大森裕子のレビュー一覧
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「わすれていいから」なんて言われても、絶対忘れないよ。少年もネコくんのこと、ずっと思ってるよ。
ちょっぴり切なくて、でもあったかい、愛にあふれている絵本。
ネコくんが語ります。何度も出てくる出窓のシーンが印象的。レースのカーテンからもれる、あたたかい光。そこでくつろぐ少年とネコくん。
色鉛筆で描かれた少年とネコくんの表情が、とてもいいなあ。少年の成長を見守り、そして彼の巣立ちを感じとり、幸せを願うネコくん。絵そのものが詩情にあふれている。何度も読み返してしまいました。
著者の大森裕子さん、そういえば以前読んだ、『パンのずかん』の人だ!と著者紹介を読んで気づきました。 -
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お待たせしました。
“わんわんさん”の対になる我が家でのネコさんの呼び方を発表します。
それは…ドゥルルルル…(ドラムロール)
『おねこさま』
です!
あと次女のみ『にゃんにゃこさん』。
わんわんさんはお散歩している姿をよく見かけられるけど、おねこさまはなかなか会う機会がないので希少価値もあり、おねこさまと呼ばれております。笑
昔おばあちゃんの家におねこさまがいたんだよね。
ちゃとらしろの子が親子で2匹。
子の方は他所にあげたけど、自力で帰ってきちゃったんだって。
おねこさまを飼うなら雑種希望。
黒猫がいいなぁ。
それか茶トラしろの子。
このねこの図鑑ね、面白いの。
ウンチしてる姿まで -
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凄いのよ、パンって元々日本にはなかった食べ物なのに、日本で生まれたパンがたくさんあるの!
アンパンにメロンパンにジャムパンもクリームパンも揚げパンだって!
日本人って工夫するのが大好きなのね。って思ったわ。
日本人って実は結構面白いなと思うことが最近結構あって。
例えばひとつあげると、日本って決して小さい国ではないのに、九州も四国も海で離れてるのに、単一民族で、方言はあれども同一言語を話してるとか不思議じゃない?
その結果、私は日本人でよかったなって思うことも結構あって。
でも外国の人を見習わないとと思うこともあったりして。
でも全体的に日本人でよかったって思うのよね。
そんな -
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もちろん日本のご飯ものが大半なんだけど、海外のお米料理も紹介されてます。
おにぎり美味しいよねぇ。
1番好き。
次にお寿司かなぁ。
海鮮丼なんてのもいいよねぇ。
お米が好きなんです。
子供の頃から米が好きなんです。
おにぎり食べたくなってきた。
さて、話は変わりますが。
熊が出没しております。
宇都宮の街のど真ん中を抜けて南下してきております。
我が家に近づいてきております。
ヤバいです。
何故か?
この辺山なんて全くないんです!
クマどっから来たん⁉︎状態です。
どっから来たん⁉︎もそうですが、どこ帰るん⁉︎山ないで⁉︎なんです。
困りました。
住宅街と幹線道路を突っ切ってウロウロ -
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さぁ今度は麺。
私これを読んで初めて知った重大事実がひとつ。
ラーメンの麺作る時に必要な“かんすい”。
これって液体じゃなかったのね。
粉?なのね。
今の今まで水の一種だと思ってたわ。
海洋深層水的な。
違うと知って、今とてもとても衝撃を受けております。
じゃあ“かんすい”って一体なんなのさ?ってわけで調べてみた。
梘水(かんすい)
炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム及びリン酸類のカリウムまたはナトリウム塩のうち1種以上を含むもの。
元来、中国の炭酸ナトリウムを含む湖水を混ぜたのが始まり
ふむふむ。
じゃあやっぱり始まりは水の一種だったわけか。
こんな薄い絵本から始ま -
購入済み
静かな感動
世の中では忘れないで、というセリフの方がよく聞きますが、こちらの方がよほどズシンと心に残ります。これが本当の暖かさ(あえて愛とは言いません)だと思いました。
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【ママ評価】★★★★★
ラーメン、パスタ、うどん、そば…。
大人も子どもも皆好きであろう麺がたくさん紹介されており、食べたくなるくらいワクワク読める。
主に王道の麺が紹介されているけど食べたことのないような麺も紹介されていて、そのバランスが良く読んでいて楽しい。
そしてなんといっても絵が美味しそう。
「ぼくの好きな麺はこれ!」「これ食べて見たいね!」など、子どもと会話しながら楽しく読めること間違いなし。
【息子評価】★★★★★
麺類大好きな息子。
子どもは麺が好きと聞くが我が子も例外なく。
「ぼくこれすきー!」と指をさしたり、「まずぜんぶよんで!」と麺それぞれの詳細を聞いたり、楽しそうだった -
Posted by ブクログ
【ママ評価】★★★★★
お菓子を食べるのも作るのも大好きなので、とても興味深く読めて楽しかった。
王道のお菓子はもちろん、知らない外国のお菓子も載っていたので「食べてみたい…!作ってみたい…!」とどのページもワクワクするようだった。
それも絵の上手さ、質感のわかるような描かれ方があってのことだと思う。
どの国のお菓子かがわかる国旗やプチ情報が載っているところも読んでいて楽しく、情報量が多すぎないところも読みやすかった。
ところどころ遊び心があるのも良い。
ただ、フランスの国旗が青白赤ではなく黒白赤なのがとっても気になった。
他の国旗を見ても青が使えない訳ではないし、お菓子の絵本なのでフランスの