はあちゅうのレビュー一覧
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購入済み
最高。
スーッと頭の中に入る表現を使って頂けてるのでとても読みやすいです。この本を読みながら人生色々挑戦したら最初の入り口は突破できたのでこれから試練があってもこの本片手に挑戦し続けたいと思います!ダンサーと看護師の両立がんばるぞ!えいえいおー!はーちゅうさん生まれてきてくれてありがとうございます!!!
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Posted by ブクログ
「いま、人は人の人生を観察することに多くの時間を割いているから、自分が仕事になる」という気づき、さすがだな〜!と思いました。
電通時代のパワハラ・セクハラの告発は、なんだかすっきりとするものがありましたし、はあちゅうさんが綱渡りで生きている感じは確かに、お金を払って見せていただく価値があるものだと思います。
一方、どうして、嫌いな人に粘着してしまうのかな、とはあちゅうさんのアンチの方に対すつコメントを見ていていつも思います。彼女のアンチにだけ言えることではなくて、きっと自分にもそういう芽のようなものはあるのだろうと思います。人を批判することって、気がつくと無意識だったりするからです。誰かを批判しないと会話がない関係というのも、あります。相手に興味がない場合、そういう関係になりうることが多いと思います。 -
Posted by ブクログ
はあちゅうさんご結婚の報に際して、タイミングよく読みました。
タイトルも素敵ですし、内容も正直に書かれてるんだろうなと思いました。
30代半ばなので書かれているアラサーよりは年を取っているのですが、もやもやしている気持ちがちょっと楽に、前向きになれました。
「目の前で起きたことは、全て『事実』だけど、全ては自分の受け止め方次第」というのを心に置いて、これから生きていこうと思います。
色々あるけれど、自分を好きで、機嫌良く生きたいです。
今は恋愛はなくても生きられるけど、あったらそれはそれで日々に張り合いが出るかも。
今日はちょっとときめいたので、今日も良い日です。ありがたいことです。
はあちゅうさんご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに。 -
Posted by ブクログ
赤がすごく目についたこともあり、
手に取って読みました。
何のために仕事をするのか、
仕事とは何なのかといったことがたくさん書かれており、
これからの社会における
生き方や不安なことがあってもいいんだと
割り切れるきっかけを与えてもらえました。
色んなチャレンジをするから、
他とは違って前に進んでいるからこそ、
良い経験も出来るし機会にも恵まれるんだな
と当たり前かもしれませんが改めて感じました。
【勉強になったこと】
・謙虚であることは大事だが、謙虚すぎると
何もできなくなってしまう。
些細なことでもアピールできることがあると
心に留めて逃さないよにすること。
・大事なのは完全無欠の自分になることではなく、
不完全であっても理想に向かって進んでいくこと。
・自信をつけるには、まずは自分の仕事の価値を
客観的に理解することから入ること。
人生の半分以上を費やす仕事の価値を
理解出来ないと誇れるものが無い。
・自信をつける3つの方法
①よく寝てよく食べる
②自信のある人を周りに置く
③常に新しいことに挑戦する
・話した内容に質問をしない
=「あなたには興味がない」と言っているのと同じ。
会話は質問の繰り返しで成り立つものであり、
また仕事には必要不可欠なものでもある。
会話が上手いが出来る人かいなかを見極める
1つのポイント。
・ちゃんと利益につながる時間は手間。
利益につながらない時間は無駄。
手間をかけて無駄をなくすこと。
・仕事とは、例え出来なかったとしても
「出来ない」で終わらせるのではなく、
それをやるために何をどうするか、
どういった順番でやるのかといった整理をするのが
仕事を行うにあたってのマナー。 -
購入済み
現実的、かつ温もりあり
現実的でありながら、読者の気持ちに寄り添ってくれる温もりと優しさを感じられる内容だった。
そして、時代の変化とともに働き方について悩む自分にとっては、非常に励みになった。
極端な啓発本でもなく、はあちゅうさん自身の体験談も混ぜ込みながら展開してくれる為、「自分の場合は、どうなのか?」と、考えながら読み進めることが出来る。
彼女自身が非常に努力されていることも伝わり、何もしないで現状を変えたいと甘えていた自分に気づくことが出来た。
今後の生き方について考えるタイミングで、この本に出会えた事に感謝したい。
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Posted by ブクログ
ネタバレはあちゅうさんのエッセイが好きなのは、他の自己啓発本と違って、若干ブラックな要素が入っているから。
こうしたほうがいい、ああした方がうまくいく、というノウハウや心構えが詰まった本も好きではあるけれど、
自分との差分を考えてゴールが遠すぎると感じてしまうこともあります。
はあちゅうさんは、作家という夢を叶えて第一線で活躍しているにも関わらず
そのへんのカフェをのぞいたらどこからでも聞こえてきそうな話題、会話も交えてくれています。
親近感、というんでしょうか。
はあちゅうさんクラスの人が「嫉妬」や「嫌いという感情」などを抑えることなく、飾ることなく文章にして発信してくれることにほっとする女性も多いと思います。
今回の本も、そんなエッセンスが詰まっていて、
肩ひじ張らずに、時々、「ふっ」と笑えたり、
「そうそう、こういうことあるよね」と共感したり、
「なるほどな」と思うことをメモしたり、
とっても尊敬する友達と会話しているように読める本でした。
<いいなと思ったことメモ>
・「意欲的」ぶってみる。
→気が進まないことでも頭に「意欲的」をつけると自分から進んでやっているみたいに脳が勘違いしていい方向に導いてくれる気がする。
・惑わされちゃいけない3つのもの、の中の、スケジュールに関すること
→忙しくないからと言って前に進んでいるわけじゃない。忙しくないからと言って変化していないわけじゃない。 -
Posted by ブクログ
大好きなお二人の著書。
自己啓発×エッセイな本書。
自己啓発本は大好きでよく手にしていましたが、ここまで自分をさらけ出して、背中を押しまくってくれる本はなかったと思います。
二人ともただの?女子だったところから始まったんだ、ということがよくわかりました。
その分、じゃあ、自分は何がしたいの?何ができるの?って自問自答してしまいました。
さて、わたしは何がしたいんだろう。
自分が楽しくて、まわりを幸せにできること。できることから一歩ずつ。
・朝を大切にする。そうじしたり、朝ごはんをこだわったり。
・実績も自信もないなら、作るしかない。作れないなら、一生そのままです。
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