ハルのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこの前作「東京」シリーズにでてきた、神宮寺と早乙女(兄)の話。
続きが気になっていたから、これはみつけて即座購入してしまった。
幼少期、神宮寺は姉(これ、もしかして母?)と暮らしていたが、日々男がやってきて小遣いを渡されて外にいく。
その小遣いでパンを買ったりして食いつないでいた。小遣いもらえない時は当然お金はない。
酷い生活環境、ネグレクト。それを救ってくれたのは学校の先生。
そして神宮寺はこの頃、読んだものは全部記憶できることが大人たちにもわかる。
高校時代
人の匂いが辛いと思っていた神宮寺は、「清潔な匂い」がする早乙女が欲しいと思う。
ただ、隙がない早乙女に近づくことはできなかった。 -
ネタバレ
良かった
八神さんのストーリー良かったです。
蓮達のその後も幸せそうで安心しました。
この2つのストーリーを読めただけでも、購入して良かったです。
蓮のお兄さんのストーリーはまだ途中ですよね?完結マークも付いて無いので、続きを楽しみにしています。
楽しませていただきました。 -
Posted by ブクログ
「4月の東京は」のスピンオフ。
漣の弟、恭平の物語。
漣が留学して、病院を継ぐのは自分になってしまったが、漣は優秀で自分はそうじゃない。思っていた大学も落ちてしまった。
その大学にトップで入学した同級生、神宮寺と駅のホームで会う。
「勉強、おしえてあげるよ。家庭教師代はセックスでいい」
絶対嫌なのに、家に行ってしまった。
そして神宮寺の嗜虐的なセックスにハマっていく・・。
ってのと、
漣と和真の隣の会社の、八神(漣が授賞式でフランスに行ったときに同じ飛行機で帰ってきて妖しい雰囲気の二人を醸し出していた人)と、ゲイバーで知り合った謎のリーマンのはなし。
ちらっと「4月は東京で」の話もはいっ