双葉はづきのレビュー一覧
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購入済み
よくある設定ながら・・・
乙女ゲームの悪役令嬢が糾弾されている場面で前世を思い出すというありきたりの設定から始まりますが、その後の展開がちっともありきたりじゃなかったです。
仕事人間だった前世の経験を活かしながら時間をかけて力をつけていく主人公ですが、もどかしさは感じません。
魔法がない世界ですし、『一発逆転!ざまあ展開』的派手さを期待する人には向きませんが、現代日本の商売・政治を取り入れながら領地改革していくストーリーは読み応えがあります。
登場人物も、主人公を始めとして家族(1巻目では弟を除く)や腹心の部下たちが非常に魅力的でした。 -
購入済み
コミカライズ版があまりにもよくて、結局購入してしまいました!買って正解です。
細かい事がきちんとわかってさらに楽しめます。
あまりに楽しく読みやすくて、久々3時間5冊読み続けてしまったくらいです。
小説サイトでも読めますが、やっぱり書籍を購入してよかったなぁと、あとがきまで読んでますます思いました。
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購入済み
面白いです!
乙女ゲームのヒロインではなくてライバルの悪どい貴族令嬢役に取り込まれてしまったプレイヤーの話です
取り込まれているので中にいても自分では動けず令嬢がヒロインを虐めぬいて策略を巡らし最後に没落や死亡など悪役としての厳しいエンドを迎えます
プレイヤーも中にいるので苦しいですが
6週目でなんと赤ん坊の姿ですが自分で動けるようになります
彼女はこのルートを今度こそ悪役ではなく生きてヒロインや攻略キャラには近づかず平穏に終了しようと決意します
しかしまともになると美少女だし 公爵令嬢の彼女は攻略キャラ達になぜか遭遇してしまい
しかも結構興味のある態度を取られそれを喜ぶのでは無く
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Posted by ブクログ
笑った笑った!
書店で3巻を見かけ、あれ?これって終わったのでは…と思いつつも好きな作品だったので迷わず買いました。内容は続編というよりは短編集。もちろんメアリとアディの結婚後の甘々な生活を描いたものもあれば、メアリの友人たちのその後や恋話や、メアリとアディの子供時代の小話など色々詰まってて読み応え満載でした。個人的にはテントウムシと77番と渡り鳥丼屋の話が可笑しくて甘い展開の中にもやっぱりコメディ要素が要所要所で絡んできてキュンとしながらも笑ってしまう内容に読んでて楽しかったです。あとドリルネタ(笑)また4巻が出たら買ってしまいそうだけど出るのかしら?隣国に渡り鳥丼屋オープン!みたいな展開と -
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ネタバレ 購入済み
ヒロインをさりげなく気にかけてくれる陛下が優しくて素敵だな。アインス様もヒロインの胸中を察してくれたり、お父様やお兄様方もあいかわらず素敵で優しくて。
それはヒロイン自身が優しい性格で愛されキャラ故なんだけど、それでもうれしい反面、してもらうばっかりだと余計に自信がなくなるというか。
すごいライバルみたいな人も出てきたしね。 -
ネタバレ 購入済み
魔法の基礎訓練
お披露目会のあった日の夜、ジルヴェストとエレスティアは一緒のベッドで寝ましたが、何も起きませんでした。後日、彼女は珍本の続巻を読みたくて、アインスの護衛でカーターの元に行きました。カーターは彼女に本を貸す前に話をしたいと言い、魔法の基礎訓練をして欲しいと頼みました。彼女は返事を保留しましたが、その後魔獣が勢力を伸ばしていることを知った彼女はアインスに魔法を学びたいと言いました。ジルヴェストもアインスもカーターを警戒しています。彼女によくないことが起きなければいいのですが。
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ネタバレ 購入済み
逆恨みではあるけどベルクライン公爵の甘々な時代を読んで切なくなった。
黒ではなく白が似合う人だったんだな。
もうハピエンかと思ったけどまだ続く!