あらすじ
何もやらないうちから不安になるなんて無意味!言い訳だらけの人生から脱出しよう。
ネット界のスターが実践する自分を武器にする極意。
「自分」とは、人生で築きあげた最大の財産であり、武器。そんな「自分」を無駄なく有効活用して、楽しく生きていくための方法をとことん具体的に現実的に伝授します。
たとえば、
◎自分が幸せになれない仕事は手放していい。
◎仕事を選ぶ時「世間体」は捨てる。
◎才能がなければ行動を速くする。
◎楽しそうなことにはどんどん飛び込む。
◎お金を目標にしなくなってからが本番。
◎自分が生きやすい世界をつくるための仕事をしよう!……などなど。
不安なのはみんな同じ。あとは、一歩踏み出せるかどうかです。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
「いま、人は人の人生を観察することに多くの時間を割いているから、自分が仕事になる」という気づき、さすがだな〜!と思いました。
電通時代のパワハラ・セクハラの告発は、なんだかすっきりとするものがありましたし、はあちゅうさんが綱渡りで生きている感じは確かに、お金を払って見せていただく価値があるものだと思います。
一方、どうして、嫌いな人に粘着してしまうのかな、とはあちゅうさんのアンチの方に対すつコメントを見ていていつも思います。彼女のアンチにだけ言えることではなくて、きっと自分にもそういう芽のようなものはあるのだろうと思います。人を批判することって、気がつくと無意識だったりするからです。誰かを批判しないと会話がない関係というのも、あります。相手に興味がない場合、そういう関係になりうることが多いと思います。
Posted by ブクログ
赤がすごく目についたこともあり、
手に取って読みました。
何のために仕事をするのか、
仕事とは何なのかといったことがたくさん書かれており、
これからの社会における
生き方や不安なことがあってもいいんだと
割り切れるきっかけを与えてもらえました。
色んなチャレンジをするから、
他とは違って前に進んでいるからこそ、
良い経験も出来るし機会にも恵まれるんだな
と当たり前かもしれませんが改めて感じました。
【勉強になったこと】
・謙虚であることは大事だが、謙虚すぎると
何もできなくなってしまう。
些細なことでもアピールできることがあると
心に留めて逃さないよにすること。
・大事なのは完全無欠の自分になることではなく、
不完全であっても理想に向かって進んでいくこと。
・自信をつけるには、まずは自分の仕事の価値を
客観的に理解することから入ること。
人生の半分以上を費やす仕事の価値を
理解出来ないと誇れるものが無い。
・自信をつける3つの方法
①よく寝てよく食べる
②自信のある人を周りに置く
③常に新しいことに挑戦する
・話した内容に質問をしない
=「あなたには興味がない」と言っているのと同じ。
会話は質問の繰り返しで成り立つものであり、
また仕事には必要不可欠なものでもある。
会話が上手いが出来る人かいなかを見極める
1つのポイント。
・ちゃんと利益につながる時間は手間。
利益につながらない時間は無駄。
手間をかけて無駄をなくすこと。
・仕事とは、例え出来なかったとしても
「出来ない」で終わらせるのではなく、
それをやるために何をどうするか、
どういった順番でやるのかといった整理をするのが
仕事を行うにあたってのマナー。
現実的、かつ温もりあり
現実的でありながら、読者の気持ちに寄り添ってくれる温もりと優しさを感じられる内容だった。
そして、時代の変化とともに働き方について悩む自分にとっては、非常に励みになった。
極端な啓発本でもなく、はあちゅうさん自身の体験談も混ぜ込みながら展開してくれる為、「自分の場合は、どうなのか?」と、考えながら読み進めることが出来る。
彼女自身が非常に努力されていることも伝わり、何もしないで現状を変えたいと甘えていた自分に気づくことが出来た。
今後の生き方について考えるタイミングで、この本に出会えた事に感謝したい。
Posted by ブクログ
安藤美冬さんと思考が似ている部分を感じた。御二人とも、個人名=仕事と多岐にわたる分野で活躍したり、挑戦している姿が格好良い❣❣
はあちゅうのVoicy好き。2022年のフェスでも芳麗さんとの対談とても良かったです。最近、配信なく残念。インスタはあまり活用していないので…
Posted by ブクログ
質問、注文が多い人は、お客さんじゃない
真剣に説明ページを読めばわかることを聞いてくる人は、真剣じゃないから、真面目に対応するだけ損だと。そして私だけの特別対応を、求めてくる人はその後もずっと特別対応を求めてくるから割に合わない、
という所に凄く共感!
Posted by ブクログ
【感想】
仕事に対しての捉え方が素敵で、自由な生き方をしてる方だなーと。
そんな生き方をしてる人は、恵まれてるからとかではなく、不安を乗り越えてでも努力し行動した結果だと納得。
自分も筆者のような仕事をしたいなら、まず好きな事から突き詰めて、行動を開始しない限り、現状は変わらないと感じた。
幸せにするには、まず自分から?周りから?
という内容で、先に読んだ別の本と逆の考えだったので面白かった。
私は、自分をまず幸せにした方が結果幸せなのか、周りを幸せにした方が結果幸せなのかは、一概にどちらとも言えない気がする。周りの幸せが自分の幸せだと感じる場合は、自分より先に周りを幸せにする必要があるからだ。
また、著者は女性かと思うが、仕事の捉え方の中に子育てママに関しては記載されてなかったので、マイナス1。家庭がある人の場合、仕事を自由に選ぶと家族に影響がある。例えば場所を変えれば転校を強いることになるし、子供がいる状況では好きだけを追求して仕事は選べない。
これも好きな仕事につけないことで嘆いてるだけの行動力のない発言になるかもしれないが、養う家族、育てる家族がいる人とそうでない人は、同じ土俵で戦うのは難しいように感じた。
【気になったフレーズ抜粋】
好きなことを見つける
→自分が時間を忘れて夢中でしてしまうこと
→特技じゃなくても趣味でいい
→今は特技じゃなくても特技にするくらい時間をかけれる必要がある
→必ず上がいるけど、上は見ないで好きな気持ちだけに素直になろう
→勉強をさぼってやってたことは好きなこと
→自分が一番お金を使ったこと
仕事とは?
→世界を自分にとって住みやすいものに変えるためのもの
→あなたの理想の世界はなに?
→どんな社会を実現したい?
→お金以外に仕事をする理由を見つける
→仕事は自分を幸せにするためのもの
→幸せにならない仕事は手放していい
→誰かを幸せにするために、まず自分の幸せを大事にする
好きなことをお金に変える方法
→自分はどんな人間でどんなことがしたいのか
→形だけ真似したものは結局自分のものにならない
→SNSはフォロワーを増やすのではなく、好きなことを発信する場にする
→好きが溢れたタイムラインは自分が楽しいはず
→好きなことを淡々と続けると仕事はになる
→異常さが個性と呼ばれ、お金に変えられる
→自分の意見や考えはそれだけで価値がある
→いきなりお金に変えようとしない。まずは評判を集め、無料で自分の強みを提供する
自分の肩書きをつくる方法
→大事なのは完全無欠の自分になることではなくて、不完全な自分のまま理想に向かって努力すること。
行動を多くし、決断を速くする方法
→フットワークを軽くする
→小さなことも運命だと思う
→躊躇しないノリ、決断の速さ、優先順位を決めておく
人を惹きつける方法
→いろんな自分を使い分けるのがコミュニケーション能力
→本当の自分がわからなくなったら、理想の自分を意識する
→自称人見知りは、気遣いのできない人。質問に答えるだけで会話を広げのは自分大好き人間。
お互いに質問をしあうのがマナー。質問をしない=あなたに興味はないという態度。
→一回の出会いを大切にする。お互いに会ったことあるだけの人にならないように。
→嫉妬の中には自分もそうなりたいという憧れがある。
→あまりに自分から遠い人には嫉妬しない。自分に近いところがあるから嫉妬する。
→今ネットは現実以上に力を持つこともある。
信頼を得る仕事のやり方
→大富豪は時間を買う。お金がないと時間はないと思っていた。時間に余裕のある人は大富豪と同じ。
5分前行動をすると時間に余裕があるように見える。時間に余裕がある人のところに、仕事や相談はくる。
→利用価値のある自分になる
頑張れない時の身のこなし方
→人間のレベルが上がれば仕事の質があがる。
→人間のレベルを上げるには、物事を深く考える
→考えるきっかけにたくさん会うのが人間修行
→頑張るとは、自分の成長を楽しみながら前進できること。頑張ると限界がわかる。
→身だしなみを整えると内面も整う。自信ないからこそ、自分以外の服に頼る。
→自分に必要な休息の時間は自分にしかわからない
→人は本能的に誰かの役に立ちたい気持ちがある
→会社を辞めるのは、会社を好きなうちに
→笑顔を振りまけば世直しになる。笑ってるだけで、人生が楽しい人のコスプレが完了し、笑顔は周りに伝染する。
→未練が大きいなら、未練がなくなるまで働いてからやめた方がいい。
→何か足りない感覚は伸び代があること。
→不安はみんな持ってる。それでも行動するかしないかの違い。不安に負けたら理想に辿り着けない。
→それぞれに怖いものや避けたいものはある。それを言い訳に逃げるか、やってみるかの違い。
人生をフルに楽しむ方法
→憧れてる仕事人は、休日も平日も自分の人生と考え、曜日で一喜一憂しない。
→平日も休日も、間違いなく人生の残り時間を消化している。
→理想の暮らしはいくらあれば成立するのか具体的な数字で把握する。
→5年後にやっていたくない仕事なら今辞めても同じ。
→好きを磨き続ければ仕事になる
⇨楽しいことで、人生を埋めていかなくちゃ損
Posted by ブクログ
はぁちゅうさんのストレートなものの書き方が回りくどくなくて、自分を大きく見せようともしていなくて何だかとても好きです。
意外とこのように分かりやすくシンプルに伝えてくれる本ってない気がします。
自分を仕事にすることって、始まりは特別なことじゃなくて、誰でも糸口があること。
自分と対話すること、小さなことに気がつくことって大切だなと考えさせられました。
これからも読み返したい本です。
Posted by ブクログ
自分の好きなことを地道に続けること、
それを発信することを惜しまないこと、
やらされる「作業」ではなく、目的に向かうための「仕事」をすること。
わくわくするキーワードがたくさん書かれていて、読み終わった後はスッキリとした気分。
でも、スッキリ感を味わうだけに留まらず、ここからどう動くかで、5年後の自分の生き方が変わるんだ。
Posted by ブクログ
行動してる人からすれば物足りなく感じるかもしれないけれど意識出来てないなあと思う小さな事が沢山書かれている本!
好きな事を追求して理想の自分になるために理想の自分になるための事を日々していこうと思う
Posted by ブクログ
はあちゅうの自己啓発本。
自分の好きなことをなぜ仕事にしないのかを考えさせられる。
要約すると、
自分の好きなことは今の自分の得意なことじゃなくてもよい。未来の自分の得意なこととするために、今は今の環境の中で少しでもその方向に動く。すぐに結果を求めず、最初は自分の時間とお金を投資することが肝要。それをお金になるまで続けるのである。
とのこと。
確かに夢は語るだけでは叶わない。少しでも動く必要があり、そこを怠っている自分を反省した。
Posted by ブクログ
はあちゅう。『バズるために犬猫飼え』みたいなこと言っていたので嫌いになったけど、この本はその前に買っていたので読んだ。
時代が求めていることをシンプルに書けていると思う。嫌いだけど。
Posted by ブクログ
本を開いた瞬間に、始めに思ったこと、普通の本に比べて、文字の大きさが大きく、読書が苦手な人には、読みやすいなぁと思った。
読んでみて、以前ホリエモンの多動力を読んだ時と同じような気持ちになった。
知らず知らずに自分の中にできた固定概念をぶち壊すような今の時代に合うであろう働き方だなーと感じました。我慢する働き方から、もっともっと人生を豊かに楽しめる働き方をしていきたいと素直に思う。そして、私の今の課題、
月曜日が憂鬱にならない。曜日に縛られない生き方ができるステージになれたら、私の悩みの半分は、解決しているかもしれない。
ほんと、曜日ごときに一喜一憂する生き方をかえたいとおもった。