黒谷知也のレビュー一覧

  • 書店員 波山個間子 1巻

    jn

    購入済み

    好き

    本当にほのぼの淡々と進んでいくのですが、この空気感がなんとも言えず好きです。書店でお客様向けのアドバイザーが主人公ですが、本の紹介だけでなく、人との関わり合いも丁寧に描かれてて、心が暖かくなります。

    #タメになる #ほのぼの #感動する

    0
    2023年02月09日
  • 本の懐胎他2篇 黒谷知也作品集 分冊版1

    購入済み

    純文学が好きなひとは是非ともこの作者のマンガを読んでほしい。多分気に入ると思うし、特別な作品になると思う。

    0
    2022年09月30日
  • 書店員 波山個間子 1巻

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    本との出会い、お手伝いします。

    「青ひげブックス」で、ブックアドバイザーとして働く書店員・波山個間子。
    接客はすこし苦手だけど、読書量と本の知識ならこの店随一。
    お客様と本との出会いをとりもつために、本の世界を彼女は今日も歩きまわる。

    【感想】

    0
    2018年02月25日
  • 書店員 波山個間子 2巻

    Posted by ブクログ

    書店漫画はやっぱり好き。 ただ、主人公の考え方や生活は自分と似ているのに、なんだかハマる感じの漫画ではなかった。 だから、二巻完結なのかもしれないけれど。

    0
    2025年06月03日
  • 鳴鶏他2篇 黒谷知也作品集 分冊版3

    ネタバレ 購入済み

    鶏と犬・猫と夢の話

    3篇です。
    最初はは俗物的。残り2篇は夢のような話です。夢・幻か、現実なのか、読んでからのお楽しみです。
    現実的な話から、抽象的な話に移っていきます。勝手な解釈です!

    0
    2022年04月24日
  • コーヴェ・アンネイの図書館 黒谷知也作品集 分冊版2

    ネタバレ 購入済み

    本への想い

    主人公が巨大な書棚に囲まれた図書館に入る。図書館ではその人が読みたい本を提供される。といった感じで物語が進みます。
    40頁ちょっとの短編なので多くのことは書いてませんが、静かな気分で読む本と思います

    0
    2022年04月17日
  • 本の懐胎他2篇 黒谷知也作品集 分冊版1

    ネタバレ 購入済み

    生と死と死

    本を媒介にした物語、3篇。
    一作目は命の誕生を、
    二作目は残された人の想いを、
    三作目は命への畏敬の念を、
    表現しているように思えます。
    短編ですが、ゆったりした気持ちで読むも本と思います

    0
    2022年04月13日
  • 書店員 波山個間子 1巻

    ネタバレ 購入済み

    本との出会いをつなぐ

    書店でブックアドバイザーとして働く女性が主人公のお話の第一巻。

    主人公の波山個間子(はやまこまこ)は本屋の青ひげブックスで働く書店員。
    それだけではなくブックアドバイザーとしても在籍している。
    本が大好きで書店で社割を使って購入するだけではなく図書館で借りて読むこともしばしば。
    ある日新人がお客さんからタイトルの分からない本がどこにあるか聞かれたが答えることができなかった。
    後日彼は波山に聞いてみたところ彼女は一つの可能性にたどり着く。
    お客さんが内容を微妙に覚え間違いをしていたので言った通りのワードでは検索に引っかからなかったのだ。
    それも含めてその後来店したお客さんに説明しながらその本を差し出す。
    欲しかった本に出会えたお客さんはそのまま購入するのだった。

    書店員というと何年も働いていてなんでも把握している人もいればバイトで基本的な知識しか持ち合わせていないような人もいる。
    波山を見ていると図書館の司書のようなちょっと学芸員ぽさも感じる仕事っぷりだった。

    0
    2021年10月25日
  • コーヴェ・アンネイの図書館 黒谷知也作品集 分冊版2

    購入済み

    面白い

    地味~~~~に面白い。
    娘さん読了後の「岩波文庫…」の、くだりが。
    そこか?!
    感想、そこか?!
    この、感動を呼びそうな流れと絵で?!

    0
    2020年01月19日
  • 書店員 波山個間子 2巻

    Posted by ブクログ

    前巻と比べて波山さんの人見知りというかコミュニケーション能力が、前より高いような…。
    個性があるけど、かっこよく、可愛く見えた。
    『西の魔女が死んだ』を読み直したくなったし『吉野朔実は本が大好き』を読んでみたくなった。

    0
    2018年01月11日
  • 書店員 波山個間子 1巻

    Posted by ブクログ

    登場キャラがそれぞれに濃くて波山さんとの関わりかたが色々な形で描かれていて楽しめる。店長のエピソード等、今後に期待。

    0
    2017年02月21日
  • 幸福はアイスクリームみたいに溶けやすい

    Posted by ブクログ

    コミティアで見かけるような傾向の、文学的な短編マンガ集。たとえばコミティア常連サークルRIMLANDの短編などとタッチや題材などはやや似ているが、比較してもう少し絵も緻密であり、独白が多く、演出が少なめで自然であるぶん、純文学的になっている。そのためにナイーブな読者に対するアピール度は低いかもしれないが、好感は持てる。長編が読みたい。

    0
    2015年05月10日
  • 書店員 波山個間子 1巻

    Posted by ブクログ

    ブックアドバイザーとして働く書店員・波山個間子。

    接客は、少し苦手だが、本の知識はこの店随一。
    お客と本の間で広がる世界。

    そして、彼女が、ヘルマン・ヘッセを読まない理由が明らかに...
    彼女は、今日も新たな本を探し、歩きます。

    0
    2021年04月17日
  • 書店員 波山個間子 1巻

    Posted by ブクログ

    ブックアドバイザーさんのお話ですが、
    スーパーな人がお客さんのお悩みを解決する…というわけではなく、
    主人公自身も本を読み、本に影響を受け、いろんなことを考えて…という
    「本とともに生きること」を描いた作品でした。
    主人公含め、キャラクターたちのドラマはこれからだと思うので、
    この先、どんな作品がどのように絡んでくるのかが楽しみです。
    そして、また本が増えそうな気がします(^^;。

    0
    2019年05月31日
  • 幸福はアイスクリームみたいに溶けやすい

    Posted by ブクログ

    前、読んだ漫画を
    もう一度、読み直してみる巻 Vol.9


    『孤独とはなにか?』を考える。
    「お気に入りストーリー」は・・・”少女とカメラ”です!!!

    0
    2019年05月11日
  • 書店員 波山個間子 1巻

    Posted by ブクログ

    接客はいまいちだけど、本の知識はピカ一の波山さんと店長、バイト君がお客の希望にあった本を提供していきます。
    本にはたどり着けても在庫が無かったりは、書店員としては悔しい限りですね。

    0
    2017年03月27日
  • 幸福はアイスクリームみたいに溶けやすい

    Posted by ブクログ

    文学の香りが仄かに立って素敵だが、どうもモノローグばかりだなーと思っていたが、

    厭だなあ。思い出を思い出したことが思い出になっていくんだな。

    という台詞だけで、この一冊に出会えた価値がある。
    凄い卓見だ。

    0
    2017年02月26日
  • 薄荷刀と本

    匿名

    購入済み

    難易度が高い

    どうにも、自分にはこの話は難易度が高いようだった。
    これを読み続けたら、何かが壊れてしまう感覚があった。
    夢野久作作品を読んでいる感覚に近いだろうか?
    読み続けることへの恐怖。
    夜に読んでは悪夢をみるような感覚。

    #シュール

    0
    2025年01月01日
  • 朗読匠 黒谷知也作品集

    匿名

    購入済み

    読むと疲れる

    文字は小さめで、(漫画を描いたことは無いから詳しいことは分からないが)絵はトーンは使わずに筆だけで描いているのか、どうにも合わない。
    好きな人は好きなのかも知れないが、どうにも読むと疲れる。
    絵によっては、何を描いているのか分からない。

    1
    2023年12月30日