高市早苗のレビュー一覧

  • ハト派の噓

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     全般的には、櫻井よしこさんが高市早苗さんに教育してる雰囲気が感じられたw。「ハト派の嘘」、2022.5発行。ロシアの暴挙から学ぶことが多すぎます。今の自衛隊法では日本を守れない。また、アメリカ頼みでは国は守れない。日本の周りはすべて核保有の専制独裁国家。核に対しては核で向き合うしかない。保有するか、共有するかは別として。第二次世界大戦、日本とソ連の関係で言うと、侵略したのは100%ソ連であることを忘れてはならない。

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    2022年08月25日
  • 美しく、強く、成長する国へ。 私の「日本経済強靱化計画」

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    昨年の自民党総裁選で注目を浴びた高市早苗さん著の本で、少々語呂の悪い「サナエノミクス」や「アフターコロナ」、「チャイナリスク」、「災害対策」等について書かれた本です。高市さんの日本国及び日本国民への真剣な思いが伝わる本なので、保守・リベラル問わず読んでみては如何でしょうか。

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    2022年01月02日
  • 美しく、強く、成長する国へ。 私の「日本経済強靱化計画」

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    自民党総裁選に立候補している高市衆議院議員が、その主張を述べたもの。全体のビジョンとして、力強い成長を掲げ、経済の再生と安全保障や危機管理の強化を軸に、細部にわたり考えを書いている。徹底したデフレ脱却策と、安全保障の強化策が主張の中心であるが、エネルギーや、量子・AIなどの最先端技術、税制についても深く書かれており、かなり勉強しているのだと思う。考えが理解できた。

    「終身雇用制は、技術や営業秘密の流出防止に資するだけでなく、長期的な研究開発や継続的な社員研修を可能にする。従業員も、雇用が安定することから安心して消費ができる。消費マインドの改善は、日本経済に良い影響を与える」p121
    「経営者には、パーパス(長期目標)とミッション(使命)が大事だ」p122
    「エーザイは、アルツハイマー治療薬で最先端だが、創業家の内藤晴夫社長が30年以上も社長として活躍しておられる。ホンダの飛行機が成功したのは、創業者である本田宗一郎氏の「飛びたい」という想いが原点だ」p122
    「京都大学大学院の藤井聡教授は、企業の短期的・近視眼的な振る舞いを助長する「株主資本主義」から、企業の長期的・公共的な活動を促す「公益資本主義」への移行の必要性を主張しておられる」p123
    「現行の刑法第92条では「外国の国旗損壊等」については「2年以下の懲役又は20万円以下の罰金」とされている一方、「日本の国旗損壊等」については何の規定もない」p218

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    2021年09月27日
  • 美しく、強く、成長する国へ。 私の「日本経済強靱化計画」

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     サナエノミクスの第3の矢である危機管理投資と成長投資についてとても詳しく書かれていた。サイバー・デジタル・インテリジェンス・アカデミア・防災・医療等必要な分野に惜しみなく投資していくと言うスタンスはとても良いと思う。
     一つだけ言うならあまり減税についての言及がなく、基本的に補助金スキームだという印象を受けた。首相になって減税に向けて動いてくれると良いのだが、、

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    2021年09月21日
  • 美しく、強く、成長する国へ。 私の「日本経済強靱化計画」

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    自民党内でも右派の高市早苗氏。私とは政治的な方向性が異なるので敬遠していたのですが、自民党総裁選を期に関心が出てきたので、このタイミングで出版された一冊で勉強を、と思い購入。
    安全保障に力を注いだ内容で、概ね今の日本に必要な政策を、安全保障の観点から幅広く取り上げられています。アベノミクスを後継する、ということで「安倍の傀儡」などと揶揄されがちですが、この後すぐに読んだ玉木国民民主党代表の本と読み比べると経済・安全保障では似通った点が多く、もっと高く評価されてもいい政治家ではないか、と考えさせられました。

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    2021年09月21日
  • 美しく、強く、成長する国へ。 私の「日本経済強靱化計画」

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    考え方は応援されている安倍さんとやはり近いのかなと感じました。議員立法もかなりなされていて、想いを形にする力を強く持っておられるのだなと。

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    2021年09月20日
  • 美しく、強く、成長する国へ。 私の「日本経済強靱化計画」

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    すごい勉強量。内容も濃く、具体的で皮相的なところは感じられない。具体的だからこそ思いに強さを感じる。

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    2021年09月17日
  • 日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律

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    2024年刊行。
    現職の総理大臣である高市早苗が、経済安全保障担当大臣を務めていた時代に書かれた本。

    本書のテーマはタイトルの通り、「日本の経済安全保障」である。

    日本が現在置かれている安全保障上の立場を敷衍し、現行の法律・体制が解説される。
    その上で、法整備における「あるべき姿」を述べ、著者を中心とした政府の動きを説明する。

    テーマ上、法律関連の話が多いので、内容は固くて面白くない箇所もあるものの、現首相が頭の中で考えていることを知ることができて全体的には満足度が高い本だった。

    国が動向を注視している・支援対象にしている最新技術についても詳しく説明されるので、ビジネス・投資目線でも有用な知識が多い。

    また、著者は中国への危機感を募らせていることを本書の中でも明記しており、かの国の方策・方針を法整備の側面から読み取ろうと試みている。
    この部分でも知らないことが多かった。

    決して読むのが楽しいわけではないが、期待していた知識を得ることができる本だった。

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    2026年09月25日
  • 美しく、強く、成長する国へ。 私の「日本経済強靱化計画」

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    高市早苗議員が総理に就任されたので、手に取ってみました。すると、総理就任後に取り組まれた、サイバー攻撃やスパイ活動からの日本を守るためのカウンターインテリジェンスの強化、概算要求の天井撤廃による大胆な成長投資など、政策そのものには賛否両論あると思いますが、それらの背景となる考えが掲載されております。

    ニュースなどで見る情報だけだと、これ意味あるの?何かやってるな、くらいの印象でしたが、背景までわかると理解が深まり、大変勉強になります。
    そして、当たり前ですが、思い付きではなく、議員人生で経験や考え、実行してきたことから培ったもので、高市総理の日本を思う姿勢や考えに尊敬を抱くとともに自分で考える大切さも実感します。

    やはり何ごとも表面の情報だけや鵜呑みで思考停止してしまうことはよろしくないですね。。精進します。

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    2026年08月28日
  • 美しく、強く、成長する国へ。 私の「日本経済強靱化計画」

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    2026 07/08
    「危機管理投資」と「成長投資」のことが繰り返し書かれている。
    自然災害国であり失われた30年と言われるくらい長期経済低迷に陥っている日本を、高市さんは、何とかしようと足掻いてくれる政治家であってほしい。
    周りとの調整も大変だろうけれども、口だけで終わらせず、実現してほしい政策がいっぱいあった。
    現在、高市総理大臣になり、総理になったとたん次から次へと案を出されたのは、昔からずっと考えておられていて、はっきりとご自分のやりたい事の未来図が出来ていたからこそのスピードだったんだなとわかった。
    総理になられてからの世界情勢の激変によって、優先事項を変更しなくてはならない状況に陥っているかもしれないが、考える事ややるべき事を見失わないでほしい。

    随分お痩せになって心配ではありますが、自民党の先輩方の体たらくのせいで今の日本はこうなってしまったのも事実。
    と言うことで、高市総理には本当に頑張っていただきたい。日本国と日本人の為に。

    自民党を妄信的に信じてはいない。
    何なら私は自民党には入れていない。
    でも高市さんが総理になった。決まったのだから、足の引っ張り合いはバカバカしいからやめにして、今こそ日本人がひとつになる努力をするべきだと思う。与野党、国民、一丸となって日本を守らなければ取り返しのつかないことになってしまう。
    そして国民は、現政治を注視するのが義務であると思う。

    先人達が命を賭してこの国を守ってくれたことを、忘れてはいけない。

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    2026年07月11日
  • 日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律

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    日本初の女性総理大臣の政策について学べた。
    今、彼女が行なっている政策が、以前より計画していたものだったことがわかる。
    政策の良し悪しは一度置いておいて、『日本をどういう国にしたいか』を、総理大臣になる前からきちんと考えていたようだ。
    その点だけでも、尊敬に値すると思う。

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    2026年06月28日
  • 日本を守る 強く豊かに

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    現役政治家の書いたものを初めて読んだ。色々知らないこと、聞いたことあるだけだったこと、知っていて疑問に思っていたことなど、さまざまあって興味深く読みました。

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    2026年05月17日
  • 日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律

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    力作。
    高市総理の経済安全政策の総覧。これだけのものが書ける総理は勉強家努力家。
    数年前の著作で、石油、ホルムズ海峡については一言も書かれていない、これではダメだ。当時の時流に流されているように思える。どうも表面しか見れていない、現場の事が分かっているのか内容が薄いように思える。先見性を持った専門家のブレインの活躍が政府には必要だと思う。

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    2026年05月16日
  • 国力研究 日本列島を、強く豊かに。

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    書籍として良いかは思想により賛否分かれると思うが、首相の思想が色濃く出ているという点で読んでおいて損は無い。現首相が誰の、どういう話を聞いているのかが分かる一冊。
    関心の強い政策トピックを抜粋し、それぞれに高市氏のブレーンとされる人が割り当てられている。
    首相就任後の政策を見ても、各専門家の主張に近い政策が既にいくつも打たれていることが分かる。

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    2026年05月04日
  • 日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律

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    国境を越えてモノと情報が行き交う時代、経済はもはや市場だけの問題ではない。技術や資源、供給網を国家の安全と結びつけて捉える必要を説く。自由な交易の恩恵を受けながらも、重要な分野では自立性を確保する――その均衡が国を守る鍵だという。経済と安全保障は別々の領域ではなく、互いに影響し合う現実がある。豊かさを守るための備えこそ、これからの国家の課題だととらえ解決の道を提示する。

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    2026年03月05日
  • 日本を守る 強く豊かに

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    世界の秩序が揺らぐ時代、日本の進む道をどう描くか。安全保障を国家の根幹に据え、経済成長と技術力を背景に国の自立を取り戻すべきだと説く。守るとは単なる防衛の強化だけを意味しない。文化や産業、国民の暮らしを含めた総体としての「日本」をどう維持し育てるかが問われる。強さと豊かさをむしろ支え合うものだという視点に、国のかたちを考えるヒントがにじむ。

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    2026年03月05日
  • 国力研究 日本列島を、強く豊かに。

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    章立てから高市内閣の優先課題が分かる。10人の有識者による、高市氏主宰の議員向け勉強会の内容を再構成したもの。

    外交力については、ニュースで耳にする「抗議」の裏側が明かされていて、純粋におもしろい。単に抗議と言っても、その形態はさまざまであり、そこには動く人がいて、彼らには心情があるということ自体が発見だった。
    情報力の章では、日頃インテリジェンスという存在を意識することがないので、映画を見ているような気持ちになる。
    防衛力については、日本の防衛力の高さに随所で触れられているが、身近に知る限りはお役所的でそう戦意も高くないあの自衛隊の人たちが、本書で想定される事態に直面したとき、勇ましく対応できるものか、いささか不安を覚える。私のような腰抜けと違ってコロっと別人になるのかもしれない。「眠れる巨人」であることを祈る。
    経済力の章は、ドーマー条件を前提とした、プライマリーバランスなにくそという、積極財政論の展開。
    技術力の章は、重厚長大産業の栄華を取り戻すぞ、というような内容。宇宙産業については唯一高市氏自身の執筆で、知らない世界だったのでなるほどという感じ。

    当然だが、全体を通して安倍・高市路線支持の有識者ばかりである点は踏まえて読む必要あり。

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    2026年02月08日
  • 日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律

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    経済安全保障推進法についての解説本?みたいな感じでした。

    岸田政権時に、経済安全保障担当内閣府特命担当大臣 (クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策、経済安全保障)をされていたときに取り組まれていたことのようです。

    他国との比較なども入っており、勉強になりました。

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    2026年01月30日
  • 日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律

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    本書は、日本が長年回避してきた「国家としての責任」に、正面から向き合おうとする一冊である。
    高市早苗は、経済を単なる成長装置や市場原理の問題としてではなく、主権と独立を支える基盤として捉え直す必要性を強く訴えている。

    戦後日本は、自由貿易と国際協調の名のもとに、効率とコストを最優先してきた。
    しかしその結果、重要技術や資源、サプライチェーンの多くを国外に依存する構造を自ら選び取ってしまった。
    本書は、その選択が「善意」や「理想」ではなく、現実の国際政治の中では危うい賭けであったことを明確に示している。

    保守的な立場から見れば、本書の意義は極めて明快だ。
    国家は市場に任せきりでは守れない。
    経済もまた、安全保障と同じく、国家が最終的責任を負うべき領域である。
    その覚悟を政治が持たなければ、国民の生活も尊厳も守れない。

    もちろん、国家介入には慎重さも求められる。
    だが、本書が批判しているのは「自由」そのものではなく、
    責任なき自由主義である。
    国益を考えず、長期的視野を欠いたまま市場に委ねることは、
    結果として国家の選択肢を狭めるだけだという指摘には説得力がある。

    本書を通じて感じるのは、
    日本がようやく「国家として考える言葉」を取り戻しつつあるということだ。
    理想論ではなく、現実に立脚した国家戦略を語ること。
    それは保守の原点であり、同時に成熟した民主国家の条件でもある。

    本書は、日本がこれからも自立した国家であり続けるために、何を守り、何を手放さないのかを問い直す一冊だ。保守・非保守を問わず、この議論を避けることは、もはや許されない段階に来ている。

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    2025年12月15日
  • 日本を守る 強く豊かに

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    肩書は内閣総理大臣となってますが、あくまで岸田内閣最終期の経済安全保障担当大臣の時に出版された本であり、
    そう考えると、主張のベクトルの偏りも致し方ないものかと。

    とはいえ、内閣総理大臣になられて一月、折しも本日ニュースとなった、「国家戦略技術」の創設。この6分野が、「AI・先端ロボット」「量子」「半導体・通信」「バイオ・ヘルスケア」「核融合」「宇宙」であり、そこに対する考え方はこの本でだいたい網羅されている。

    高い支持率に支えられ、忖度なしの毅然とした姿勢、ほんとすごいと思います。
    一方で、これらの考え方は国家論的な話では非常に重要と思いますが、人々の暮らしに寄り添ったものとしては、そこなんだろかっても気もします。
    この方、一次産業には殆ど触れないんですよね…。

    すごく応援してるし、1年後の施策の実現度も見たいし、楽しみであります。
    この本に書かれていること面白いですが、書かれていないことも是非読んでみたい。

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    2025年11月25日