C・J・ボックスのレビュー一覧 熱砂の果て C・J・ボックス / 野口百合子 小説 / 海外ミステリー 4.3 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ これまでにないシンプルなストーリー。そして、ネイトが主役と言ってもいいくらい。アメリカ中西部のローカルでディープな政治や宗教や民族のことなど、いつも知らない世界を見せてくれるシリーズだけど、今回は少しそのあたりが浅かったかな。3.2 0 2024年09月07日 熱砂の果て C・J・ボックス / 野口百合子 小説 / 海外ミステリー 4.3 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 「猟区管理官ジョー・ピケット」シリーズの新刊、16作目になるそうだ。著作累計1000万部という人気シリーズ。 電磁パルス発生装置って、「24」でおなじみなので懐かしい。というか、新鮮味がない。 小さい報復にこの発生装置を使おうとするサウジアラビアの大使がいるのだが、その部下は彼を殺して国を混乱に導くテロに使おうとする。それを阻止する話。 ワイオミングの大西部を舞台にして、クマや鷹が出てくるのだが、想定外の面白さにつながっていかない。 0 2023年10月14日 越境者 C・J・ボックス / 野口百合子 小説 / 海外ミステリー 4.3 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ ボッシュシリーズに匹敵するまではいかないものの、いつもどおりに安心して読めるピケットシリーズ。前作の山火事の物語とか熱量がすごい名作だったな。 今回は、それと比較するとストーリーが偶然に頼ってたり、敵役が力不足だったり、少し不満が残ったな。3.6 0 2022年04月17日 発火点 C・J・ボックス / 野口百合子 小説 / 海外ミステリー 4.3 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 自然界の描写があまりに壮大すぎていたし、主人公の真っ当さと自然をないがしろにする自分本位の役人たちの葛藤に息苦しくなる展開だった。ヘリコプターからの映像が見えてくるような作品だった。 0 2020年09月20日 発火点 C・J・ボックス / 野口百合子 小説 / 海外ミステリー 4.3 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ やはり銃社会なんだな、と思わせる初ボックス。 第1作のときから気にはなっていたので、過去作にも遡ってみたいレベルではある。 0 2020年09月02日 <<<12345・・・・・>>>