石川康晴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
名を馳せた10人の若手起業家がどのような本を読んできたのか興味がでて購入しました。かいつまんで見ると、メンタル本やビジネス書籍が多いことに気がつきます。
「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」古典。ゴールから逆算し重要事項から取り組む。
「メンタル・タフネス ストレスで強くなる」元気になる行動をすれば元気になる。
「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」企業の飛躍にはパターンがある。
「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」食べるものにより効果が違う。
「HARD THINGS」起業で大切なのはスキルでも経験でもなく精神的な粘り強さ。
「リーンスタートアップ」仮説→実用最小限の製品→計測→なぜなぜでのPDCA。
「追われ者」クレイフィッシュ元CEO失敗談。第三者割当増資時点で身売りとなる。
「マンキュー経済学」経済学とはどういう考え方をするのか分かり易く解説される。
「ウィニング勝利の経営」メンバーの実力を最大限に発揮させる責任がある。
「人を動かす」古典。数十年に渡り自然淘汰の荒波をくぐり抜けている本物の古典。
「影響力の武器」望む事を気持ちよく動いて貰う方法。読まなければ損をする本。 -
Posted by ブクログ
・⭐️本を読んだら感想を短くまとめて即アウトプット
・本を探すとき信頼できる人なリコメンデーション
・つい目の前の仕事ばかりをやってしまうけど、それだと自分が本当にやらりたいことはできない。⭐️最終的なゴールから逆算して今やるべきことを忘れずに実行するようにスケジュールを立てて手帳に書いておく。
・日々小さな改善をする。
・本を読むときは様々なリーダーシップパターンをいいとこ取りする
・本当に大事なのは精神的な粘り強さと誠実さ
・時には雲隠れして本を片手に自分と向き合う
・大義は必要
・歴史の知識があるとこういう出来事が発生したら次はこうなる可能性が高いと想像力が働くようになる。
・社会が少しでも良くなれば良い
・自分が望むように相手に動いてほしいとき、どのように働きかけたら気持ち良く動いてくれるか?
・人間はゴールを決めた瞬間がもっともやる気が高くあとは落ちる一方→何かを始めるときは気合いを入れず淡々とやったほうが良い
・情熱があるから行動するんじゃない、行動するからエネルギーが湧き出てくる -
Posted by ブクログ
20151108
岡山から日本全国、世界にまで店舗を拡大しながらも創業の地、岡山での地域貢献、本部機能の移転を進める石川社長の経営哲学。
ゴーストライターが書いた本なので、変に説明しようとしすぎて、まとまりがなかったり、何度も同じような事が書かれているという印象。
石川社長の生い立ちを含めた自叙伝的な編集にすればもう少し面白い本になったと思う。
途中、石川社長本人が書いたと思われるまとめの部分だけ読めば大変参考なるし、よかったかもしれない。
参考になった部分
買っても反省、負けても反省
CMと店舗、インターネットとの完全な連動
本社は威張るな
松下幸之助から影響を受けた
売れなかったら掃除しろ -
Posted by ブクログ
何と言っても印象的な宮﨑あおいのCM。あとはなんだか分からないというのが正直なところ。しかし、中国でのビジネスで初めてであった。ある中国の大企業を紹介したらどうかという話があったからだ。クロカンってなんだっけ?という印象はあったが、調べてみたら面白い。特徴的な色使いやビビッドな配色を求める中国では絶対勝てないビジネスモデルだと思ったからだ。敢えて出てくるとなって、若い女性スタッフが大量に海を越えて来たのをはっきり覚えている。
この会社の強みはどこだろうか。人の使い方だと思う。サービス残業は懲戒解雇。4時間、6時間の勤務体系で正社員化。チーム制の予算体系(個人に予算は振らない)。組織で対応するという考え方を採用することで、別の担当企業から電話が来てもしっかりサポートできる(俺知らんにはならない)。SPAを率先して導入し、本部を極力絞り込んだ上で、開発以外はほとんど外注する。岡山の会社であることも特徴だ。地元への感謝と貢献を行う。会社イメージをぐっと高める戦略だが、一方でとがった感性の人がとれないため、社長の感性に多くを委ねる現状が課題だ。