小野洋一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
渡邊康弘さんの読書本にあった参考文献。
読書が嫌いな人をターゲットにし、漫画で読みやすい。
分かりやすいにもかかわらず、取り上げられた本たちの抽象化・転用(独自解釈)が深いので、素直に賢さを感じた。
今まで、「東大」を謳った本や権威付けにあまり良い印象をもっていなかったが、他にも読んでみたくなった。(西岡壱成さんの書籍も!)
子どもへの絵本の読み聞かせでも、まず表紙・裏表紙・表紙裏などから
「どんな本だと思うか?」しっかりじっくりイメージさせ、予想を話し合ってから読み始めると、練習になりそうと個人的に考えた。
5つの読書法も知識として頭にあっても、実際どういう流れで読むってことかイメー -
無料版購入済み
平均点以上
無料で2巻まで。
冒頭いきなりゴチャゴチャと話が進んで、読者置いてきぼり気味。
なんなんだこのマンガはと思っていたが、主人公が登場してからはペースが落ち着き、面白くなってきた。
展開自体はよくある「弱者のはずがチートスキル持ち」というもの。
主人公が終始大人しく、周囲に保護者的な存在がいるというのはちょっと新しいかな。
主人公のキャラは王道的で、すごく良い奴かつ勇者を地で行くような性格。
このあたり、あまり新鮮味はないとも言える。
絵は、ゴチャゴチャ気味ではあるが、よく見ればキレイ。
ゴチャつきになれれば普通に読めるようになると思う。
一方、戦闘シーンなどはこの手にしては動きが分かりやす -
Posted by ブクログ
むやみやたらと読書スピードを上げるテクニック本の多い中、理解力に重点を置いた本。
いわゆる速読や瞬読は、いわば「飛ばし読み」に近く、必要な情報をピックアップするものであり、同じジャンルのものを高速に回し読みすることで効果を発揮するものと自分は解釈している。そうなると、深く読むことを前提とする小説などには不向きであり、自ずとビジネス書向けの技術となる。
こちらの本は、1冊の本からいかに本質を掴むかという内容であり、どんなジャンルでも対応できるように感じた。
(とはいえ、表紙読みや派生形として目次読みは速読に共通するので、予想して読むことの重要さが伺える)
読みっぱなしにしないようなテクニッ