大森裕子のレビュー一覧
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購入済み
おすしのずかん
電子書籍で購入したのでお寿司を食べる時、魚を確認しながら食べてみます。子供がもうすぐ6歳なので一緒に楽しめそう。2歳の子にはお寿司の名前を指差して教えます。水族館に行った時も探してみます。簡単な説明が私にはちょうどいいです。子供との待ち時間とかにも良さそう。
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Posted by ブクログ
お寿司が好きなうちの子にはぴったりでした。お刺身の食べられない年齢から回転寿司に連れて行っていたから、日常からエンターテインメントに触れていたわけですね。
あかいおすし
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あかいおすしになるさかな
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しろいおすし
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しろいおすしになるさかな
このあたりまでは順調です。「ひかるおすし・ながいおすし」が見開きで表れて、おっとそう来たか、2種類ねというところです。
次の「そのほかのおすし」から、子どもの心をわしづかみです。こんなの水中にいないよって。でもうちはそれを理解する前の年齢から読ませているのですが、親の読み聞かせ方によっては、そこから想像を巡らせます。それなりの意味があるかなと思っています。
その次の「のりでまいたおすし」は前の流れを引きずっていますからばっちりです。本人は無自覚ですし、私も詳細に覚えているわけでもないです。しかしうちの子は「?」をここで覚えたのではないか。そのように分析しております。文字が読めるようになってから「?」をどう読むのか聞かれたことがありません。
ペンギンの職人さんたちが一生懸命でお客さんも楽しそうです。パネルにタッチして注文する形式じゃないのもいいですね。その装置がない時代に描いたんじゃないと思います。注文品を運ぶ仕組みが違った形でユーモラスに描かれています。
※いつ読んだか、何回読んだかわからない。