C・J・ボックスのレビュー一覧

  • 発火点

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    猟区管理官ジョー・ピケットの知人、ブッチの所有地から2人の男の射殺体が発見された。殺されたのは合衆国環境保護局の特別捜査官で、ブッチは同局から不可解で冷酷な仕打ちを受けていた。逃亡した容疑者ブッチと最後に会っていたジョーは、彼の捜索作戦に巻きこまれる。大自然を舞台に展開される、予測不可能な追跡劇の行方は。手に汗握る一気読み間違いなしの冒険サスペンス!

    シリーズ第13作。5作目から前作までは未読のまま。この密度、たまりません。

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    2021年08月09日
  • 越境者

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    「ジョー・ピケット」シリーズ。ジョーは情報を集めるためにその場所に向かったはずなのに自分から巻き込まれていく。その感じがいつもながら読み応えがある。不正や間違ったことを正そうとすることや、大切なものを守るためになんとかしようとすること。ジョーのその変わらない信念が今作も貫かれている。ネイトとの友人としての感情と疑ってしまう気持ちで揺れたり、家族、娘のことに思い悩むジョー。何でもできるような人間じゃないからこそ伝わってくるものがある。そして次作が気になる終わり方。早く読みたくなる。

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    2021年07月14日
  • 発火点

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    誠実そうなジョー・ピケット。過去のシリーズを探してみよ。
    それにしてもちょっと無茶苦茶な気もするが。

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    2021年06月16日
  • 発火点

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    今回も安定のストーリー展開と惚れ惚れする自然描写。まるで原始の時代みたいなワイオミング州の山の中で生き、遊ぶ知恵を蓄えた大人たちがうらやましい。今回はネイトの出番が少なかったけど、魅力的な悪役との対決が読みどころ。あー面白かった。4.3

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    2021年02月16日
  • 発火点

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    このミスでランクインしていたので読んでみました。猟区管理官ジョー・ピケット・シリーズは初めて。全編を流れる緊張感と切れ味のいい翻訳。主人公の正義感への共感、理不尽な事件背景への憤り、それらをものともしない自然への無力さ、と感情を揺さぶる要素もなかなか盛りだくさんで飽きさせません。久しぶりに骨太ないいシリーズに出会えました。これは第一作から読まねば。

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    2021年02月10日
  • 発火点

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    アメリカのど田舎、ウィスコンシンの猟区管理官を主人公にしたシリーズ。ハヤカワ文庫から創元推理文庫に版元移してのこれはもう何作目だろう...かなり長寿のシリーズとなっている。アメリカの地方都市は州の独立性もあってか元気な街がまだ多い印象で今日的には環境問題や資源の問題など地方の方が新しい問題を物語に取り込みやすいのでは、と思うとそこにいち早く目をつけて活かしている作者はものすごく上手い作家だと改めて思った。本作品では環境保護局が悪役。日頃は密猟者を取り締まるのが主な仕事の主人公は管轄外のあらゆる事件に好むと好まざるとにかかわらず関わってしまう才能を持っているのだが、本作では環境保護局の捜査官を射殺し山中に逃げ込んだと思われる人物の知り合い、最終目撃者、山岳ガイド、として事件に巻き込まれる。なけなしの金でやっと手に入れた山中の土地の開発を環境保護局に理不尽に妨害され殺人に及んだと目された容疑者を厳しい自然の中で追うかなりスリリングな描写がとにかく見事。推理のストーリーも素晴らしくやはり上手い作家。まだまだ続く感じで次作以降もすごく楽しみ。素晴らしかった。

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    2020年12月13日
  • 発火点

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    コロラド州デンヴァ―にある環境保護局第八地区本部から、二人の特別捜査官が、ある件に関わる裁定文書をワイオミングまで届けに行くところから話は始まる。途中シャイアンの町で、陸軍工兵隊員の男と待ち合わせるが、男は二人が銃を携行していることに驚き、途中で姿をくらます。二人の特別捜査官は待ち合わせ場所に出向き、誰かに撃たれて死ぬ。この二人が主人公かと思っていたので、冒頭でさっさと死んでしまうことに驚いた。実は主人公は別にいた。

    猟区管理官のジョー・ピケットを主人公とする、シリーズ物の最新作である。二人を殺して埋めた容疑者はブッチ・ロバートソンという男で、死体の埋まっていた分譲地の持ち主だ。ブッチは、ジョーの娘ルーシーの親友ハナの父親で、その日の朝、ジョーは仕事中、森の中でコーヒーのために火を焚いていた彼と話をしたばかりだった。森の木はマツクイムシにやられ、地表には枯葉が積もっていて、マッチ一本の火で山火事が起きる危険があった。

    このシリーズは初めて読んだが、山に生きる主人公が魅力的だ。広大なワイオミングの山岳地帯に分け入り、森の生き物の暮らしや環境を守り、違法な狩人から動物たちを守る、今の仕事が気に入っているが、体の方は若い頃のように無理がきかなくなった。家族のことを考えると、現場を離れてデスクワークをすることも視野に入れる必要がある。どうやらこれまで、上や周囲との間に様々なトラブルを抱え込んでいるようで、なかなか腹を括れない。

    ブッチの妻パムの話によれば、夫妻は金を貯めて湖を臨む土地を買い、そこに家を建てる気でいた。基礎工事のためにトラクターを動かして三日目、環境保護局から三人の女性がやってきて、夫妻の土地は湿地帯に属しており、形状を変えると莫大な罰金を払うことになる、と警告された。何度電話しても責任者と話ができず、一年経ち、何かの間違いだったのだと思い、トラクターを動かし始めたら、書類を渡すから待つようにと連絡があったという。その話には引っかかるものがあった。サケット事件に酷似していたからだ。

    環境保護局から来たファン・フリオ・バティスタという男は権力を笠に着て、強引にブッチを逮捕しようと焦っていた。犯人の首に賞金を懸けるとまで言い出すので、ブッチに危険が及ばぬよう、ジョーは捜査員を案内して山に入ることにする。どちらが指揮を取るかで、州知事ルーロンと環境保護局地区本部長のフリオとの間で一波乱あるが、フリオはヒスパニック系というマイノリティの出自を盾に、白人による差別だと言い立て、逆に知事を抑え込んでしまう。鼻持ちならない男だが、悪知恵だけは働くようだ。

    一方、賞金の一件を聞きつけた元保安官マクラナハンは、以前ブッチの店で働いていて、一緒に狩りをしたことのあるファーカスを道案内人として雇い、ソリオという狙撃手を引き連れ、反対側から山に入る。マクラナハンはブッチを射殺して賞金を射止めるだけでなく、選挙で自分を追い落した新保安官リードの鼻を明かし、次の選挙での返り咲きを目論でいた。

    慣れない山中を馬で行く捜査員を率いるのはアンダーウッドという環境保護局管理特別捜査官だ。探索行の中で言葉を交わすうちに、ジョーは、プロとして仕事を果たそうとするこの男に親近感を覚えるようになる。話をするうちにフリオという名が新しい名で旧名がジョンだと知ったジョーは妻に電話してフリオについて調べさせる。すぐに圏外になる電話が人物や読者を焦らし、サスペンスを盛り上げる。さらにGPSが思わぬ悪さをすることに。

    時が経つにつれ現場を知る者と机上で命令を下す者との対立が募っていく。食料その他、野営の準備もせずに山に入った捜査員に対し、山での狩りに慣れているブッチには準備に遺漏はなかった。マクラナハン一行はターゲットを捕捉し、ソリオは千六百メートル向こうの迷彩服の男を仕留めるが。相手は一枚上だった。逆に襲撃され、人質にとられてしまう。ブッチはフリオを電話に呼び出し、人質の命と交換に脱出用のヘリを要求する。

    後半は、現場を知らない男の愚行が原因で山火事が起きる。ジョーは、急いで山を下りるアンダーウッドたちと別れて、ブッチを探すために、炎の迫る山にあえて残る。ジョーはブッチを見つけるが、山火事からどう逃れるかを考えねばならなかった。昔、シャイアン族が凶暴なポーニー族に追われ、切り立った絶壁の渓谷を渡った言い伝えがある。ジョーは以前、その跡をたどったことがあった。今はそれに賭けるしかなかった。

    ジョーとブッチは手足纏いの二人を連れ、背後に迫りくるオレンジの炎を避けながら、サヴェッジ・ランを行く。この山火事からの脱出行が、ただならぬ迫力だ。まさに冒険サスペンス。ひとつ急場を乗り越えると更なる難関が待ち受けている。自分一人でも厄介なのに、山に不慣れな腹の出たマクラナハンまで連れて逃げなければならない。しかも、ずっと敵対してきた相手だ。それでも、最後まで命を守ろうと猟区管理官は最善を尽くす。

    ようやく、渓谷の底を流れる川に降り、火傷を負った体を冷やす。ジョーは漂流物の中から丸太を掘り出し、今度はそれを舟代わりにして急流下りだ。左右に岩が突き出た激流を乗り切るため、右に左に舵を切る二人。息もつかせぬ急展開の連続。最後には誰も見たことのない大滝が待っていた。打ち身と切り傷だらけになりながらも、ジョーはこの川下りを満喫し、無事生還したら、いつか戻ってこよう、と思うのだった。

    ミステリによくある汚れた裏街ではなく、山の美しさと怖さを描き切っているところがいい。環境を守る立場にありながら、法を悪用して私欲を満たす男がいる一方、命を賭して自分の仕事を完遂する男がいる。持つべきでない人間に権力を持たせることの愚かしさ、恐ろしさに改めて思い及び、エピグラフにある「悪の凡庸さ」が腑に落ちた。読者は、持てる知力と体力をフル活用して危機的状況を克服する主人公の活躍をたっぷりと堪能されたい。山岳小説好きとしては、シリーズの過去の作品を読みたくなった。作中ちらっと姿を見せる凶悪な印象の鷹匠ネイトが活躍するスピン・オフまであるというから楽しみだ。

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    2020年08月26日
  • 発火点

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    ネタバレ

    猟区管理官ジョー・ピケット・シリーズを読み始めて何年になるだろう?
    子供たちも成長してシェリダンなんか大学生だよ。

    ワイオミングの大自然の中で過ごす猟区管理官という職業をこよなく愛し、家族を大事にし、正義と誠実を貫く馬鹿正直な男。

    いつもいつも貧乏籤と言うか災厄が身に降りかかってくる(小説だからね)

    官僚組織を利用した陰湿な陰謀に翻弄され絶望の淵に立たされた家族、ブッチがブチ切れて連邦特別捜査官2名を殺害して逃走。

    彼の所有地からは2人の男の射殺体が発見されていた。
    そして単身山中に逃走、それを追う連邦捜査官と協力させられるジョー。

    主人公や妻のメアリーベスが善良な一方、ヤな奴も結構な割合で出てくるのがお約束。

    宿敵ともいえるマクナラハン元保安官、新局長、曲者ルーロン知事、さらにその上を行くパティスタ、部下のアンダーウッド。

    最後は溜飲が下がる展開なんだが、最後の5ページでまたホロ苦い真相が出てくる。


    個人的にはメアリーベスのビジネスの行方がどうなるかが気になる。

    金欠家庭としては、まだまだ頑張らないといけないしね。

    ジョーは、知事の口利きかなんかで、次作も猟区管理官になってるよ(たぶんね)

    またはガイドかな。

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    2020年08月07日
  • 発火点

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    ジョー・ピケットシリーズ。射殺された二人の捜査官。容疑者として浮かぶブッチは姿を消した。そしてジョーの捜索が始まる。ジョーの真っ直ぐな目線とブッチやその家族を思う気持ち。自分の家族や自然を守ろうとする想いが今作も伝わってくる。行政に翻弄され理不尽な扱いを受けてきたブッチの目的は。犯人は。そして森林火災に巻き込まれたジョーたち。そこの描写や自然の大きさの描写がとてもいい。今回の事件を受けてジョーのこれからも変わっていきそうだし次作も楽しみ。これまで講談社文庫から発売されていたのが今作から創元推理文庫に変わった。途中で途切れてしまうシリーズも多いなか版元が変わっても継続になって嬉しい。

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    2020年07月25日
  • 沈黙の森

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    鷹の王から読み始めてしまったので、第1作目から読んでみた
    やっぱり海外ドラマを見ているようだった
    ネイトはまだ1作目からは出ないのね

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    2026年07月11日
  • 沈黙の森

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    ジョー・ピケットの、これからの成長が楽しみ。

    風景や叙情の描写が圧倒的に素晴らしかった。
    ワイオミングの大自然、猟区管理官という聞き馴染みの薄い職業、銃が当たり前にある生活。
    事件の背景や真相は、早い段階からなんとなく予想がついてしまったけれど、とても興味深く読み切れた。

    主人公ジョーが、とても不器用。
    法を守る堅実さや、的を狙った射撃が苦手な心優しさや、家族想いの誠実さ、どれも感じたんだけれど。
    なんだか途中から、とてもぐらつきのある人なんだな、と思ってしまった。

    彼にとっての『大切なもの』が
    昔からの夢だった仕事、では無く、家族になっただろうラストは
    頑なに法を遵守していたジョーが、法を破ってまで娘の笑顔を守ったんだな、と、とても次を応援したくなった。

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    2026年05月20日
  • 発火点

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    ネタバレ

    アメリカ人の環境や人種に対する思い(時には利用)が随所に出て面白し、自然に対する畏怖の念も湧いて、サスペンスドラマを見ているような気分でした。
    ただ、登場人物が多すぎるのと日本語で聞き慣れない表現が多く、ドラマで見たかったという気持ちと、最後のオチが少し陳腐でガッカリしました、、、

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    2025年12月04日
  • 暴風雪

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    終盤、あとこれだけのページで決着つくのかと思いながら読み進むも、馬鹿女とか知事とかとの結末がスッキリとオチなくて不満。
    この邦題は??

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    2025年06月16日
  • 熱砂の果て

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    これまでにないシンプルなストーリー。そして、ネイトが主役と言ってもいいくらい。アメリカ中西部のローカルでディープな政治や宗教や民族のことなど、いつも知らない世界を見せてくれるシリーズだけど、今回は少しそのあたりが浅かったかな。3.2

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    2024年09月07日
  • 熱砂の果て

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    ネタバレ

    「猟区管理官ジョー・ピケット」シリーズの新刊、16作目になるそうだ。著作累計1000万部という人気シリーズ。

    電磁パルス発生装置って、「24」でおなじみなので懐かしい。というか、新鮮味がない。

    小さい報復にこの発生装置を使おうとするサウジアラビアの大使がいるのだが、その部下は彼を殺して国を混乱に導くテロに使おうとする。それを阻止する話。

    ワイオミングの大西部を舞台にして、クマや鷹が出てくるのだが、想定外の面白さにつながっていかない。

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    2023年10月14日
  • 越境者

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    ボッシュシリーズに匹敵するまではいかないものの、いつもどおりに安心して読めるピケットシリーズ。前作の山火事の物語とか熱量がすごい名作だったな。
    今回は、それと比較するとストーリーが偶然に頼ってたり、敵役が力不足だったり、少し不満が残ったな。3.6

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    2022年04月17日
  • 発火点

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    自然界の描写があまりに壮大すぎていたし、主人公の真っ当さと自然をないがしろにする自分本位の役人たちの葛藤に息苦しくなる展開だった。ヘリコプターからの映像が見えてくるような作品だった。

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    2020年09月20日
  • 発火点

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    やはり銃社会なんだな、と思わせる初ボックス。
    第1作のときから気にはなっていたので、過去作にも遡ってみたいレベルではある。

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    2020年09月02日