にしけいこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ライバルの栗井栄太をぎゃふんと言わせることができた僕・内藤内人と竜王創也のもとには、彼らからの新たな挑戦状が届く。どうやら新しいゲーム「IN塀戸」が完成したようで・・・山村に転がる頭蓋骨や、空飛ぶ円盤、そして重力がない世界。積み重なる謎を解き明かさなければ、栗井栄太を超えることはできない!現実と夢が混ざり合うこの世界で、僕たちはゲームをクリアできるのか?さらには宝が目当ての参加者によって命の危険までも出てくるが、無事に帰れるのか?もちろんお目付け役の卓也さんの保育士面接の行方も・・・。
IN塀戸のゲーム内容はさすが上下巻に渡るものだと思わせるほど巧みで面白かったです。内人と創也の会話もテンポ -
Posted by ブクログ
まず本を開いた時に真っ先に目に飛び込んできた「○は投げられた!」(一応伏字)に大爆笑!一見かっこいい台詞だけどダメじゃん!投げちゃダメじゃん!…いつか使ってみたい台詞です。(使うタイミングはかなり難しそうですが…)今回は内人が創也の家に遊びに行く話。遊びに行くってそういう意味だったのか…と思わず内人に同情してしまいました。それにしてもAKB24がかなりいいキャラしてます。まさかのガンダムネタにビックリです。今後の活躍に期待してます。今回冒頭に、とある元ネタの検索を促す記述があったので、思わず「謎」「UFO」で検索したのですが…検索の絞込み候補に「都会のトム&ソーヤ」と表示されたときには
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Posted by ブクログ
“「内藤さん。いつも孫がお世話になっています」
ていねいにいわれて、ぼくはパニック。
「え……いや、その。こちらこそ、創也くんには、いつもめいわくかけられています」
うろたえたぼくは、つい、ほんとのことをいってしまった。”
今回も最高。
やっぱ、“ふつう”の中学生:内人と前を見ない成績優秀中学生:創也のコンビ大好き。
あ。
表紙とかの内人の服に書かれている
“00101038044”
って、どう意味なんだろ。
うーん…………。
堀越ディレクターとゆかいな仲間たちはどうやら「怪盗クイーン」に出ている堀越ディレクターたちと同じだったみたいだ。
おもしろ。
“たいてい、夢を持っている人間とい