てぃ先生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ保育学生時代に買った本を再読。
実際現場に出て4年。
自分がこうなりたいなと思っていた保育士像と今の自分を比較するいい機会になった。
子どもの豊かな感性を大事に、それを受け止めていくてぃ先生の姿勢がとても素敵だなと感じた。
特に好きなエピソードはなつくんの夢の話。
子どもだからこそ、その本気に私たちも本気で向き合うこと。
その姿勢が子どもにも伝わっていることがわかるエピソードだった。
ひとつひとつのエピソードに愛があふれていて、
本当に子どもが好きなことが伝わってきて胸が詰まった。
子どもたちと過ごせる時間は"今"しかなくて、"今"を大切に子どもと向き -
Posted by ブクログ
保育園で働くてぃ先生が、子どもたちとの様々なエピソードを紹介していく。
そのエピソードは、クスッとするもの、ほんわかするもの、子どもって深いなぁと感じさせられるもの、様々であるが、共通して言えることがある。
これらのエピソードは、てぃ先生と子どもたちとの関係性があるからこそ生まれた物語だということ。子どもたちと全力で、ありのままに、楽しんで、向き合って、好き合う先生がいるからこそだ。
また、例えその場にいても、意識することなくスッと過ぎ去らせてしまう人も多いだろう(それくらい、日常のシーンなのです)。
どのシーンを切り抜き、そのような意味づけをするかというのは、その人の感性だろう。その鋭さやア -
Posted by ブクログ
子育てにおいて今からでも役立ちそうな内容がたくさん書いてあった。今まで育児書はあまり読んだことがなかったのだけど、読みやすくて内容もスラスラ頭に入ってくるし、書かれている事例がいく時あるあるすぎてとても参考になった。
子供の自己肯定感を高めていくことはすごく大切だし、子供も1人の人間なのいで支配しようとしてはいけないなと考えさせられた。やっちゃだめなこととも書いてあるし、そういう時はこうするんだよって書いてあって、色々試してみたいことがあった。
ただ褒めるにしても結果を褒めるんじゃなくてその過程を褒めるといいよっていうのはすごく参考になったしすぐにでも実践しなくちゃと思った。読めてよかった -
Posted by ブクログ
テレビ番組等にも出演多数のカリスマ保育士である著者が、自身が保育士として子どもと関わるなかで試して効果が高かったこと等をまとめた「子育ての困りごと解決法大全」。
本書で紹介されているコツやノウハウは、「子どもが自分から動いてくれるようにする」ということが共通しており、子どもが「おもしろい!」と思ってくれるような工夫が多数紹介されている。
子育てで困ったときに役立ちそうな納得感のある「スゴ技」がたくさんあり、幼い2児の父として、どんどん実践していきたいと思った。
ただ、トントンしても寝ない場合の「なでるとほぼ寝る3つのツボ」というのは、我が子には効果がなかった。