
    おわりに
    さるかにがっせんのチョイスなのは、この話を読むたびに、「カニさん美味しそうねー。」という園児がいたという、エピソードが人気が高かったからだそうです。
    久しぶりにさるかにがっせんのお話を聞いたのですが、私が読んだ話には、昆布はでてこなかった気がします。敷居にいて猿をすべらす役です。昔は思わないかったけど、小蟹がやけに小悪魔っぽく感じました。猿が一番悪いんだけど、復讐する仲間を集めるのに、泣いて訴える小蟹結構策士ですね。

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    2015年10月26日
  • ほぉ…、ここが ちきゅうの ほいくえんか。

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    保育園の子供たちの様子をツイートしたものを書籍化。
    子供の視点てキラキラして、なんて可愛いの!
    思わず笑顔になってしまうエピソードがいっぱい。なつ君かわいい。

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    2019年05月26日