松村真宏のレビュー一覧

  • 実践仕掛学―問題解決につながるアイデアのつくり方

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     人には変化を避けたり未知のものを避けたりする「現状維持バイアス」がある。
     したがって、基本的には従来の行動が選ばれ、新たな行動は選ばれにくい。新たな行動はわざわざ選びたくなるような工夫が必要になる。


    仕掛けとナッジの違い
    ・遊び心を利用/認知バイアスを利用
    ・積極的な行動の選択/消極的な行動の選択
    ・特定の人が対象/すべての人が対象
    ・リバライアン・オルタナティビズム/リバタリアン・パターナリズム
    ・物理的介入/概念的介入
    ・そそる/つつく

    正論のジレンマ
     世の中は正論で溢れている。正論は筋が悪いと薄々感じていても、採用される案は正論ばかりである。それはなぜか。正論はそれ自体は正し

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    2025年10月08日
  • 実践仕掛学―問題解決につながるアイデアのつくり方

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    仕掛学の満たすべき要件は、公平性、誘引性、目的の二重性。これは前回の本でも書いてあったけど、復習内容が多くて前回の1冊だけでよかったかも?
    事例集があってわかりやすかったけど、実際に自分のことに当てはめて考えることが難しいな。
    事例をみながら成功した例、失敗した例もあったけどアウトカムも少し曖昧な感じが何とも言えない、、、

    今の子どもを観察していった先に色々なアイディアが出てきそう。ヒントを色々なところで拾っていきたいと思う。

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    2025年08月23日
  • 実践仕掛学―問題解決につながるアイデアのつくり方

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    結局のところ、行動しないのはすべて優先順位の問題である。優先順位が低いから、いろいろとできない理由を挙げているにすぎない。したがって、できない理由を解決することは問題解決の本質ではない。やり方がわかり、お金も時間もあったとしても、したくないことをする人はいない

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    2025年08月16日
  • 仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方

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    本と夜更かし読書会
    ポップにつられて手に取った。読み慣れなくてちょっと難しかったけど、身近なところにこんなに自然と人を動かすような仕組みがあることが面白く、自分も何か見つけてみたいと感じた。トイレの炎が消える的の発想、シカケラボの人間釣りの発想がとても好きだった。また2章仕掛けの原理の所で仕掛けを構成する分類が文章の下のスペースに書いてあり、戻ることなく今どの分類の説明か分かって読みやすかった。これも仕掛け...?ちがうか、、

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    2025年07月01日
  • 実践仕掛学―問題解決につながるアイデアのつくり方

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    仕事でアイデアを出す必要があり、参考になるかと思い読んでみました。
    仕掛学とはなんぞやというところから、いろんなアイデア例の紹介まで、読み物として楽しむことができました。
    具体的な発想方法を知りたいと言う人より、そういう考え方もあるのか的なヒントが欲しい人の方が向いている本かなと思いました。

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    2025年03月01日
  • 実践仕掛学―問題解決につながるアイデアのつくり方

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    UXベースのアイデア発想を紹介した本。
    課題解決型のアイデア発想のネタとして読んでみたが、どちらかと言うと課題解決方法が見えた後のUXの改善に役立つ内容。

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    2024年07月08日
  • 実践仕掛学―問題解決につながるアイデアのつくり方

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    仕掛学、「しかけ」学である
    仕掛をしかかりだと思って手にしたのですが、割合楽しく読めました。
    ゴミを減らしたくて「しかけ」を考えたり、どちらが好きか投票してもらいたいときの「しかけ」
    実例も写真も多く取り入れたいものがいくつか見つかりました。

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    2024年03月24日
  • 松村式 子育て仕掛学

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    本家の「仕掛学」この本も以前読んだが、こちらは特に子育てにおける「ついついやってしまう」を生かした法則や実践例が紹介されていた。

    読んでみると自分もけっこうやってるなって感想です。

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    2024年02月25日
  • 仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方

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    「ついしたくなる」を仕向けるためのアプローチ。

    ドラゴンボールの背表紙の一枚絵は
    世代的にあまりにも懐かしい。
    "オズボーンのチェックリスト"は
    色々と活用できそうです。

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    2024年02月04日
  • 実践仕掛学―問題解決につながるアイデアのつくり方

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    ナッジは「つつく」、仕掛けは「そそる」。
    なるほど。

    鏡を置いて、
    自らを映り込ませるという仕掛けは
    色々と応用が効きそうですね。

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    2024年02月04日
  • 仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方

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    〇〇学というタイトルから体系的なものが書いてあると思っていたが、仕掛けの事例集のような物であった。集めた事例も100件前後とあまり多くはないが、うまく分類されているように感じた。

    分類したものから傾向のようなものを読み取ったとしても、自分のアイデアに直接繋げられわけではないが、知っておいて損はないと思う。

    アイデア発想の枠組みとしてオズボーンのチェックリストというものが挙げられていたので、このようなものは今後も活用していきたい。

    仕事に活かすだけで無く、自分の習慣をつけるためのアイデアとしても活かしていきたい。

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    2023年03月13日
  • 仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方

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    読みおわって感じたことはアイディア考えるのは難しい私にとってアイディアを産み出す方法を考えるきっかけになる本だった。
    一方で、更に難しいと感じる面もあった。

    FAD要件は勉強になったが、物理的トリガと心理的トリガの表は解読、実践は初心者には困難を示した。
    しかし、考え方、捉え方は非常に参考になった。

    類似すること。つまり挙げた例を真似して取り入れてみたいと思った。

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    2022年11月29日
  • 松村式 子育て仕掛学

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    行動は変えられるかもしれないけど、その背後にある原因を考えないことに賛成できない。仕掛けは楽しいかもしれないけど

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    2022年07月28日
  • 仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方

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    何かで紹介されていたことがきっかけで読書。思考発想のヒントを求めて。

    メモ
    ・素晴らしい、こりゃ一本とられたと笑顔になるのが良い仕掛け
     だまされた、もう2度とひっかからないと不快させるのが悪い仕掛け
    ・仕掛けは行動の選択肢を増やすもの
    ・仕掛けは結果的に問題を解決するもの・副作用性

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    2022年03月24日
  • 松村式 子育て仕掛学

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    仕掛けの仕組みは理解できたが継続が大変。
    同じことを言っても、行動する時としない時があるし、子供の成長と共に効くもの効かないものがある。子供を観察してできるものからできるときに取り組んだら良いと思う。

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    2022年03月15日
  • 仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方

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    「人の行動を変える奥義」
    「無理やり行動を変えさせようとするのではなく、つい行動を変えたくなるように仕向ける」

    人に何かをしてもらいたいと考えることがある。
    それは良いことをして欲しいという時もあれば、良くないことを改善して欲しいと願う時もある。
    でも何かをさせることはとても難しい。
    アプローチの仕方を考え直すヒントになった。

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    2022年01月06日
  • 仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方

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    「仕掛学」(「しかかりがく」ではなく「しかけがく」)という新しい学問分野を提唱する。

    とはいえ、この本に紹介されているような仕掛けを作っている人たちは、以前からたくさんいるわけで、仕掛けを作ること自体が新しいわけではない。そうした事例を集めて分類し、体系立て、発想法としてまとめる学問ということだろう。心理学やビジネスの方面ではよく研究されている領域のようにも思うが、学問分野としては、まとまっていなかったということだろうか。

    最後の章で著者自身のゼミで作った仕掛けが2件紹介されているが、こういったオリジナルの部分をもっと紹介してほしかった。

    副題には「人を動かすアイデアの作り方」とあるが、

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    2021年12月19日
  • 人を動かす「仕掛け」 あなたはもうシカケにかかっている

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    漫画で進むので、読みやすい。
    最後に載っている仕掛けが実例としてまとめられているので、実践しやすい。
    具体例がもっと載ってても良い


    ・仕掛け=仕掛けた人と仕掛けられた人の両方が幸せになれるもの

    ・やったら楽しいか。
    ・簡単にできるか。

    ・プラセボ効果=実際には効果のないものを効果ありと信じることで、安心感を増す。
    例えば…不眠症の人に、よく眠られる薬ですよ。実際は薬効成分が入っていない錠剤(プラセボ)を渡す。

    ・アナロジー=すでに知っていることから連想すること。

    ・カリギュラ効果=禁止されるとやりたくなること。

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    2021年08月07日
  • 人を動かす「仕掛け」 あなたはもうシカケにかかっている

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    ・アナロジー: すでに知っていることから連想する 筒があったら覗く
    ・アフォーダンス: 見ただけで使い方がわかるような特徴 椅子
    ・カリギュラ効果: 禁止されるとやりたくなる
    ・千利休のにじり口: 刀を外し、身体を屈めて入る→武士も町人もただの人→生活を忘れ心静かに過ごしてもらう

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    2019年05月25日
  • 人を動かす「仕掛け」 あなたはもうシカケにかかっている

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    2017.10.25 本当に分かりやすく事例が増えて理解しやすくなった。マンガ仕立てで本当にすぐに読めてしまう。

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    2017年10月28日