Laruhaのレビュー一覧
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購入済み
内容は少ない
なんか物語が全然進まないまま、サブストーリーばっかりになってしまって????だったんだけど、あとがき見る限り、全然足らなくて大量加筆したっぽい。
お話の区切り的に、1.5巻の0.5巻分で書籍化しないとみたいな感じだろうな。
まぁ、面白いのは面白いんだけどね‥。 -
購入済み
軽薄ですが
クノンの入学。たったそれだけなのに結構濃い第3巻。いろんなキャラに軟派な言葉を投げつけまくり、いっそ清々しいまであります。ちょっと今度真似してみようと思いましたが、自分がやっても一層引かれるだけだと思うのでやめておきます。
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ネタバレ 購入済み
悪役令嬢とヒロイン二人ともゲームを熟知している転生者。
ヒロインもゲームの世界だからと甘く見ることなく、イベントを確実にこなす努力をしているから手強い。
転生ものなのに、ゲーム攻略までのエピソード見てるみたいで面白い。 -
購入済み
ミリカ殿下ファンなら見逃せない
第四巻は、主に三つのストーリー
1.主人公 クノンの生涯の心の友との邂逅
2.聖女のヤラカシ(彼女だけの所為ではないですけど)
3.ミリカ殿下の戦い(書下ろし)← これを読むためだけでも購入する意義はあります
1.狂炎王子との邂逅
Web先行公開から推敲されて楽しめます
とくにジオ様とその側近たちの視点が書き足されていますので、貴腐人のお姉様方にはお勧めです
卒業後のクノンの人生の太い伏線となり、回収まで筆が進む事を強く願います
2.聖女のヤラカシ
まあ 粗方 Web先行公開をなぞる形です
しかし、聖女自身がいろいろと語る部分が加筆されていますので楽しめます
周辺事情なども加筆されています
3.ミリカ殿下の戦い(書下ろし)
ミリカ殿下が王位継承権上位者と見事に渡り合い、陛下すら誑かします
韜晦して兄君達を煙に巻いたり、姉君の手の物と大立ち回りと大活躍です
しかし、ミリカ殿下が強かなのか、兄君達や姉君が トンチキなのか ちょっとヒューグリアの将来が心配になります
そして、人生で実質三回しか言葉を交わしていない至尊の国王陛下にも強かに交渉し、後で陛下自身が臍を咬む言葉すら引き出します
それが何だったかは、ぜひ本書をお手に取ってください
彼女は愛しい婚約者故に、取るに足らない第九王女ではなく、王国そして大陸の行く末を左右するキーパーソンにのし上がっていきます
でも、ちゃんと許嫁を想う乙女心は失っていませんのでご安心下さい
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購入済み
早々に
思ったより早いタイトル回収。まあ原作1巻をちょうど2巻で消化したそうなので妥当なのでしょうか。ずっと見えてなかったらタイトル詐欺になりますし、やっぱこれでいいんですよね。魔術師として成長していくクノン。
次は王女様の番ってことですかね。思った以上にいろんなことを考えている王女様、応援したくなります。ケナシデカネズミとか言ってる場合じゃないぞクノンくん。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ毎回思うけど、葵って本当に大学生なのってぐらい料理の知識すごいしなんでもつくってしまって尊敬しかない
海坊主のおもてなしのやり方から変えてしまうなんて夕がおをやってる葵しか出来なかっただろうし双子があのまま作ってたらまた儀式失敗してたのかもって思うと…
ただ次の儀式に葵はいないってのがまた人間と妖の違いが出て切ない
縫ノ陰様と律子さんみたいに結婚したらまた別だったりするのかな…?
今回雷獣のことがあったけどねねや乱丸とか敵視されてるあやかしでもみんなに手を差しのべるのは葵の良いところだからこのまま変わらないでいてほしい
銀次さんの言っていた津場木史郎の罪深い"呪い"ってのが気になる
これから出てくるのに期待
あと水墨画のところで"狭間"も出てきて、鬼嫁の酒呑童子が出てきたのは私だけではないはず…