電通の人ってそういう星のもとに生まれた選ばれしエリートばっかやと思ってた。
それがこの本を読むと印象が変わる。
たぶん、どんな良い大学に入ろうがどんな会社で働こうが、生き生きしてる人はどこまでも人間らしいんやろうね。
はあちゅうさんの人間らしさが感じられて、あぁやっぱり本っていいなぁと思った。
型とか肩書きだけ追い求めてたらたとえ電通に入ろうとなんか違うと思うことだってある。そしてそんな自分を人間にしてくれるのはそれもまた人との出会い。
けっこう、誰が読んでも勉強になる本やと思ったな、ジブンゴトにできれば。