小林ルミ子のレビュー一覧

  • 伯爵の無垢な乙女

    Ikm

    購入済み

    ©︎2016年

    面白かった。
    コミックより登場人物が多く複雑ですが、面白かったです。又、ヒーローの心情がよくわかりヒロインに対して小心者で好感持てます。

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    2018年03月17日
  • 隼の伯爵と乙女

    匿名

    購入済み

    らしくない甘さが良い

    前の方のレビューの通り、この伯爵はウィンズピアの作品にしては穏やかで紳士的、しかもフェイに心惹かれているのを隠していないので、全体的に甘い感じの作品になっています。昔のアン・ウィールの作品を連想するような。。
    話の運びは普通に上手いしすごく盛り上がるわけではないのですが、こんなウィンズピアがとても新鮮でなので星4つです。

    #ほのぼの #ハッピー

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    2023年03月12日
  • 伯爵の無垢な乙女

    ネタバレ 購入済み

    愛人契約の行く末は

    父親の莫大な債務のため落ちぶれたヒロインは身分違いと経済的な支援を受けるため、プロの高級娼婦ではないのにヒーローと愛人契約の選択をします。
    ですが素人なので、ヒーローを本当に愛してしまいました。ヒーローもヒロインを愛しく思っています。二人がだんだん親密になっていく部分はよかったです。
    ヒロインのキャラが身分がどん底に落ちてもバイオリンが得意で路上演奏して稼いでいたり、家賃を払うにもパンを買うにも苦労しながら自活していたり、芯があります。また貴族のヒーローにはわからない底辺の人達の生活や気持ちがわかり健気なので、もっとそういう部分が作品に絡めてあったら他のラブストーリーにはない奥行きがあって、もっと楽しめたかもと。。。

    #胸キュン #ほのぼの #ハッピー

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    2021年05月31日
  • 塔に囚われた花嫁

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かったです。

    海で意識を失って漂っている王子を若い女性が泳いで助ける-、冒頭のシーンはまさに童話の「人魚姫」を連想しました。
    作者もそれを念頭において描いているようで、物語り内でも何度か「人魚姫みたい」と登場人物が語っている場面があります。

    ヒロインのジョゼフィーヌは孤島で火山学者の父と二人暮らし、自身も火山を愛する科学者であり、どこか浮世離れした純情な女性です。
    世間知らずともいえるのですが、少しも嫌みではなくむしろ、そこが彼女の長所として描かれ、思いやりに溢れた優しい女性として好感度が高く感じました。
    彼女に助けられた皇太子アレクサンデルもまた誠実な男性です。(ただ、挙式直前に別の女性-ジョゼフィーヌを妊娠させて婚約解消された王女様の立場では、そうもいえないでしょうが、ジョゼフィーヌと一線を越えたとき、彼は海難事故で記憶を失い、婚約者がいることも挙式間近であることも覚えていなかったので、これはまぁ不可抗力といえるるでしょうか)
    タイトルの「塔に囚われた花嫁」というのは、内容的には少し違っており、あくまでも一時的にほんの少しだけのことです。
    主役の二人ともが好もしい人物だったので、ラストまで気持ち良く読めました。

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    2019年08月21日
  • 大富豪と名ばかりの花嫁

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    シルエットロマンスぽいディザイア
    朴訥でちょっとコミュ障な理系男子のヒーローが
    愛に、ヒロインのお世話に一生懸命なほのぼのロマンス

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    2018年05月21日
  • 秘密を抱えた家政婦

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    隠し事と惹かれる気持ちの間で揺れ動くヒロインが切ない!!
    読書してる場合じゃないのに、一気に読んでしまった。
    前作「天使を抱いた氷の富豪」で起きた事件の後始末からスタート。前作の事件で怪我をした弟の話あたりが来ると思ってたのに、あれ?って感じ。でも、作品の中で彼らもカップル成立しているので、間に作品がありそう。自分が読み飛ばしちゃっただけかと思ったけど、出版されてないっぽいから、つまらなくて飛ばしたのかしら??結構楽しみにしてたのにー

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    2017年10月24日
  • イタリア大富豪と臆病な花 モンタナーリ家の結婚

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    いつものレベッカ・ウインターズ
    前半はヒーローの焦がれる感じに☆4.5位
    でも、後半はヒロインが意地を張りすぎて堂々巡りなのと
    ヒーローがいい人過ぎて簡単にヒロインに合わせちゃって葛藤が無くてテンポがダレるので、間を取って星4

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    2017年06月28日
  • 浜辺のビーナス

    Ikm

    購入済み

    ©️1982年

    ヒロインは新聞記者からロマンス作家へ。
    ダイア本人がモデルでしょうか?
    でも、82年って、そんなにダイアが売れていたのか?ダイアの願望?
    ヒーローは今程傲慢ではなく、寸止め現在で笑いました。時代なのかな?
    ダイアのヒーロー像で胸毛の表現がやっぱり昔。最近は如何なのでしょうか?

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    2016年02月08日
  • 浜辺のビーナス

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    なんかタイトルに既視感があると思ったら、
    再邦訳だそうで…
    いつものダイアナですね。
    でも、ヒーローが折れるのが早めかな。
    コミック版よりヒロインが子供な印象
    10代で初婚も違和感無いような古い作品だしね。

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    2015年04月12日
  • 殿下に捧げる初恋 青き海のプリンスたち I

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    3.5
    読みやすいけど、特に印象的なことはなし。

    青き海のプリンスたち
    『皇太子と臆病なシンデレラ』
    『殿下に捧げる初恋』

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    2019年09月15日
  • 隼の伯爵と乙女

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    ☆4.5
    いつもの領主と乙女なウインズピアなんだけど、
    今回の領主様は心が温かいし、
    ロマンチストなところもあるしツボ
    二人のすれ違いが甘酸っぱい~

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    2014年10月30日
  • 砂漠の王の誤算 アズマハルの玉座 III

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    あらすじからイメージしたほど腹黒ヒーローではなかった。
    なんだかんだ言ってメロメロな様子が端々に垣間見られるし
    ちゃんとヒロインのこと大事にしてるし。
    ヒロイン母はかなり毒親だけど、細かい設定忘れちゃったよ…
    時間がある時3作まとめて再読したいかも

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    2013年09月23日
  • オアシスの熱い闇

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    スルタン・ナディムの弟サルマン・ビン・ハリド・アル・サルクと、スルタンの競争馬の飼育をするジャミーラ・モロー。幼い時のテロのトラウマのせいで別れた二人だが…。『砂漠の国にとらわれて』の関連作

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    2012年09月17日
  • 尖塔の花嫁

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    ラスト近くまでお互い傷つけあってる場面が続いて暗ーい。
    そしてベッドに行った途端に情熱のとりこに!予想がつく展開なのでそこに行くまでのガマンが大変。面白かったよ。

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    2011年08月11日
  • 復讐のシチリア

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    復讐心に燃えるヒーローとヒロインの意外なつながりと、ヒロインと出会ったことによって、単なる冷酷なヒーローではなく隠されていた優しさも見れてなんだか、少しジ~ンときちゃいました。
    ==============================
    ルーシーは貧しいながらも娘ルーシーと暮らしていくために一生懸命働いていた。ある日、上司に襲われそうなになったとき見知らぬ男性に助けられた。一瞬にして彼の優雅な振る舞いや美しい顔立ちに惹かれてしまった。
    (R-2446)

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    2010年02月13日
  • 結婚という名の檻の中で

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    後半はとても良かったけど
    前半がダルい
    ドラマティックではあるけど
    ロマンス部分が心ときめかず…
    この間昔のジュリア・ジェイムズを再読したばかりだから余計に物足りない

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    2019年03月04日
  • 友情結婚

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    ネタバレ

    良かった-のではありますが。。。

    私的には、主人公二人のカップルの気持ちがどうしてもイマイチ、理解できない部分がありました。

    二人ともに子ども時代に辛い記憶があり、結婚願望はないまま大人になった。
    異性として意識して惹かれ合いながらも、友情を壊したくないがために「友達」としての関係を維持してゆこうと固く誓い合っている若い男女二人。
    ですが、何故、そこまで頑なに「友達」関係であることに拘るのか? その理由として、先ほどの子ども時代に親から与えられたトラウマ、心的傷があるわけですが、どうも、それだけでは理由として納得できないというか、理由にならないような気がします。
    タイトルから最初に想像したのは、互いに異性として意識したこともない二人がある出来事をきっかけに恋に目覚める-とうお話だったのに、読んでみたら、全然違う。
    読みながら、何故、この二人は意味のない我慢比べのようなことを延々と続けるのかと、理解に苦しみました。
    その辺り、主役の男女の気持ちのありよう、変化が私にはまったく共感できなくて、感情移入も難しかったです。

    二人はトコニという身寄りのない男の子を施設から引き取りたいと熱望し、そのために「偽装結婚」するという展開。自分の幼少時代が辛かったから、大人になってボランティアに打ち込むという設定は素晴らしいと思いますが、何故、二人がたくさんの孤児がいるにも拘わらず、トコニという子一人にそこまで執着するのか、それも今一つ理解に悩むところでした。
    設定は良いが、主役の気持ちや関係性がどうにも不自然で、現実的でないような気がしました。

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    2018年11月26日
  • 友情結婚

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    イマージュみたいなディザイア
    以前からヒロインのことが好きだったヒーローは大好物だけど、そっちのメロメロ悶々より、幼いころに母親を亡くしたヒロインの心の成長の方がメインなので…

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    2018年09月27日
  • ルチア フェラッツィの娘

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    ネタバレ

    元の邦題が「復讐のシチリア」ということで復讐に囚われたヒーローの話。
    展開がジェットコースターのように変わるので面白くて一気読み。
    ヒーローは最初からヒロインを利用する気満々だし、何より過去の出来事にドン引き。終盤もうちょっとボロボロの状態で放置しておいてもバチはあたらないと思う。
    ヒーローのヒロインに対する心情の変化が分かりづらかったかな。
    ヒーロー、祖父、元恋人と男運がさっぱりなヒロインでした。

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    2017年08月11日
  • 忘却のかなたの楽園 誘惑された花嫁 I

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    ネタバレ

    シリーズ1/4 リゾート開発会社社長ラファエル・デ・ルカと、ラファエルに土地を売ったブライアニー・モーガン。島から音信不通の恋人に会いに行ったブライアニーはラファエルが記憶を失っていることを知る。
    後半がパターンから外れる展開で目新しい。
    記憶を取り戻したら土地目当てでブライアニーを誘惑したラファエルでした。

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    2013年04月25日