木内達朗のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
はじめは、頭の中の一人語りを全て言語化しているような文章がちょっと疲れる感じがして、最後まで読むのに時間かかりそうだなと思ったのですが、みなさんの感想がいいのだしと頑張って読み進めたところ、あと半分になったところくらいからは一気読みでした。
ご近所さんたちとの出会いと別れ。何も起きたり進んだりしてないようで、気づかないくらいにちょっとずつ進んでいる感じかな。それが途中からなんだかとても心地よかったです。
現実にこんなにご近所がみんな気さくに話しかける人ばっかりってことはなかなかないと思うのですが、そこは幹太くんの人柄ということでしょうか。戸田さんに最初に言いたくてモヤモヤしていたことを、最後つ -
Posted by ブクログ
ネタバレ会話ってこうやってするのか…という勉強になるな
仕事以外の雑談が苦手なので…
かわいいな〜〜
こんなのあり得ることじゃないって分かってるけどでも可愛くていいな〜こんなのあったらいいな〜
「レトルトでもさ、ママが温めれば、おいしくない?」
分かる〜〜〜
「人は他人には一般論を言う。」
だよねえ?やっぱりそう思ってたよ
自分が他人になんか言うたびいいこと言おうとするたび恥ずかしさがあっていいこと言おうとしてる感を隠そうとしてたけど、やっぱ他人には一般論を言えるって定説だよね?
なんだろなんだろ、この本すごーく好き
なんだあ?この人
どこにでもあるようで、ありふれているようで、この人にしか書 -
Posted by ブクログ
同じアパートに住む4世帯それぞれの日常。よく分かるあるあるな悩み、他人に振り回される理不尽さ共感できるところもあれば、よくわからないなあというのも含めホントに人それぞれってのが伝わる。
2作目と3作目の話が好きだった。
片山達児
家族の中でどうしても浮いてしまうお父さん。嫌われていると思ってしまいがち。空回り。
仕事だけと思っていたら会社でも嫌われていた。居場所がない。そう思うと最悪の結末を想像する。
だけど家族ってそんな表面的なものじゃない。もっと信じるものなんだって。すり合わせどころが難しいけど積み重ねてきたものは本物だって。
青井千草
昔のアルバイト仲間が亡くなった。遠い関係のはずだ