木内達朗のレビュー一覧

  • 町なか番外地

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    ほのぼのはするけど、オチがないねんな。これは関西人やから言うのとちゃうで。で結局住民同士の交流で何かが変化したり生まれた訳とちゃうやん。作家はんは好きやけど、これは何が主題かわからんなあ。

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    2025年01月22日
  • ライフ

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    井川幹太は平井駅から徒歩15分、築30年の荒川沿いに立つアパート「筧ハイツ」に8年半住んでいる。上の階に住むがさつくん=戸田愛斗とその家族(妻=藍奈、子供=朱奈と風斗)、大家さん夫婦、ライターの中条延興、劇団員の坪内幾乃、高校生で棋道部の郡唯樹、喫茶店「羽鳥」、母親と再婚相手の家族、コンビニバイト仲間の大下七子、結婚式の代理出席者のバイトで再会した元同級生の萩森澄穂。日常で出会う隣人達との暖かい交流の中で、幹太は自分のやりたいこと(=パン作り)を見つけ出していく。

    【感想】
    中条さんの死の詳細は分からないけれど、実際にありそうな日常の一部、のような平穏?な日々を描いた作品。大き

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    2025年01月03日
  • 町なか番外地

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    一章一章の終わり方はいいが、そこに行き着くまでの部分が長く、中弛みのような感じがした。もしくは文章が私の好みではなかったのか。

    一番最後の終わり方はほっこりした。

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    2024年12月02日
  • 町なか番外地

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    好きな作家さんの1人だけど…。
    同じアパートに住む人達 みんなそれぞれいろいろある
    地形や場所やそれ以外も説明が多くてわかりやすいような でも多すぎかな

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    2024年11月19日
  • ライフ

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    日常。穏やかな日常。
    特別大きな出来事もなく、だれにでもありそうな毎日が描かれてるけど、
    自分はこれでいいんだろうか…と頭の片隅で思ってる人は、読むとこんな自分でもまぁいいかと思えるかも。

    『やりたいことが特別である必要はないんだよなぁ』
    まわりがアッと驚く特別な人でなくとも、自分らしく誠実に生きていれば、誰かの役にたってる。そう思って私も自信をもって生きていこう…かな。

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    2024年10月09日
  • 町なか番外地

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    ベルジュ江戸川というアパートに住んでいる4人の日常を書いてます。
    小野寺さん読んでると、江戸川にちょっと詳しくなれる気がする。

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    2024年08月19日
  • 町なか番外地

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    特に何が起こるわけではないが
    同じアパートの住民達の日々の心の機微をうまく物語にしている
    とても読みやすく、日常的過ぎて自分にあてはめたりしてスルスルと読めた

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    2024年08月19日
  • 町なか番外地

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    最近、小野寺さんの作品の感想はいつも同じことを書いている気がするけど…今作も淡々と静かに日常が描かれた物語だった。
    小野寺さんらしいと言えばそうなんだけど、時間が経ったらきっと内容を覚えていないだろうなぁ。
    他の作品とも区別がつかなくなっていそう。

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    2024年08月16日
  • 町なか番外地

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    ベルジュ江戸川という集合住宅に住む人のお話。
    失敗の人生に目を背けたいと思う時もある。
    だけど、失敗と思っていたことは単なる経験で、失敗ではないことがほとんどなのかもしれない。
    見たいものも見えているものは違う、悲観しなくても案外幸せだし、幸せの種は身近にあるのかもしれない。

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    2024年08月13日
  • ライフ

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    東京フルボッコの芝居みたいな、
    東京の片隅で起こるとりとめのないこと。
    東京フルボッコの芝居なんて観たことはないが。

    胸熱くなる青春小説、は盛りすぎじゃないか?
    羽鳥のおばあちゃんやら、大家の筧さんやら、
    ちょっと生意気な郡くんにも癒される、
    とりとめのない、でものんびり温かい時間。

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    2024年06月24日
  • ライフ

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    大学卒業後に2回退職してコンビニでバイトして同じアパートに住み続ける幹太が近所の人や同級生と知り合って関わる中で、少しずつ自分を見つめ直す。
    ほほんとした感じの内容だった

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    2024年06月22日
  • ライフ

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    シリーズ3作目?として読んだ。1作目と2作目は間隔空いたので登場人物の重なりとかは忘れていたが世界観は新鮮だった。ただ今回は前2作に比べてただ少し間延びした感じもあった。アゲインストな環境にも腐らずピュアに人を信じて何気ない日常を過ごす様子は心が洗われるが、少し時間を空けてから読むぐらいが丁度いいのかと思った。

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    2023年12月30日
  • ライフ

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    特別大きな何かが起こるわけじゃないけど、幹太の人柄と、彼の気持ちが少しずつ変わっていく感じが心地好い。

    パート仲間の七子さんだったり、大家さんとのやりとりも、ほのぼので良い。

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    2023年09月06日