C・J・ボックスのレビュー一覧

  • 熱砂の果て

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    ネタバレ

    「猟区管理官ジョー・ピケット」シリーズの新刊、16作目になるそうだ。著作累計1000万部という人気シリーズ。

    電磁パルス発生装置って、「24」でおなじみなので懐かしい。というか、新鮮味がない。

    小さい報復にこの発生装置を使おうとするサウジアラビアの大使がいるのだが、その部下は彼を殺して国を混乱に導くテロに使おうとする。それを阻止する話。

    ワイオミングの大西部を舞台にして、クマや鷹が出てくるのだが、想定外の面白さにつながっていかない。

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    2023年10月14日
  • 越境者

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    ボッシュシリーズに匹敵するまではいかないものの、いつもどおりに安心して読めるピケットシリーズ。前作の山火事の物語とか熱量がすごい名作だったな。
    今回は、それと比較するとストーリーが偶然に頼ってたり、敵役が力不足だったり、少し不満が残ったな。3.6

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    2022年04月17日
  • 発火点

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    自然界の描写があまりに壮大すぎていたし、主人公の真っ当さと自然をないがしろにする自分本位の役人たちの葛藤に息苦しくなる展開だった。ヘリコプターからの映像が見えてくるような作品だった。

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    2020年09月20日
  • 発火点

    Posted by ブクログ

    やはり銃社会なんだな、と思わせる初ボックス。
    第1作のときから気にはなっていたので、過去作にも遡ってみたいレベルではある。

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    2020年09月02日