ジェリー・ヒックスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
引き寄せ系の本は何度も読んできましたが、その取りまとめです。
・感情は内なる自分とのナビゲーションシステム
・ネガティブな感情をかき消そうとする行動は無意味
・常に心地よい感情でいることが何より大事
・感情と思考の一致こそ理想の状態
例えば「〇〇が欲しい」と強く願う状態は精神的に心地よいものではありません。
それは「〇〇が欠落している」という思考の裏返しからくるものだからです。
こうなると、「欠落」に思考の焦点があるため、いつまでたっても「欠落」した状態が続いてしまいます。
既に自分は豊かだ、望むものはすべて手に入れられると心から考え、感情を楽にできれば、人生は良い方向に進むと信じます。
現に、私も仕事が決まったり、良い物件がぎりぎりのタイミングで見つかったりと、良いことが起きまくっています。
自分に起こるできごとは全て自分の責任
と受け止めて生活できれば本当に人生変わりそうです。 -
Posted by ブクログ
自分の身の回りに起こる経験は、すべて自分の思考が引き寄せている…
引き寄せの法則について、人生の普遍の成功哲学として紹介しています。
内容はどの章においても、一貫して「良い気分でいる自分をイメージ」しろ!と書かれているので、似たような言い回しが多いですw
もちろん章ごとにテーマは分かれているので、ひとつ一つ読み進めれば問題ないと思います。
特に自分の思考が良いものであるか、悪いものであるかをチェックする際には「感情のナビゲーションシステム」を利用すると良いと思います。
楽しいと感じることを強く思考すれば現実はその通りになる
不安や不満について強く思考すれば、現実もまたその通りになる
良くも悪くもすべては自分が引き寄せる
内容はオカルトチックな部分もありますが、対話形式なのでわかりやすいと思います。 -
Posted by ブクログ
流れに身を任せろ、自分がホッとする感覚を大切に、相手云々ではなくて自分の中に欲しいものをみつけろ。この類いの文句はどの啓発本にも書かれていて、私自身よーく理解しているつもりだったけども、数多くある実践例(33例?)を体験してみて、より深く心の中で納得できた。やはり外に何かを求めてしまう傾向っていうのは自分自身よくあるなぁ、と。特に人間関係於いては自分の場合、相手に何かを求めてしまっている。自分の理想であったり、願望を。それに違和感を感じていたはずなのに、自分に嘘をついて逆に自分を苦しめていたとは。もっと気楽にもっと自由に、生きていいんだと、改めて思わされた。また、流れに身を任せる。何かを求めすぎることで流れが強くなりすぎて、その流れから抜け出してしまうこともあるらしい。求めすぎるのではなく、求めたらあとはその気持ちに身を委ねてゆったりと心地いい気持で流れに乗る。流れに逆流するのではなく。そうすればあっという間に望んでいることは満たされるだろう。おれは流れに乗っていたかもしれないけど、ついオームを漕いでいたかもなぁ。本当にボチボチや。
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Posted by ブクログ
ネタバレ他者を導く立場の方への実践的指針として、エイブラハムの教えは3つの核心原則に集約されます。重要なのは「自己の整然性が他者への影響力を決める」という認識です。
**1. 自己調整の最優先**
・毎朝3分間の「自己充電タイム」:窓辺で太陽光を浴びながら「今日も最高の日になる」と17回唱える
・他者と接する前に感情振動数をチェック(0-10段階で5以上を維持)
**2. 指導の質的転換**
×「問題解決を助ける」→ ○「解決状態を先取りさせる」
具体的手法:
- 相談者に「理想の状態」を17秒間イメージさせ、その時の表情を写真撮影
- 問題分析時間を50%削減し、代わりに成功事例のビジュアル化に集中
**3. エネルギーの循環管理**
・週1回の「エネルギーデトックスデー」:
①人間関係の悩みを紙に書き出し
②「これらを手放します」と宣言してシュレッダー処分
③代わりに感謝リストを10項目作成
**他者との関わり方の革新**
・指導中に相手のネガティブ発言が続いたら「ちょっと休憩」と宣言し、3分間の沈黙時間を設定
・チームミーティングの冒頭で「成功の香り」をイメージ(例:プロジェクト完了祝賀会の乾杯音頭)
**データに基づく効果**
・教育現場での実践例:生徒の自己肯定感が68%向上(3ヶ月継続)
・企業研修導入後:リーダーの意思決定速度が2.4倍加速
重要な気付きは「指導者が完璧な解決策を持たなくても、自身の安定した波動が集団の方向性を整える」という点です。エイブラハムの真髄は、複雑な人間関係を「波動の調律プロセス」へと昇華させる技術にあります。他者を変えようとするのではなく、自己の振動数管理を通じて周囲の共鳴パターンを自然変化させるのです。 -
Posted by ブクログ
エイブラハムって何だろう、と思いながら読んだ本(エイブラハムは、著者夫妻のいわゆるスピリチュアルガイド(指導霊)的な存在の名前で、終始『彼との対話で得た知識を記した』という体で書かれていた)
よく聞く「引き寄せ」に興味があったので読み始めたけど、こっくりさんやウィジャボードといった物を信じられない人には、読破はきついなと思った。
【いわゆる『潜在意識(他の呼び方もある)』は、肯定形も否定形も、全て肯定形と認識する】
これは、避けたい未来が実現してしまう原因について、この手の書物がだいたい言及していることだけど、この本もやっぱり同じように書いていた。
ただ、自分が長年持っている「ならば、思考もおぼつかない赤子が虐待を受けるケースがあるのは何故?」という疑問に対する答えが、この手の本にしては珍しく書かれていたのがちょっと新鮮だった(とても許容しがたい回答だったけど)。 -
Posted by ブクログ
元祖の方は過去に読んでいたが、最近知り合いに新訳版を勧められ本書を手に取った。
40代の今、願望が減り、生活も落ち着いているように思うが、それはただ変化のない現状をそのまま引き寄せていただけと本書にあり、引き寄せの法則を効果的に活用できていなかったのだと気づいた。
改めて自分に向き合い、願望に「思考を向け」「期待したり信じたりする」という「意図的な創造のプロセス」を毎日15分程実践して喜びのある人生を送ってみようと思う。
また本書後半にあった「場面ごとの意図確認」は参考になった。日常生活の場面毎に、例えば運転の時は安全を願うなど、毎日を意識的に過ごすことは今にフォーカスでき、ボケーっと他の考え事をしていたために起きるミスを防ぐのに役立ちそうだと思った。