shimanoのレビュー一覧
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購入済み
なんか惜しいですが。
好きな作品でした。(過去形)
原作から続けて読み始めましたが1、2巻はとても面白く読みました。
この3巻の途中から「あれ?」っなって・・・、終わってしまうとは、とほほ
もっと続きが読みたかった! -
無料版購入済み
私がこの本で思ったことは何が先に見つかると、文化がどう発展するかです。
異世界では先に魔素が見つかったから、そっちの方に文化が発展したんだと思います。 -
Posted by ブクログ
後半のテキストマイニング以降の話やRstudioのプログラミング内容はほとんど読み飛ばしながらだったが、個人的には統計学の勉強のは入りとしては最高の一冊だった。
これは、自分が「統計学がわかる」を一通り読んだことがあったり、大学の授業でR(統計ソフト)を使ったことがあったので、そこまで忌避感なく読めていたことも影響していると思う。
専門的な言葉を説明なしに使ったり、統計の内容やRstudioの使い方に関する説明が少なすぎるため、統計を全く知らなかったり、プログラミングを全くしたことのない場合は訳がわからないまま読む部分が多くなりそう。
ただし、計算方法や難しい説明がないおかげでストーリーを楽しむことができ、統計の使い方がすんなり頭に入ってきた部分もあるので、ミステリーなどが好きなタイプが統計学を勉強するきっかけ作りとしては一番だと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ"3D小説"というリアルタイムで書かれていくWeb小説に、小説内の登場人物ソルとして読者が干渉していく新しい試み
を文庫本にしたもの。
登場人物はおおよそ以下のように大別される。
* 小説内での登場人物
* 読者
* 主人公である久瀬にメールを通して干渉ができ、読者ともTwitterを通して交流ができる"ベル"
読者はTwitter上でベルに依頼をすることで物語に干渉できる仕組みになっている。
読者には定期的にバッドエンドの未来が提示される。
物語中で提示されるリアル脱出ゲームのような謎がバッドエンドに結びつくため、それを読者が解いてTwitterを通して回答を久瀬に伝えることでバッドエンドの回避を目指す。
また、物語にルールはないので様々な質問をすることで新たな謎を見つけることもできる。
謎は現実世界の場所が絡むことが多く、日本中の様々な場所を読者が巡っている様子が当時のTwitterの様子で見て取れる。
私はリアルタイムで3D小説を楽しんだわけではなく、この小説だけを読んだが、正直買わなくてもよかった。
Webで公開されているものを読んだ方が当時の空気間が伝わってきて面白いと思う。文庫版のほうが読みやすくはあるので一長一短か。
ストーリーを楽しむものというよりは、謎解きや試みそのものを楽しむ作品だと思う。
ちなみに、本巻だけでは完結しないし、Web小説のほうも完結していない。3年ほど更新されていないので未完のまま終わるのではないだろうか。