成瀬あけののレビュー一覧
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Posted by ブクログ
乙女ゲームの悪役令嬢に転生して、という前提をもはや忘れかけるくらいに、隣国の王アクアスティードに溺愛されて最愛の娘ルチアローズまで授かったティアラローズ。今回は、前巻でルチアローズの魔力の強さが火の精霊由来というところを起点に、まだ明らかになっていなかった土の精霊と風の精霊が登場。土の精霊が自国を守ろうとルチアローズをさらうところから、その解決・ハッピーエンドまで描かれるのだけど、ルチアを攫われた後の、妖精王キースの、父親のようなキレ方がかわいい。その後、ルチアが初めて発した言葉の「パパ」「ママ」に不貞腐れて「キース」と呼ばせようとしているところ・呼ばれてデレデレになっているところもかわいい。
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ネタバレ 購入済み
波乱の展開
パールの勘違いと嫉妬で周りが振り回される回です。それに、アリシアの自己中度には本当にイラッとしました。諦めの悪い人は嫌われるだけなのに。
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ネタバレ 購入済み
糖度高め
原作読了済み。
相変わらず、糖度高めの甘々が待っています。現実にはあり得ない高スペック男子にあそこまで愛されたらたまらないだろうなぁと、読んでいてニヤニヤが止まりませんでした。
原作をどこまでコミカライズするのかはわかりませんが、もう少し続くようです。次巻は海の精霊王との揉め事解決編になるのかなぁ。 -
ネタバレ 購入済み
サッと読める
続編ですね。
途中までテンポ良く、事件ありで爽快だったのですが、割とサッと解決してしまい残念。もう一波乱欲しかったかな?
途中まで出て来た記者は? -
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Posted by ブクログ
大商家の庶子であるカトリーンは家族から使用人以下の扱いをされていた。当たり前に魔法を使える国にいながら魔法を使えないことで蔑まれてもいた。そんな中、父親と同年代の変態伯爵との婚姻の話が。
家族との決別を決意したカトリーンは友達のワイバーンと東の国へ旅立つ。
たどり着いたハイランド帝国は魔法を使える人が珍しく、カトリーンには住みやすい国だった。
カトリーンは親切な老夫妻の薬局で得意な魔法薬の調合を生かしてのんびりと暮らし始めるが。
自分の出来ることをコツコツと、笑顔で頑張るカトリーンが周囲を元気にしていく。
もっとワイバーンのテテの活躍をみたかった気もするけれど、楽しかった。 -
購入済み
ちょっと難しい……
アクアとティアラが仲良しなのはとても嬉しいけれど、ゲーム内の話が複雑になってきて私には難しいです……。
たくさんの指環が出てきて、それが一緒になったりまた指環を作ったり作られたりで混乱します。ネックレスとかアンクレットとか別の物だったら分かりやすかったかも……。 -
ネタバレ 購入済み
◎
全巻買ってたので購入しましたが
次回購入意欲がなくなってしまうような、
ハッピーエンド終わりか!あれ?まだ続くんだ
と言った感じです
内容は絵が綺麗だし楽しいのでいいのですが -