深森あきのレビュー一覧
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▪️感情には強弱がある。
感情をうまく受け止められないと、感情の微妙な強弱もうまく感じられず、「ある/ない」のどちらかでしか感じないといった状況になる。
例えば、「怒り」を悪いと思っている人は、怒りが少しでも強く出てくるとジェットコースターのように感情が激しくアップダウンして不安定になる。
▪️感情は終わるもの。
感情はアラームのようなもの。
アラームのメッセージを受け取って適切に対応することで確実に終わる。
どの感情も受け止める力を磨き、感情の後の適切な行動の体験をすることが大事。
▪️ 10の思考パターン
1白黒思考
2過度の一般化
3心のフィルター(選択的抽出)
4 マイナスが思考 -
Posted by ブクログ
ネタバレアドラー心理学とは?
→勇気づけの心理学。同世代のフロイトは性的衝動(リビドー)を唱え人間とは飴と鞭で接することを基本としたのに対し、アドラーは、人間とは協力、信頼、共感し成長するものだと提唱。
勇気づけとは?
→困難や試練に打ち勝つための活力を与えること。
→ほめるとは異なる。ほめるのは上下関係(依存)や何かをして欲しい時の飴。
アドラー心理学の基本要素5つ
★→自己決定性、目的論、全体論、認知論、対人関係論
★→自己決定性 人間は過去や環境で人生が決められているわけではなく、未来を自分で想像する力がある
★→目的論 人の行動は全て自身の決断であり、環境やルーチンによって決まるものではな -
Posted by ブクログ
アドラー心理学初心者の私でしたが、とてもわかりやすくサラサラっと読むことができました。
知人に「目的志向」に変えた方がいいね!と言われ、本書を手に取りました。その時はアドラー心理学でいう「未来志向」や「感情はコントロールできる」という思想に対して半信半疑でしたが、本書を読んで納得できました。
「過去志向ではなく、未来志向に変えること」
言葉で言うのは簡単ですが、いざ実践しようと思うと難しいのではないか、と思っています…。長年かけて習慣化されてしまった私のネガティブな自動思考は、きっとすぐには直らないでしょう…笑 毎日慌ただしく生きていたら、きっとすぐに忘れてしまいそうな気がしているので、