マツオヒロミのレビュー一覧

  • マガジンロンド

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ああ、こういう絵になるのだな。途中の70年代90年代の表紙絵コレクションとか、すごい観察力。それが、確実に2022年というか、コロナの時代を感じさせる。80年代がないのがそりゃそうだよね。

    0
    2023年03月05日
  • マガジンロンド

    Posted by ブクログ

    「百貨店ワルツ」と一緒に購入しました。
    架空だけど創刊100周年を迎える女性誌「RONDO」。
    1922年から2022年まで、それぞれの時代を彩っていたファッションがマツオヒロミさんの色艶やかなイラストで楽しめます。
    とても綺麗で可愛いので、私もこういうファッションやメイクしてみたいなと憧れます。
    女性にとっては夢のような世界で、ずっと眺めていたくなる作品です。

    0
    2023年02月14日
  • 百貨店ワルツ

    Posted by ブクログ

    書店で見かけて気になっていたので購入しました。
    20世紀初頭、デパート「三紅百貨店」を舞台にした空想のコミック&イラスト集。
    マツオヒロミさんの艶やかに描かれたレトロでモダンなイラストに魅了されました。
    「三紅百貨店」は空想だけど、こういうレトロでモダンな百貨店があったら私も行ってみたい!!

    0
    2023年02月14日
  • マガジンロンド

    Posted by ブクログ

    イラストだけではない彼女の漫画、文章の良さ、さらにご主人さんと手掛けた装丁や文字のセンス、すべて含めた『最新版マツオヒロミ』を堪能出来る一冊です。
    この本を開く度に、イラスト描く自分の背中を正します。

    0
    2023年01月29日
  • マガジンロンド

    Posted by ブクログ

    マツオカヒロミさんのイラストが好きで購入。

    世界観にどっぷりと浸かれて、読んでいる間は
    空間が満たされた。
    最初から最後まで、文字の配置も全てがオシャレで、可愛い。

    0
    2023年01月15日
  • 百貨店ワルツ

    Posted by ブクログ

    去年の春に目黒雅叙園の百段階段でこの百貨店ワルツの百貨店を再現した展示をやってましたが、実際に大正時代ごろに作られたもので世界観を再現できてしまうほどに、きちんと世界観を作りこんでいる作品です。
    などと固めの感想を書きましたが、そんなことは横において、大正時代の女の子さんが可愛くて素敵でねぇ。それだけでも見ていて飽きない本です

    0
    2023年01月12日
  • 秘密(乙女の本棚)

    Posted by ブクログ

    耽美派などの作品をイラストとテキストにより表現した作品群らしい。テキスト入りの画集を見ているような雰囲気がある。イラストもきれいなのときちんとテキストを踏まえた作品になっており良い内容だと思う。

    0
    2022年11月29日
  • ILLUSTRATION MAKING & VISUAL BOOK マツオヒロミ

    Posted by ブクログ

    美しい作画の作品集部分とメイキングの部分も手順を追って丁寧に説明されています。
    一つの作品を仕上げるにも多くの手間をかけていることがわかり、楽しめて学べる本。

    0
    2022年10月20日
  • 秘密(乙女の本棚)

    Posted by ブクログ

    美しい世界観と美しい絵に耽溺できる贅沢な1冊。
    つられて椎名林檎の「短編キネマ 百色眼鏡」が観たくなってくる。

    T女の秘密はいじらしい。
    タネがわかると夢が覚める手品みたいな、脆い秘密が可愛らしい。

    0
    2022年04月02日
  • ILLUSTRATION MAKING & VISUAL BOOK マツオヒロミ

    Posted by ブクログ

    何度も再読して、自分の中に落とし込みたい。
    マツオヒロミみたいな色彩豊かな美人画を描けるようになりたい。メイキングが特にオススメです。彼女の線の描き方、色の付け方重ね方、どれをとっても参考になります。
    やはり電子版ではなく書籍として手元に置いておく事で、何度もすぐ出して見れるので、購入して良かったと思っています。

    0
    2022年03月21日
  • 秘密(乙女の本棚)

    Posted by ブクログ

    幾つもの「秘密」で美しく編まれた世界とその結末。
    それに官能的で耽美、豪華絢爛なイラストが添えられています。文章でもイラストでも眼福な一冊。

    0
    2022年01月08日
  • 秘密(乙女の本棚)

    Posted by ブクログ

    <乙女の本棚>シリーズに谷崎潤一郎がついに登場。これまで登場してこなかったのが不思議だ。そして絵師は、これまたシリーズ初登場のマツオヒロミ。美麗かつ妖艶。文章も絵も、耽美でデカダン。
     「本」としての出来栄えは秀逸すぎる。ただ、お値段が高い。オールカーラーで判型も特殊だからしょうがない。

    1
    2021年05月09日
  • 秘密(乙女の本棚)

    Posted by ブクログ

    女装が美しい男の人は、ちょっと憧れる。
    昔に付き合った美しい女性と再会して少し嬉しくなったのだろうと思う。
    美しい人同士の恋愛。
    良いけど、
    不倫ってこと?
    秘密はそのままにできない魔力があるのかも。
    好きで知りたかったから行動したのか?
    仕方がないと思う。
    辛いけどさようなら。

    1
    2021年04月13日
  • ILLUSTRATION MAKING & VISUAL BOOK マツオヒロミ

    購入済み

    素晴らしい

    睫毛ふさふさで大きな目の美少女、ロマンチックな衣装や調度品、散りばめられた宝石や美しい花。見ているだけでうっとりしてしまいます。デジタルでの絵の描き方も載っていて、色々なレイヤーを重ねて描き込んで凄いと思いました。

    0
    2021年02月21日
  • 秘密(乙女の本棚)

    Posted by ブクログ

    序盤は、文字間隔や背景の色などで読みにくいのが気になった。
    でもこの文章も装丁の内であって、文章だけちゃんと読みたい人は普通の小説を読めば良い訳だから、と自分に言い聞かせながらページをめくっていく内に、マツオヒロミさんの絵にすっかり魅了されてしまった。
    これは絵本の域を超えていると思う。漫画、小説、映画など、一つの作品を味わうのに色々なジャンルがあるけれど、まだ名前のない新たなジャンルを体験しているのではないかという気がした。
    お話の方はすごく谷崎らしいのだけれど、今まで主人公を谷崎の顔で想像してしまっていたのがこのイラストに挿し変わるだけで、こんなに世界が変わるのか、と思ってしまった。

    1
    2020年11月10日
  • 百貨店ワルツ

    購入済み

    大正から昭和初期の架空の百貨店が舞台の漫画というか画集かな?何度も読み返してます。洋装初心者の女の子の初々しさが可愛かった。

    0
    2019年11月18日
  • 百貨店ワルツ

    Posted by ブクログ

    思えば昔から明治・大正時代のものが好きでした。
    たぶん、洋館に和装、日本家屋の中に洋風のインテリア、というミックスが好きなんだと思います。

    マツオヒロミさんのこちらは、建築、着物、ファッション、それになんともノスタルジックなポスターやパッケージなどが大好きな私の趣味をことごとく満足させてくれるものでした。本当に全ページ大好きです。

    その中でも特に好きだったのは、はじめて洋装をすることになった女の子が足を運んだ売り場で出会った、洋装を着こなす女性との会話。色っぽくて格好良くて、優しくて強くて、ああいう女性が大好きです。

    これはシリーズにならないのでしょうか?
    今度は是非、男性のシーンももっ

    0
    2018年05月05日
  • 百貨店ワルツ

    Posted by ブクログ

    二十世紀初頭(大正、昭和初期)を想定した空想の三紅百貨店で働く店員さんと訪れるお客さんのレトロでロマンチックなモダンガールズを描いている。ああなんと麗しい。マツオヒロミさんのイラストのなんと麗しいことよ。本当には香りはついていないけど外来の化粧品の香りまで伝わってくるようでした。胸ときめく仮想空間に酔いしれました。和モダンって素敵ですね!

    0
    2018年01月28日
  • 百貨店ワルツ

    Posted by ブクログ

    言ってみれば画集みたいな気持ちでページをめくる作品!レトロで耽美なものはみんな好きとは思うのだけど、現代の美の感覚、おしゃれの感覚にアップデートさせつつも和洋折衷でクラス感が出てしまう時代の「素敵!」をこれでもかと詰め込んだ作品。
    弥生美術館でマツオヒロミさんの作品が展示されていたので、そのまま美術館で購入したんだけど大きい絵もそれはそれは美しかったですよ!いつか画集が出るに違いないと期待して待ってます♡

    0
    2017年09月14日
  • 百貨店ワルツ

    Posted by ブクログ

    東洋と西洋の混じりあう不思議な現代浪漫。
    架空の百貨店「三紅百貨店」に勤める店員や、来店するお客さんの日常に触れていく。
    全ページフルカラーで百貨店の様子を紹介していく。
    レトロな雰囲気もありつつ現代風のイラストで当時のファッションが描かれている。

    イラストが本当にきれい。
    和装も洋装もおしゃれでカワイイ。
    ファッションだけでなく、手鏡のような小物やメイク道具、ポスターなどもかわいい。

    当時の百貨店はお客さんにとって、夢のような世界だったのだと感じれる。
    例えばエレベーターはただの移動手段ではなく、夢の世界に入る装置だった。
    店内にある喫茶店は、ただ座って休めるだけの場所ではなく、コーヒー

    0
    2017年07月07日