やまがたさとみのレビュー一覧

  • うそつき*ラブレター 5

    ネタバレ 購入済み

    ドキドキ

    気になっていた神代さんの過去が知れてよかった。あっちゃんは勇気を出して気持ちを伝えて勇敢です。うまくいってほしい。

    #胸キュン

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    2022年03月18日
  • うそつき*ラブレター 4

    ネタバレ 購入済み

    ドキドキ

    お話がゆっくり丁寧に進んでいて楽しいです。
    編集者さんは、作品だけを好きなのか?どうなのか?気になります。

    #ほのぼの

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    2022年03月18日
  • うそつき*ラブレター 3

    ネタバレ 購入済み

    たのしい

    どんどん引き込まれていきます。
    お話と絵の空気感がとても好きです。
    編集者さんにどんどん惹かれていっているところに、好きだった人が登場!続きもたのしみ

    #癒やされる

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    2022年03月18日
  • うそつき*ラブレター 2

    ネタバレ 購入済み

    ドキドキ

    編集者さんは人たらしですね〜
    僕がみつけたんです!なんて言われたら
    きゅんてしちゃいますね。
    意識しちゃいます。

    #ほのぼの #胸キュン

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    2022年03月18日
  • うそつき*ラブレター 1

    ネタバレ 購入済み

    おもしろそう

    素敵な編集者さんですね。
    彼女にとっては忘れられない、胸に響く言葉ですね。そうゆうものがあると人って踏ん張れたりしますよね。

    #ほのぼの

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    2022年03月18日
  • ブレンドティーは恋の味【電子書籍限定短編】

    ネタバレ 購入済み

    お茶が飲みたくなる

    お茶屋を一人で営む女性が主人公。
    才取りさんという職業の男性とのお茶づくりを通してゆっくりした恋が成就するお話。
    ゆっくりだけど、進みだすとはやかったかな。
    お茶好きなわたしとしては、すごく丁寧に入れたお茶が飲みたくなりました。
    短めのお話だからか、二人の駆け引き?やりとりがもう少し見たかったなぁと思いました。

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    2020年05月01日
  • うそつき*ラブレター 11

    購入済み

    ピュアな話でした

    大人ながらのピュアなお話で何度も読んで見ていますがその度発見があり考えさせられます。

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    2017年09月14日
  • 欲ばりな首すじ【電子特典イラスト付】

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    職場ではできる人材として自分を律している桐沢の強がりで、だけど女らしい弱い不安定な部分がわかりやすい、だけど大人な文章で描かれていて、とても良かったです。
    そしてとにかく、お相手の月島さんがかっこよかったです。

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    2015年07月31日
  • Zwei

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    昔の恋をやり直す、大人(中年?)ふたりの話。それぞれの年齢を意識した、シビアというかリアルさが加味された地味な話でした。
    でもこれ好きだなー。恋愛は綺麗ごとだけじゃないとわかった上で、今度は間違わないようにできる方法で続けていこうとする受けと攻めが個人的に良かったです。
    ふたりが年齢を重ねたがゆえの容赦のない描写(特に攻めの受けに対する笑)もあるある…な感じで良し。受け至上主義な人には向かないかも。私は大丈夫でした。

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    2014年02月08日
  • Zwei

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    ネタバレ

    『天使のささやき』『甘い水』シリーズの平河寮つながりで前作にチラリと登場したらしい山下が主役。
    高校時代、いつも山下の隣りにいた須和。線が細くて中性的ですごくきれいだと思っていた。外見とは裏腹に男前で理知的で、そんな須和を誰にも渡したくなくて、山下は寄ってくる女も男もすべて蹴散らすみたいにいつも傍から離れなかった。
    須和の方でも、屈託のない山下が溢れんばかりに向けてくれる好意が幸せだった。複雑な家庭の事情も親の無関心も、山下が自分を大事にしてくれることで忘れられた。山下がいてくれるから、自分には価値があるのだと思えた。山下だけが生きる支えだった。
    ふたりで夢中になって作った紙飛行機。改良に改良を重ねてふたりで教室の窓から飛ばした。ふたり一緒ならどこまでも飛べると信じていた。
    お互いがお互いを想い合っているのはわかっていたのに、どうしてもその先には進めなかった。
    同じ大学に行こうと言い出したのも、一緒に検察官を目指そうと言い出したのも山下だった。
    そのために須和が有名国立大学を蹴っていたことを後になって知り、須和の人生を変えてしまったかもしれないと山下は恐れをなす。自分は司法試験の合格ラインには到底及ばない。須和が先に司法試験に合格した頃には、ふたりの距離はずいぶん開いてしまっていた。追いかけることなどもうできない。一緒に飛ぶことはできないと山下は思い知らされた。
    自分が強引にここまで手を引いて来てしまったことに、急に怖じ気づいた山下は須和と距離を置いてしまう。罪悪感がさらにふたりの間に溝をつくる。
    須和は検察官へ、山下は警視庁へ、それぞれ別々の道を歩んでからの、およそ10年振りに再会。
    山下は昔の面影の欠片もないくたびれた表情の須和に愕然とする。高校時代のきらきらと眩しかった印象は見る影もない。
    それでも懐かしさに、逢瀬を重ねるうちに、須和が昔と変わらず自分に想いを残していることを知る。
    会う度に昔を取り戻していくようで、どんどんと輝きを増す須和に愛しさがこみ上げる。
    高校時代どうしても越えることのできなかった一線を、大人になった今はいとも簡単に踏み越えてしまえるあっけなさ。
    それでも、身体だけはさっさと差し出すくせに、山下を想ってくれていた大切な気持ちは胸の奥にしまい込んでしまったみたいな手応えのなさに、山下はもどかしさを感じる。須和の心を取り戻したい。どうしたら、また昔のように戻れるのか。どうすれば、また自分は信じてもらえるのか。
    高校時代には手を伸ばしさえすれば簡単に手に入ったはずのものが、いまは果てしなく遠くなってしまった。
    そこからの、山下のがむしゃらなまでの誠実さが、山下を想いながらも、どこか諦めきっている須和の切なさが、すごくすごくよかった。
    ぶっちゃけ事件やらなんやらは、ふたりの関係にはあまり関係なかったように思う。強いて言えば、相手の都合に合わせて引っ越して転職します…みたいのが簡単にはできないってのが、検察官と刑事である必然性なのかもってのと、同僚を内偵したり、陰惨な外国人犯罪を日々目の当たりにしても、須和さえいてくれたら、自分を見失わないでいられるってとこぐらいだろうか。
    繊細な見た目に似合わず須和が案外芯の通った男前なとこと、山下が見た目のわりに案外恋に一生懸命でかわいげがある素敵なカップルだった。シリーズの中で一番好き☆

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    2014年01月21日
  • Zwei

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    スピンだけれど本編と違って派手さがない分しっとりした感じで良かったです。 最初はやさぐれた、疲れた大人としての再会でしたけれど、高校時代の明るく前向きな二人と 対象的で楽しめました。

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    2013年11月16日
  • 欲ばりな首すじ【電子特典イラスト付】

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    表紙に惹かれ購入しました。この手の本は、私はファンタジー系統でしか読んだことがなかったのですが。。。。

    ものすごく変態な(苦笑)趣味趣向を持った素直ではない二人組が出会ったらどうなるのかってお話です(苦笑)
    普通に?甘いので、こういう話で癒されたい人にはオススメかと。ストーリーとしては、二人組みにほとんど邪魔が入らないので(シリーズ化すれば泥沼化しそうな予感)安定感持って読めますし、文章、読みやすいですし好きです。
    どうやらこの作者さんのほかの作品に比べればまだ薄めな表現らしいですが、結構比喩なんかは濃いかなぁ。と。個人的印象ですが。

    ただ二人のやりとりが、、、えっと具体的にはいえませんが(苦笑)状況としてどうなってるのかがわかりにくい、かな。あんまりそういう話を読んだことがないので(苦笑)

    ま、それはともかく(苦笑)癒されるのにはオススメです。こういう表現に抵抗がなければ、大丈夫!(笑)

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    2013年10月13日
  • 12

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    表紙と帯に惹かれて。
    自分の中の女を自覚し始めた大人びた女の子、あるいは少女たちの短編集。
    雰囲気とか題材はすごく好みだから、ひとつひとつの話をもっと掘り下げて欲しかった。
    でも描きすぎると、この密かな痛みを伴った淡々とした透明感が壊れてしまうかもしれない。
    この短さが逆に普通の日常の一コマな感じもする。
    何も起こらないし始まらないけど、そこには確かに今の私にしかない想いがあるから。

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    2012年09月23日
  • チェリーコップ! さよならなんて言わせない

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    ネタバレ

    シリーズ④
    いまだキスどまり(笑)

    刑事ものとしても
    スリルあり、ホロリとするところありで
    なかなかの本格派


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    2019年10月11日
  • チェリーコップ! 愛さずにいられない

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    ネタバレ

    シリーズ①

    ほんのりBLありの、推理もの。
    主人公の高校生顔の刑事がかわいい。
    キスだけなのに、ドキドキするよ

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    2017年07月07日
  • ラブソング

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    中盤ドロドロすぎと思ったけど、読後感は良かったのでホッとしたw
    またしばらくしたら読み返したい1冊です

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    2011年04月29日
  • ラブソング

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    やまがたさとみの絵柄や話の魅せ方は昔と変わってしまっていて、わたしは昔の方が好きなので後半部分が少し残念だった。でもこの人の描く話はお洒落で切なくてやっぱり好き。糖分の足りなさも魅力だけど、個人的好みとしていつか幸せいっぱい、な話も描いて欲しいなぁ

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    2011年03月31日
  • キス キス キス II

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     様々なカップルが出てくる読みきりシリーズ。
     ボーイズラブ系での活躍が目立っていた、やまがたさとみの男女恋愛物。
     所々Hシーンはありますが、そんなにやらしくはない。それより、心情の部分を読んでいて泣けてきたりします。
     特に二巻の『Kiss011』は泣ける。読んだあと、だからこうだったのか、と納得したり……。
     様々な恋愛ものが読めます(σ´・ω・)σYO!!

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    2009年10月04日
  • 感情回路

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    相変わらず…言葉がいい。それでいて人間らしい体温を感じる気がする。終盤の方まで読み進んで、過去作とリンクしている事に驚きました。

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    2009年10月04日
  • バナナチップス・チョコレート

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    美形なんだけど中身は普通の男の子って設定はありがちなんだけど、地の文の描写があいかわらず良い感じ。主役の詩史のフツーさは絶妙だったが相手役には詩史が思っているほどのオーラ(笑)は感じられなかったのは残念。まあ高校生だからこんなものかなとも。
    詩史が元々つきあっている有名人の描写が薄っぺらくてあまりにいちいちありきたりの反応だったのでつまらなかった。まあそういう実はつまらない男なんですよ、ということなんだろうから狙い通りなんでしょう。
    高校生×高校生

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    2009年10月04日