内堀優一のレビュー一覧
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購入済み
秀作!
全3巻一気読みしましたが、星五つで足りないくらいな作品。
個人的には星十個でも良かった。
登場人物のネーミングが少し気になったけど、上手い。
上手過ぎる。
敢えて辛口な感想を入れるとしたら最終章くらいかな?
そんな感じで。 -
Posted by ブクログ
第1巻を読破。
鵜飼沙樹さんのイラストに惹かれて購入。
HJ文庫作品を買うのはひさしぶり。
なのでこの作家さんの作品は初めて読みます。
おもしろかったです。
冒頭の数ページを読んで買ったものだから、ほぼジャケ買いに近い状態だったけど、よかったです。
〈皇国七聖〉の一人で主人公のクロムは軍師で、でも戦闘もこなせるタイプで。
コピーをさらに昇華させる才能、と読んで「ああ、めだかちゃんタイプなのか」と思ったり。
それだけだと主人公最強で終わっちゃって、王道ファンタジー戦記で片付いてしまうのだけれど。
冒頭シーンでクロムが真剣に本を読んでいるんだけどwww
それがただのエロ本だったwww
「エロ本ですが何か!?」
って開き直ったクロムに噴いたwww
ただのかっこいい英雄じゃなかった。
爆笑
あとがきの担当さんとのやり取りのおかげか、男キャラよりも女の子キャラが多め。
リュリュちゃんやフィフニス、そしてユースティナ皇女。
敵さんのお偉いさんも女性がちらほら。
でも戦記モノとしてもたいへん魅力的でおもしろかったです。
クロムのセリフ、
「戦争は負けてはならない」
ユースティナ皇女との会話であった言葉に、確かにそうだなと思いました。
さて、グラウスタンディア皇国物語1ってことは2もあるってことですよね?
まだまだ明かされていない謎もあるし、戦いもこれからだ! って感じだったので、続き楽しみです。
リュリュちゃんかわいい。
ちょっと気になったのは数字。
漢数字で表記されてなかったのが……。
HJ文庫特有なのか、作者さん特有のものなのか。
ちょっと違和感を感じました。 -
Posted by ブクログ
先の大戦を集結させたのは、グラウスタンディア皇国第二皇女に支える七人の英雄<皇国七聖>だった。再び戦火が起きようとした時、皇女ユースティナは七聖を招集するのだった。
一概にラノベと言っても様々なジャンルがある訳です。異世界(ファンタジー)戦記物もそのひとつで、ラノベ以前より人気のあるジャンルなのですね。そして異世界戦記物が大好きな身としては、喜んで手にした本なのでした。
第二皇女が非正規に集めた集団であり、正規の軍人以外の職業人が集められていたという七聖の存在が魅力的です。しかも今作ではその全員がまだ揃わないというのも、王道の展開と言え次巻以降が楽しみになるのです。
ファンタジー世界に於ける戦記物だと、どこまでファンタジー要素を絡めるのかが物語のバランスを決めるものとなります。
その点ではこの世界では魔法(のようなもの)は一般的ではないようで、戦略に於いて影響するものでないようです。そのため非現実的な要素で決着させるようなことは書けないのですね。
そこでどのような策を講じてピンチを抜けるのかが、物語の肝となります。そこに一部非現実的な力もエッセンスとして加えるのが、この作品の「ラノベ」としての味付けとして魅力ともなるところでしょう。
それは戦略云々の部分に限らず、他のこまごまとしたところにも現れます。キャラクターの色づけや行動にも、読者を楽しませるための仕掛けが為されているのですね。それがあるから、この作品は「ラノベの戦記物」であるのでしょう。
ジャンル小説はそのジャンルとしてのバランスは大切で、それを維持しながら大きく外していくというアクロバティックなことが求められます。ちらりと見せられるファンタジー要素が、この後どのように物語に影響を与え展開していくのかが楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
賛否両論?
最終3巻発売で安くなっていたので全巻まとめて購入
文章は読みやすくサクッと全部読めました。
1巻は、いかにもラノベと言う感じですが
2巻からは友達関係の苦悩や、人間関係の問題などに広がって行きます
全体を通して面白かったですが、2・3巻に関しては評価が分かれそうな感じです。
タイトルと絵柄からラヴラブなラブコメを期待して読むと裏切られるかも -
購入済み
ちょっと変わった学園ラブコメ
他の方のレビューにあった叙述トリック学園ラブコメというワードが気になって読んでみたら面白かった。
地の文はいかにも学園ラノベというくだけた感じで、自分は読みやすかった。
ただネタが割れてしまったので続きが面白くなるかは未知数。
とりあえず2巻は読みます。
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Posted by ブクログ
新宿にある都市伝説の一つ、の所に
下宿している主人公。
今日もまた、妙な依頼がやってきた。
1話目の、闇医者をさがしてくれ、という依頼。
一体落ちはどこで、何を後悔して布団に入ったのか。
流された? と思ったら、これが4話に繋がっていて
驚きでした。
2話目の印象の話、確かに…という感じです。
人間大概見た目に、評判に惑わされるものです。
それが本当の事なのか、嘘なのか、は自分で知るもの。
黒幕が、すごく分かりやすい登場だったのに
笑いましたがw
黒幕は、自分に酔っている感じです。
3話目は…こんなやり方はありか!? と
叫びたくなる応援の仕方でした。
応援の仕方を間違えると、相手に迷惑をかけて
大変な事になりますが…地盤が善良ならば
そこまで考えない、らしいですし。
そして『全部』が重なる4話目。
話の内容というよりも、題名が何を指していたのか
その使い方が。
下宿したときから、ならば、それは恐ろしく
馬鹿で優しい人なのだな、と。 -
購入済み
これも?
単巻で終わり?
だとしたら、中途半端過ぎ!
一応は、フラグが多いのでこの内容でも、思った以上にラストの展開は読めるけど。
その分、
サブキャラ含め他の登場人物が出て来た意味が解らん。
本当は続編あるのでは?っと穿って見てしまう。
8年前の作品か、ちょっと探してみるか。