マット・ヘイグのレビュー一覧
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購入済み
ちょっと難しい
同じ著者のミッドナイト・ライブラリーを読んで感動したのどこちらも読んでみました。
こっちはちょっと難しかったなぁという印象です。
大きなテーマは同じかなと思いましたが、少なくとも、同じ感覚では読めませんでした。。
とはいえ、いろいろ考えさせられる本でした。
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Posted by ブクログ
トム・ハザードは1581年生まれで400年以上生きている「遅老症」。現代とトムが生きた時代を行き来しながら物語は進みます。老化が遅いなんて夢のようですが、400年生きても40歳くらいにしか見えない彼の痛切な孤独や、過去のたくさんの記憶に悩まされる様子は、辛くていたたまれず悠久の命の意味を問われます。彼はどうやって希望を見つけるのか?人は何のために生きるのか?”かげろう”である私たちも同じなのはないかと考えさせられます。シェークスピアが出てきたり太平洋航海にでたり、歴史の体現者としても読者を引き込んでページをめくる手が止められません。翻訳ものにある読みにくさもなくとてもよかったです。
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Posted by ブクログ
人生について考える本っぽかったので多少主人公に難ありでそこから何かあって変わってく…と思ってはいたけど、序盤の主人公があまりにもで…最初の場面転換までとりあえず読まないことにはこちらが鬱になりそうでした。
場面転換後は、後悔した分岐点で選ばなかった方を選択してみたら…?の繰り返しで徐々に主人公が考えたが変わり強くなり…最後はちょっと無理矢理導いた?感じもしますが、生きることを選び前向きにになっていて物語自体の読後はすっきりで良かったです。
主人公が自分の人生を振り返るように、400Pくらいある中で選択が繰り返され、自分の人生も振り返っちゃって自分としての読後はモヤ〜でした(笑)忘れた方がいいこ